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ビジネス

陶器市、百貨店…客層が変わった! コロナ禍で注目されるオンライン祭典
陶器市、百貨店…客層が変わった! コロナ禍で注目されるオンライン祭典 緊急事態宣言は解除されたが、人が大勢集まるイベントの開催はいまだハードルが高い。あらゆるイベントが延期や中止に追い込まれた2020年5月、日本最大級の陶器市と、百貨店での関西最大級のお茶の催事がオンラインで開催。二つの祭典に、どのような反応があったのか。
夏にコロナ収束でも失業者は160万人? 非正規に広がる「5月危機」
夏にコロナ収束でも失業者は160万人? 非正規に広がる「5月危機」 コロナショックは、上場企業の業績もむしばみ始めた。5月15日には、アパレル大手のレナウンが東京地裁から民事再生手続き開始の決定を受けて経営破たんした。負債総額は約138億円。同社は1902年創業の老舗で、紳士服「ダーバン」などの有力ブランドを抱える。中国資本の傘下に入るなど経営難が続いていたが、コロナで休業した百貨店を通じた販売量が減ったことが、だめ押しになった。上場企業としては初めての「コロナ関連倒産」とされる。

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モテるおじさんのSNSが、「不自由な表現展」である理由
モテるおじさんのSNSが、「不自由な表現展」である理由 自分のFacebookに何を書こうが全くもって本人の自由だし、誰かを攻撃したり差別感情を撒き散らしたりするのでなければ、他人に何か言われる謂れはない。とはいえ、おじさんのSNSには、若者の冷笑を買ったり、時に気持ち悪いとすら言われてしまう情報発信も多く見受けられる。そうしたおじさんたちに共通するのは、受け取り手のことを考えず、自由に情報発信していることだ。だが、SNSとは、見ている人がどう感じるか、何を求めるかを考えて使う、不自由な表現手段と考えたほうがいいだろう。昨夏、従軍慰安婦を象徴する少女像の展示などで「表現の不自由展」が物議を醸したが、モテるおじさんのSNSとは、いわば「不自由な表現展」なのである。(作家・社会学者 鈴木涼美)

特集special feature

    「キャッシュレス詐欺」にご用心、若者も簡単にだまされる手口とは
    「キャッシュレス詐欺」にご用心、若者も簡単にだまされる手口とは 「キャッシュレス決済」のサービスが数多く登場する昨今、ほとんどの人が、何らかのサービスを利用していることだろう。現金いらずのうえ、ボタン1つで会計が済むとあり、その簡便さが大きな魅力となっている。しかし一方で、その手軽さを逆手にとった「詐欺被害」も頻発しているという。(清談社 ますだポム子)
    なぜ凶暴なウイルスは動物からくるの? <子どもの疑問に学者が本気で答えます 番外編>
    なぜ凶暴なウイルスは動物からくるの? <子どもの疑問に学者が本気で答えます 番外編> 大人は思いつかないような、子どもの素朴な疑問や不思議。子どもの頃から、納得できる答えが得られないままになっていること。そんな質問に、テレビやラジオなどでも活躍する明治大学教授の石川幹人(まさと)さんがお答えします。ジャンルを問わず、答えが見つからない質問をお寄せください!(https://publications.asahi.com/kodomo_gimon/)。採用された方には、本連載にて石川幹人さんが、どこまでもまじめに、おこたえします(撮影/写真部・掛祥葉子) ※写真はイメージです(Getty Images)  発想豊かな子どもの疑問に大学教授が本気で答える連載「子どもの疑問に学者が本気で答えます」の番外編。新型コロナウイルスに関連した子どもたちの疑問に答えます。ウイルスが人間以外の動物から発生することが多いのはなぜなのか、明治大学教授の石川幹人さんが答えてくれました。

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