中山美穂さん「香典トラブル」に事務所創業者で“育ての親”が緊急告白 「美穂の名前を汚さないでほしい」 昨年12月に亡くなった女優の中山美穂さん(享年54)に「香典トラブル」が発生していると「文春オンライン」(9月16日配信)が報じた。 同記事によると、今年4月に東京国際フォーラムで開催された「お別れの会」には約1万人のファンが参列し香典も集められたが、会を主催した中山さんの所属事務所「ビッグアップル」は、そのお金を妹の中山忍さん(52)ら遺族に渡していないことが発覚したという。 中山美穂香典中山忍 9/19
小谷みどり 「選挙が近づくと政治家から弔電が届く」と揶揄されたバブル期のハデ葬 遺族の虚栄心を満たす 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……、社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。景気が良くなるとお葬式が派手になるという傾向があり、バブル景気の頃はハデ葬が当たり前でした。 この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「お葬式の変化」を抜粋してお届けします。 葬式香典朝日新聞出版の本 5/5