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山中伸弥教授が強調する「米国の怖さ」 iPS細胞研究で出し抜かれ“逆輸入”の恐れも
山中伸弥教授が強調する「米国の怖さ」 iPS細胞研究で出し抜かれ“逆輸入”の恐れも 「夢の再生医療」につながると期待されたiPS細胞が作製されてから13年。臨床研究が進む一方で、研究にかかる費用が問題視され始めた。国の予算打ち切りも報じられ、研究は曲がり角を迎えている。AERA 2019年12月16日号では、奔走する京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥さんの姿を追った。
三宅小のプログラミング教育、2年間の成果を見た!
三宅小のプログラミング教育、2年間の成果を見た! 61歳で公立小学校の校長を定年退職した福田晴一さんが「新入社員」として入社したのはIT業界だった! 転職のキーワードは「プログラミング教育」。全国を教員研修で回っているうちに63歳となった。今秋、東京では、毎週のように各地域でプログラミング教育推進校の研究発表会が開催された。今回はその一つ、三宅島の小学校をリポートする。
Osaka Metro「走り続ける、変わり続ける」 発足からの変化を検証
Osaka Metro「走り続ける、変わり続ける」 発足からの変化を検証 経営の効率化を目指し、日本初の公営地下鉄が全国で初めて生まれ変わる――。大きなニュースとなった「Osaka Metro」こと大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪市西区)の民営化から1年8カ月が過ぎた。キャッチフレーズに「走り続ける、変わり続ける」を掲げ、2019年5月には民営化後初となる決算で増収増益を発表と、ここまで順調に「走り続けて」いるのは周知のとおり。では、もう一方の「変わり続ける」はさていかに――。これまでに変化を遂げた部分を中心に見てみたい。

特集special feature

    新幹線と同じ線路を走る!?「ミニ新幹線」区間の在来線電車とは
    新幹線と同じ線路を走る!?「ミニ新幹線」区間の在来線電車とは 山形新幹線「つばさ」と秋田新幹線「こまち」は、在来線に乗り入れる新幹線電車として運行され、一般には「ミニ新幹線」とも呼ばれている。一方で、新幹線電車乗り入れ区間を走る在来線電車もあり、新幹線電車が行き交うなか地域輸送に徹している。そんな新幹線路線の普通列車とはどのような列車なのだろうか?
    頭ごなしに「SNSダメ」が一番ダメ トラブルに巻き込まれないために親がすべきこと
    頭ごなしに「SNSダメ」が一番ダメ トラブルに巻き込まれないために親がすべきこと 大阪市の小学6年生の女児を誘拐したとして、栃木県の伊藤仁士容疑者(35)が逮捕された。12歳の少女は、35歳の男とSNSで出会い、そして誘拐された。こういう事件が起きると、親は子どもにスマホやSNSを「ダメ」と禁止してしまいがちだ。しかし、それでいいのか。AERA 2019年12月9日号では、子どものSNSに親がどう向き合うべきか、取材した。
    日銀が破綻しお金が“紙くず”になる日が来る? 生き延びる方法は? 藤巻健史×原真人緊急対談
    日銀が破綻しお金が“紙くず”になる日が来る? 生き延びる方法は? 藤巻健史×原真人緊急対談 外資系銀行で活躍し、「金融界のレジェンド」とも評された藤巻健史さん。週刊朝日で8年間連載したコラム「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」がこのほど完結した。参院議員としても活躍し、日本の財政や競争を阻害する仕組みについて警鐘を鳴らしてきた。

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