やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ビジネス

聴覚障害者を支援する「腕時計型端末」が意外な場所でヒットしていた!
聴覚障害者を支援する「腕時計型端末」が意外な場所でヒットしていた! 聴覚障害者の日常生活を想像したことがあるだろうか。音が聞こえないと、いろいろな面で大きな支障が出てくる。電話がかかってきてもわからない。来客がインターホンを鳴らしても気づかない。赤ちゃんがいても泣き声が聞こえない―我々は、日常生活でかなりの部分、音に頼って生活していることがわかるだろう。
あなたが使う「公衆無線LAN 」は安全か? 万全の防衛策とは!?
あなたが使う「公衆無線LAN 」は安全か? 万全の防衛策とは!? 日本人は、他人を信用しすぎる。例えば、ラーメンの大盛りを注文して、ラーメンが出てくる。このとき、「本当に大盛りなのか?」と疑う人が、どれくらいいるだろうか。故意ではなく、単に普通盛りと間違えているかもしれないし、気づかれないだろうと麺の量を2倍ではなく1.5倍にされているのかもしれない。一切疑うことなく、出されたものを食べてしまっている人がほとんどだろう。

この人と一緒に考える

太陽光で動くスマホや虹彩で個人認証できる新技術が登場 MWCをプレーバック
太陽光で動くスマホや虹彩で個人認証できる新技術が登場 MWCをプレーバック 3月2日~5日、スペインのバルセロナでIT・モバイル関連展示会「モバイルワールドコングレス(以下、MWC)」が開かれた。主催者発表によると、出展は2000社以上、入場者は200カ国以上から9万8千人以上集まり、この規模は世界最大級だといわれている。  その規模の大きさから、MWCは2015年のIT・モバイル業界のトレンドを予測するのに欠かせない展示会だ。今回はそこで、注目を集めた展示品や新製品をご紹介しよう。

特集special feature

    チャットを使った「占いアプリ」はなぜ大ヒットしたのか?
    チャットを使った「占いアプリ」はなぜ大ヒットしたのか? スマホを楽しむ上で欠かせないアプリ。さまざまなスマホ向けアプリがリリースされている。例えば、App Storeで「占い」と検索すると、1730件(2015年3月12日時点)のアプリが出てくる。その多くは、既存のプログラムに従って占い結果を出すもの。占い師が監修しているものもあるが、直接その場でその占い師が占ってくれるわけではない。そんななか、チャットで占い師に占ってもらえるアプリ「ウラーラ」が話題になっている。
    「ITスキル」が障害者を救う!? 北海道のある事業所の「挑戦」
    「ITスキル」が障害者を救う!? 北海道のある事業所の「挑戦」 完全失業者が56カ月連続で減少するなど、日本の雇用状況は改善しつつある。その一方で、働く意欲も能力もありながら仕事につく機会に恵まれない女性や高齢者、障害者がたくさんいるのも事実だ。彼らの社会進出がこれまで十分ではなかったのは、仕事と人との“ミスマッチ”が原因だったと言えるだろう。特に、中小企業の取り組みは遅れていると言わざるを得ない。

    カテゴリから探す