【“朝ドラ”「風、薫る」第18週】シマケン(佐野晶哉)の「いとおしいです」に涙…りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が岐路の先で見つけた未来 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第18週「岐路にて」では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)がそれぞれ別の場所で、己の人生に向き合った。看護婦としての自信を失ったまま新潟で立ち止まるりんと、帝都医大病院を辞め、貧しい人にも看護を届ける仕組みを作ろうとする直美。離れていても、二人が問い続けているものは同じだ。そして週の終わり、夕日の海辺で描かれた“いとしげ”な光景は、前作の「ばけばけ」の名場面を思わせる美しい余韻を残した。 連続テレビ小説“朝ドラ”“風、薫る”NHK見上愛上坂樹里佐野晶哉平埜生成英茉井上祐貴 7/31