迫るハイパーインフレ危機 ドイツはコーヒー1杯=「札束のヤマ」の経験も 借金返済のために借金をする生活は、いずれ破綻する。新型コロナウイルスとの闘いで多額の財政出動をする日本は、巨額の債務を積み上げている。国や通貨に対する信用が揺らぎ、ハイパーインフレ(超インフレ)になった事例は、日本を含め、いくつもある。 7/10 週刊朝日
国の借金を「国民の預金で相殺」!? “事実上の預金封鎖”に備えよ! 新型コロナウイルスの対応で、国の借金が膨らみ続けている。20年度に新規発行する国債は、リーマン・ショック時を上回り過去最大の90.2兆円。財政状況の悪化が続けば、国や通貨の信用が失われ、ハイパーインフレ(超インフレ)や財政破綻などが懸念される。もはや、国が事実上の預金封鎖で借金を相殺することも現実味を帯びている。 7/10 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「コロナ後の経済は『V字』ではなく資産インフレ・実物デフレの『<字』へ」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 7/9
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「良品計画との連携で実現したいことをお話します」 竹増貞信(たけます・さだのぶ)/1969年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。2014年にローソン副社長に就任。16年6月から代表取締役社 まだ3店舗ですが、「自宅の近くで無印が買える!」と驚かれるお客様も多いと思います 「コンビニ百里の道をゆく」は、50歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 7/6
サラリーマンの副業収入減も給付金対象に 知らないと損する「もらえるお金」 緊急事態宣言が解除されてから1カ月。世の中は“日常”を取り戻しつつあるものの、飲食店などは依然として厳しい状況にある。個人事業者が活用できる「もらえるお金」は? お金 7/6 週刊朝日
給付金制度「支援拡充」を見逃すな! テレワーク助成金や家賃支援も 国や自治体が事業者を支援する給付金制度は、緊急対応措置として、マイナーチェンジが繰り返されている点に注意したい。典型例は、雇用調整助成金。コロナの影響で一時的な事業縮小を余儀なくされた場合に発生する、従業員への休業手当を助成する制度だ。 お金 7/6 週刊朝日
株価至上主義に限界 池上彰と佐藤優が語る「アフターコロナ」 新型コロナウイルス感染拡大で、世界情勢がめまぐるしく動いている。今何が起き、次に何が起こるのか。2人の「知の巨匠」、ジャーナリストの池上彰氏と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、アフターコロナの世界を語り合った。 中国 7/4 週刊朝日
「海は現代人にとっての最高の学びのフィールド」? IT駆使で行かなくても魅力発見 今年、海水浴に行くことを考えている人は要注意。春からの自粛生活による体力の低下と、例年とは違い監視員やライフセーバーがいない状況が考えられるためだ。AERA 2020年7月6日号に掲載された記事で、現代人と海との関わり方の変化について紹介する。 7/4
池田正史 吉崎洋夫 夏のボーナス激減…HIS、幸楽苑は支給ゼロ 専門家「冬はもっと減る」 新型コロナウイルスの影響による業績の低迷は、企業で働く人びとの“懐”も直撃している。夏のボーナスはリーマン・ショック後以来の大幅減となり、さらに冬も厳しいとみられる。 7/2 週刊朝日
池田正史 吉崎洋夫 年間100万円節約するには? コロナ「給料大崩壊」時代を生き抜く! コロナ禍のいま、ボーナス大幅減はもちろん昇給や昇格も望みにくくなっている。賃金が下がり続ける「給料大崩壊」の危機に負けないため、何をしたらいいのか。その術も学んでいこう。 7/2 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「『飲めません』にハッとしました」 「コンビニ百里の道をゆく」は、50歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 6/29
岡本浩之 くら寿司の卓上ゲーム景品が「大人向け」に? かつては現金も…幹部が独占告白 このコラムは「おさかなビッくらポン」ということで、基本的には魚やお寿司に関することを書いてきましたが、今日は後半部分の「ビッくらポン」についてです。 6/24
福井しほ 「接触確認アプリ」はプライバシー最優先 追跡よりも「国民の行動変容」に意義 厚生労働省が、感染者との濃厚接触を通知するアプリの運用を始めた。グーグルとアップルのシステムを使い、個人情報の入力が不要なのが特徴だ。AERA 2020年6月29日号で掲載された記事を紹介する。 新型コロナウイルス 6/24
福井しほ 国と自治体「コロナ追跡」併存問題 システム同時稼働で悪影響はないのか? 政府は感染者と濃厚接触した可能性を通知する「接触確認アプリ」をリリース。政府が目指すインストール率は国民の6割以上でこの数字をクリアしないと、感染を抑える効果は得られないというが、大阪府はQRコードでの追跡システムをすでに導入している。併存しても問題はないのか。AERA 2020年6月29日号は専門家に意見を求めた。 新型コロナウイルス 6/24
コロナ「接触確認アプリ」開発者を直撃!個人情報の扱いは?効果は出る? 6月19日、政府は新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性を知らせる接触確認アプリ「COCOA」をリリースした。感染第2波を阻止する救いの一手として期待される一方で、政府による監視が始まるのではないか、効果が出る目安とされる「日本の人口の6割が利用」を実現するのは難しい、といった懐疑的な意見もある。そんな多くの人が抱く疑問を開発者にぶつけてみた。(ダイヤモンド編集部 宝金奏恵) 新型コロナウイルス 6/23 ダイヤモンド・オンライン
リモートワーク歴9年 ロックダウン下でも生きたマネジメントスタイル 2011年からリモートワークを続ける豆田裕亮さん。企業にマニュアル作成・共有プラットフォームを提供する「スタディスト」の創業で、地方を飛び回る業務スタイルから、東京と福岡の2拠点生活を経て、現在はタイ法人で働く。9年間のリモートワークで培ったスタイルが、ロックダウン下でも生きた。 新型コロナウイルス 6/23