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ビジネス

出光、ソニー…赤字・無配でも1億円もらう役員がいる企業
出光、ソニー…赤字・無配でも1億円もらう役員がいる企業 2010年3月期決算以降、役員報酬1億円以上を開示する個別開示制度が始まった。東京商工リサーチによると、調査は15年3月期決算の有価証券報告書をもとに集計した。開示した上場企業は211社、人数は411人だった。社数で20社(前年191社)、開示人数は50人(同361人)増加した。しかし、赤字や無配なのに報酬を出したりしている現状もある。
株・為替 夏休みも油断禁物。波乱の前兆に注意!
株・為替 夏休みも油断禁物。波乱の前兆に注意! 海の日の3連休に、日本各地で梅雨明けし、いきなりの暑さでぐったりという方も多いのでは?金融市場は、ここまでのギリシャと中国の話題で一喜一憂したので、ここへきて少し緩慢な動きに。振り回された人々は、ひと息つける夏休みを心待ちにしていることでしょう。  さて、すでに日本では子どもたちは夏休みに。ビジネスパーソンも、お盆あたりで休暇をと考えているのではないでしょうか。海外の金融関連企業でも、国によって制度や慣習の違いがありますが、早いところでは6月から、新学年が始まる9月まで約3カ月間の夏季休暇期間に入ります。1カ月近くの休みを取る人も多いため、期間中に分散で休みを取ることが通例で、市場関係者も交代で休暇を取るようです。

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IQは金で買えるのか?中国の「天才赤ちゃんづくり」プロジェクト
IQは金で買えるのか?中国の「天才赤ちゃんづくり」プロジェクト 知能をつかさどる遺伝子が解明されたとしよう。そのとき私たちは、金さえ払えば「賢い」子どもを宿すことができるのだろうか。    2013年春、「VICE」という国際情報誌のサイトで、「中国が天才赤ちゃんづくりをたくらんでいる」という刺激的なニュースが報じられた。見出しだけを見ると誤解を招きそうだが、実際には、中国という国家ではなく、中国に本社をおく世界最大級の遺伝子解析会社BGIが世界中の「天才」2000人のDNAを集めて、人間の知能をつかさどる遺伝子を探し出すプロジェクトを進めているというのがこの記事の趣旨だ。 記事によると、着床前診断を使えば100パーセントの男女産み分けが可能となった現在、この技術を使って「もっとも賢くなる受精卵」を選び出すことは難しくないという。理論的には、そうして生まれてくる子どものIQ(知能指数)は1代で平均5~15ポイント高まる。そして、子どもの知能指数が平均して5ポイント上がるだけでも、「経済的な生産力や国の競争力において、とてつもない違いになる」ということだ。
「いつ訴えられてもおかしくない」下ネタ漫画家・田中圭一が同人誌を描く理由【田中圭一 特集3】
「いつ訴えられてもおかしくない」下ネタ漫画家・田中圭一が同人誌を描く理由【田中圭一 特集3】 漫画家、サラリーマン、大学講師――。3足のわらじを履く下ネタギャグ漫画家、田中圭一さん。巨匠たちの作品をお下劣にパロディーした漫画『神罰』などで名を知られているが、最近では「田中圭一のペンと箸―漫画家の好物―」(ぐるなび)など、感動的なウェブ漫画も話題になっている。多様な活動をしている田中さんに、作品にかける思いや今後の展開について話を聞いた。
泣けると話題のウェブ漫画「ペンと箸」 有名漫画家の意外な素顔を描き人気【田中圭一 特集2】
泣けると話題のウェブ漫画「ペンと箸」 有名漫画家の意外な素顔を描き人気【田中圭一 特集2】 「田中圭一のペンと箸―漫画家の好物―」が泣けるとネット上で話題だ。ぐるなびが運営するサイト「みんなのごはん」で連載中のこの作品は、有名漫画家の素顔を家族の視点から描いた、インタビュー形式のグルメ漫画。作者の田中さんは自ら“最低お下劣パロディー漫画家”を名乗る異色の漫画家だ。“お下劣”を売りにしてきた田中さんが改心(?)したのは何故なのか。「ペンと箸」の裏話や、今後の展開について話を聞いた。
空から「郵便ですよ~!」ドローンはSF物語を実現する?
空から「郵便ですよ~!」ドローンはSF物語を実現する? スイス国内での郵便事業を担う、国営企業スイスポスト。狭い国土に3400カ所もの郵便局があるという、郵便利用が盛んなスイスにおいて、同社の新しい武器となるのがドローン(小型無人飛行機)だ。スイスポストは米国のベンチャー企業であるマターネットと提携し、彼らのドローンを配送用に導入することを計画。2015年7月から実証実験を開始している。

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    「笑えるネタ」ウイルスのように拡散? 米スターも夢中のメディア
    「笑えるネタ」ウイルスのように拡散? 米スターも夢中のメディア テレビを持たず、ニュースはインターネットで読む……そんな志向を持つ「ミレニアル」と呼ばれる世代が、アメリカで急増している。テレビ視聴率を測定するニールセン社は、このミレニアルを18~34歳と規定している。物心ついた時にはネットや携帯電話があり、ニュースや映像は「好きなときに自分で探して見る」世代だ。

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