今春、京都に「鉄道の聖地」誕生 スター車両ずらり、心躍る演出も 今春、日本最大級の鉄道博物館が京都にできる。SLから新幹線まで、日本を代表する53両がずらり。今から、オープンが待ち遠しい。 鉄道 2/27
退職理由の半数はウソ それでもなぜ円満退職しなければならないのか? 退職を考える人が最も頭を悩ます「退職理由」。エン・ジャパン株式会社の調査によると、退職理由を正直に会社に伝えた人は53%と約半数で、残り47%もの人がウソの退職理由を伝えていることがわかった。 仕事企業転職 2/27
企業の「再定義」では東北がリード キーワードは「みんなで生きる」 企業のイノベーションには、自社の役割の「再定義」が不可欠。東日本大震災の被災地に根を張る企業で、この動きが加速している。支援を続けるNPO法人ETIC.の宮城治男代表理事に聞いた。 企業 2/26
「10年前の不祥事」あえて入社式で語る 明治安田生命社長の思い 明治安田生命の社長は入社式で10年前の不祥事に触れ、「絶対に風化させない」と語った。誰のために企業があるのか。職員は、絶えず問いかけられている。 企業 2/26
大雪でも問題なし!の「在宅勤務」 仕事の評価はどうしてる? 成長を続ける企業には、理由がある。例えば、ワークスタイル。形から入るのか、とあなどるなかれ。働き方の改革は、企業の体質改善そのものなのだ。 企業 2/25
「機動戦士ガンダムのようなロボット作りたい」中小企業、つながって逆襲? いま、中小企業の間で「ある企て」が進んでいる。その名も「全日本製造業活性化計画」。全国の町工場が手を組んで、ロボットを作るのだという。ロボットはロボットでも、掃除や介護などの役に立つものではない。計画を主宰するミナロの緑川賢司社長(48)は言う。 企業 2/25
株価7000円台まで下落も! リスクてんこ盛りのアベノミクス劇場 日銀の「黒田バズーカ3」は効果が出るのか……なんて悠長に眺める間もなく、日経平均株価は乱高下。「マイナス金利」で狙った的は「円安」のはずが、ジリジリと円高に傾く。どうやら弾は前に飛ばず、命中したのは「アベノミクス劇場」。劇場外も何やら騒がしい。キャストが増えて、7千円台説も!? 安倍政権 2/25 週刊朝日
「強い会社」1位は意外な企業? 国内上場企業を独自ランキング 世界経済に暗雲が立ちこめ、株価がジェットコースターのように乱高下する。規模や歴史を誇る名門が「強い会社」とは限らない乱世だ。国内の上場企業を、「収益性」「成長性」「安定性」の独自の視点からランキングしたところ、トップに躍り出たのは意外な分野の企業だった。 企業 2/23
兜町は「晩年のマイケル・ジャクソン」状態? 詰む寸前の日本経済 この3年、株価を強引に押し上げてきた「黒田バズーカ」。マイナス金利はその威力の衰えを示しただけでない。世界不安の火に油を注いでしまった。 2/22
マネー誌の定説を疑え 優待株は“権利日前売却”が得 日本株が大波乱だ。1月29日、日本銀行は「マイナス金利」導入を決めたものの、株価の下落が止まらない。“アベ相場”は終わってしまったのか。だが、ちょっと待ってほしい。過去16年にわたる膨大なデータを分析すると、ある傾向が見えてきた。その対策をお教えする。 2/19 週刊朝日
株価予想のプロ直伝 波乱相場を読み解く“特異日”とは 今年の東京株式市場は大量の売りを浴びて、不安なスタートとなった。日経平均株価は戦後初めて、大発会の1月4日から6営業日連続安。昨年末に1万9千円を超えた日経平均は2月12日、とうとう1万5千円を割り込んでしまった。 2/19 週刊朝日
キラキラネーム、就活では不利?有利? 現場の声は 新生児に多い名前のトップ10に、颯や悠翔、花音や心結が入る時代。日本人の名前は世代交代が進んでいる。だが、ひっかかる人も……。 出産と子育て就活 2/18
藤巻健史 藤巻健史「量的緩和よりマイナス金利のほうが効果ある」 伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、日銀のマイナス金利導入は景気回復とインフレ率2%達成の時期を早めるという。 藤巻健史 2/18 週刊朝日
値上げディズニー、今後はどうなる? 顧客満足度でトップ10落ちも テーマパークの代表格であり、「夢の国」とうたわれる東京ディズニーリゾート。その顧客満足度に今、陰りが生じている。 企業 2/18 週刊朝日