料金体系が複雑すぎる「光セット割」を解説する! テレビCMなどでよく見かける「光セット割」の宣伝広告だが、内容がイマイチわからないという方が多いのではないだろうか。モバイル専門の調査会社MMD研究所の調べ(2015年3月20日~3月23日、対象2220人)によると、スマートフォン利用者の光セット割の認知度は82.3%で、うち65.5%のユーザーが「サービス内容をよく理解していない」という結果が出た。さらに利用意向は33.9%にとどまり、その中でも加入したい理由は、「回線料金が安くなるから」が85.1%とダントツで多かった。果たして本当に安くなるのだろうか? その疑問に迫ってみた。 4/9
パソコンには埃や雑菌が…使える「お掃除グッズ」を総まくり そろそろ暖かくなり、気温も湿度もぐんぐん高くなってくるこの季節。暖房器具をしまって、冬物の衣類をタンスの奥にしまって、いろいろと忙しい日々が続くと思うが、パソコンのケアをする人はほとんどいないのでは? 4/8
「スマホやめますか?」信州大学長に教えたい! 学生生活に欠かせないアプリ 2015年4月4日、信州大学の山沢清人学長が入学式で、「スマホやめますか、信大生やめますか」という発言をした。スマホばかり見て本を読まない、友だちとも話さない、自分で考えないのではなく、自分で考え全力で行動し独創性豊かな学生に育てるという趣旨の発言のようだ。 4/8
倒産予備軍30万社 円安・増税でXデーは6月か 東京商工リサーチの調査によると、15年2月の倒産件数は692件、2月としては24年ぶりに700件を割った。バブル期以来の少なさとなるが、これは景気回復の象徴なのか。 4/8 週刊朝日
日本の国富が3分の1に 円安戦略で貴重な資源が海外に流出 日本の国富(資産から負債を引いた国全体の正味資産)は13年末で3048.7兆円。これを1ドル=80円で換算すると約38兆ドル、1ドル=120円で換算すると25.4兆ドルになる。 4/8 週刊朝日
「ボルトと並んでは走れない」日本の経済格差の問題は トマ・ピケティ氏の『21世紀の資本』は、世界中で格差論争を巻き起こした。日本の現状はどうなのか。朝日新聞社のシンポジウムで、日本語版訳者の一人で評論家の山形浩生氏、比較政治経済学が専門の加藤創太氏、貧困や民主主義が研究テーマで社会活動家でもある湯浅誠氏らが語り合った。 4/7
実は女性の方が「理系」的? 伊藤忠社長が語る文系理系 大学時代に大別される「文系」と「理系」。ビジネスの現場では、それぞれどんな特徴があるのだろうか。伊藤忠商事社長の岡藤正広 さん(65)の目にはこんな風に映るようだ。 仕事 4/7
物議かもす「残業ゼロ」制度 助かる人も? 安倍政権が導入を進めている「新しい働き方」が、波紋を呼んでいる。一定基準を満たした従業員に残業代などが支払われない「高度プロフェッショナル制度」を柱とした一連の労働関連法で、労働側からは「残業代ゼロ制度」だとの声もあがっているという。 仕事 4/7
ハリルジャパン入り!? 二役こなすデザイン雑貨に注目! スポーツ界に限らず、ビジネスでもどんな分野でも、二役をこなせる人材は重宝されるだろう。あなたのまわりにある文具や家電でも、違った使い方ができたらありがたいはずだ。 4/7
着信メロディから「着うた」、そして今は? 十年ひと昔と言うが、その一昔前、電車内で突然ヒット曲が流れ始めるという現象は珍しくなかった。誰かの携帯電話に着信があり、呼び出し音が鳴る。機械的な呼び出し音の代わりに“音楽の原盤音源”が使われていたのだ。それが、いわゆる「着うた」だ。 4/7
「資金調達サイト」がアマ・スポーツの救世主になる! 昨今、「クラウドファンディング」という言葉を耳にする人も多いだろう。ネットを利用して資金調達を行う手段なのだが、出資者にもさまざまな特典がある。例えば、これによって集めた資金で製品化されたモノを譲ってもらえたり、売り上げの一部が配当されたりする。 4/6
知らないうちに、あなたも「イスラム国」の戦闘員になる!? イスラム国(IS)の日本人への攻撃が相次いでいる。3月18日にはチュニジアでテロを起こし、日本人3人が犠牲となった。ISは英字機関誌「ダビク」に、「十字軍に加わる多くの国々に苦痛を与えることに成功した」と、この事件への声明を出した。この「国々」の中に日本の名前も挙げられている。 4/6
藤巻健史 見誤れば国民は地獄 日銀OBも危ぶむ異次元緩和の出口 “伝説のディーラー”と呼ばれモルガン銀行東京支店長などを務めた藤巻健史氏は、OBも危ぶむ日銀の出口戦略についてこういう。 4/6 週刊朝日
テック弱者の記者、プログラミングを学ぶ わかりそうでわからないあの“呪文”に挑む 隣の同僚はロボットという時代に備え、テック弱者の記者が、彼らと交流するため、プログラミングを学んできました。(ライター・福光恵) 4/6
今年は平成何年? 地味~に出てくる疑問はアプリで解決 本誌連載の「おすすめアプリ生活」で今週、ライターの小幡恵が推薦するのは、めんどうな「年」を一発換算できるアプリ「年号 西暦 皇紀 年齢 干支換算機」です。 アプリ 4/4 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12