東京・マンション砂漠「買い物件」は半年に1度あるかないか 「完成しても売り出さない」ディベロッパーの冷徹なビジネス 首都圏から、一般市民の手が届く価格帯の新築マンションは消滅しつつある。4000万円台から7000万円台までで発売される物件の数は、コロナ前のピーク時から半分以下に落ち込んだ。数少ない「買い物件」をめぐる争奪戦の舞台は、都心から離れた郊外へ移り始めている。首都圏マンション特集から。 新築マンション億ション買い物件中古マンション中古市場住宅ローン首都圏マンションのリアル 6/25