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ビジネス

リモートワーク歴9年 ロックダウン下でも生きたマネジメントスタイル
リモートワーク歴9年 ロックダウン下でも生きたマネジメントスタイル 2011年からリモートワークを続ける豆田裕亮さん。企業にマニュアル作成・共有プラットフォームを提供する「スタディスト」の創業で、地方を飛び回る業務スタイルから、東京と福岡の2拠点生活を経て、現在はタイ法人で働く。9年間のリモートワークで培ったスタイルが、ロックダウン下でも生きた。
コロナ禍によって臨時休館した水族館でマンボウはどう過ごしていた?
コロナ禍によって臨時休館した水族館でマンボウはどう過ごしていた? 私はマンボウ研究で飯を食うことに異常な執着心がある愚かなポスドクである。前回、「かつて江の島水族館にあったホルマリン漬け巨大マンボウ標本は、実はウシマンボウMola alexandriniだった」という記事を書き、当時現物を見た記憶のある読者からは「怖かった」という感想を多数いただいた。どんな形であれ、人々の思い出の中にしっかりとマンボウ類が刻まれていることを私はうれしく思う。

この人と一緒に考える

「会議は公開生放送と考えよ」サイボウズ青野社長に聞く リモート時代の新会議術
「会議は公開生放送と考えよ」サイボウズ青野社長に聞く リモート時代の新会議術 経営メンバーの会議の様子。経営メンバー以外も、視聴が可能。グループウェア上では「実況スレ」が立ち上がることもあり、多くのメンバーが意見や感想を発している。 青野慶久(サイボウズ代表取締役社長)1971年生まれ。大阪大学卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、97年にサイボウズを設立。離職率を6分の1に低減した実績や、ビジネスのクラウドシフトの他、育ボス、妻氏婚(つまうじこん)、夫婦別姓などの講演も多数。内閣府、文科省の外部アドバイザーなどを歴任。(写真提供:サイボウズ、以下同) 商品開発メンバーと1対1でランチミーティングをしたときは、わずか2人での打ち合わせながら、約30人がライブで視聴していた。  コロナ禍で、会議の場は、会議室からオンラインに代わりつつある。しかし、同じ会議をオンラインに移行するだけでは、そのメリットを享受できない。働き方や組織のあり方を考えるサイボウズの青野慶久社長に、新時代の会議の形を聞いた。
ネット議論の「カタカナ語」いくつ知ってる?トンポリ、マンスプ…
ネット議論の「カタカナ語」いくつ知ってる?トンポリ、マンスプ… 「ポリコレ」「トンポリ」「マンスプ」と言われて何のことかわかるだろうか。これらのカタカナ語が、ネット上の言論空間で使われるようになって久しい。今さら聞けないこれらの言葉について、しばらくは緩やかなステイホームが続きそうな今、おさらいしておきたい。(取材・文/フリーライター 鎌田和歌)

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    「ずーむ?」60歳“還暦記者”、急激なデジタル化の波でもがく! 感染が収まるアフター・コロナの時期が来ると、企業のデジタル化が一気に進むのだそうだ。瞬く間に広まったテレワークを見ていると、たしかにうなずけるが、そうなると気になるのはITが苦手な高年齢ワーカーたちの動向だ。「長く働く」が合言葉になった今、ビジネスの急激な変化についていく必要があるからだ。大丈夫なのか?
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    “紙に印刷”をやめてみる? 高年齢ワーカー「コロナ後デジタル時代」の働き方 電子メールを皮切りにチャットやSMS、音声通話、そしてオンライン会議……。コミュニケーションツールの進歩は目覚ましく、企業でも欠かせない存在だ。デジタル化は、コロナ禍ではますます加速していくとみられる。ITが苦手な高年齢ワーカーにとっては死活問題だが、どう向き合えばいいのか。
    SNS誹謗中傷で注目の「発信者情報開示請求」 約350件請求した写真家の体験に学ぶ
    SNS誹謗中傷で注目の「発信者情報開示請求」 約350件請求した写真家の体験に学ぶ テレビ番組「テラスハウス」に出演中の女子プロレスラー・木村花さん(享年22)が5月末に亡くなったことで、匿名によるSNS上での誹謗中傷はあらためて問題視されている。被害者側ができる、ほぼ唯一の手段は「発信者情報開示請求」だが、「慣れれば自分でもできる」という。夜景写真家・岩崎拓哉さんは、インターネット上で公開した自分の夜景写真を頻繁に無断使用されていたため、「発信者情報開示請求」を武器に立ち上がった一人。そこから見える発信者情報開示請求の利点と課題は――。

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