愛子さま就職先の「日赤」では一般の事務作業も担当? 語学力を生かした海外連携が主な仕事に 4月から新社会人として、成年皇族として新たな一歩を踏み出されようとしている愛子さま。3月26日には初の単身訪問で伊勢神宮を参拝された。 愛子さま伊勢神宮皇室 3/27
矢部万紀子 皇室と国民をつなぐ愛子さまの「ラストチャンス」 "超・箱入り”からの脱却を自ら望む日が来るかもしれない 愛子さまが学習院大学を卒業した。振袖にはかま姿でメディアの前に立ち、「大学生活を振り返られていかがですか?」という問いかけに、「たくさんの新しい学びを得て、充実した4年間を過ごすことができました」と答えていた。 愛子さま皇室 3/24
永井貴子 両陛下の被災地訪問 「陛下は10代の頃から、災害が起こると私的な約束は中止なさった」とご友人 覚悟とともに歩んだ人生 天皇、皇后両陛下が22日、元日に発生した能登半島地震の被災地を訪れた。令和の両陛下が発災から間もない被災地を訪れるのは、2回目となる。2月の天皇陛下の誕生日会見では「能登半島へ行かなければ」という気持ちと「迷惑になってはいけない」、そんな葛藤が伝わってくるものだった。陛下の学生時代の友人は、「陛下は高校生の頃から、災害が起こると自分との約束は中止して国民に思いをめぐらせていた」と話していた。それは、まだ青年であった陛下の皇位継承者としての覚悟がにじむものだった。 天皇陛下 雅子さま被災地訪問皇室 3/24
永井貴子 【祝ご卒業】愛子さま 卒業式の着物には堂々たる天皇家の「菊紋」 格式高い三つ紋の本振袖と凛とした紺袴で花のような美しさ 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが20日、学習院大学を卒業した。目白キャンパスでの卒業式に臨んだ愛子さまは、春の季節を運んだような桃花色の本振袖に凛とした紺色の袴をお召しで、周囲はふんわりと花かおるような空気に包まれた。 愛子さま皇室 3/23
太田裕子 愛子さま卒業「気が遠くなるような毎日」にブレない“らしさ” 公務に活きる経験とは 天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまが3月20日に学習院大学日本語日本文学科を卒業された。卒業式に向かう桜色の振り袖に紺色の袴姿の愛子さまの姿が報道され、宮内記者会からの質問と愛子さまの回答も公表された。2001年から皇室番組の放送作家を務めるつげのり子氏が、愛子さまの回答文書の「見逃せないポイント」を語った。 愛子さま学習院皇室天皇陛下雅子さま 3/23
永井貴子 【祝ご卒業】愛子さま「カレーもペロリ」 お友だちと顔をくっつけてパシャリと自撮り 宝石箱のような18年間の学習院キャンパスの青春 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは20日、学習院大学文学部の日本語日本文学科を卒業した。愛子さまは卒業式に、春らしい桜色の本振袖に紺色のはかま姿で出席。友達とおなかをよじって笑い合い、新型コロナの困難を経験し、「青春」の思い出を刻んだ目白キャンパスに別れを告げた。 愛子さま皇室 3/22
上田耕司 「皇族が羽根を伸ばせる場所」 愛子さまが卒業した学習院大目白キャンパス周辺を歩く 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが通う学習院大(東京・豊島区)で20日、卒業式があった。近隣の大学もふくめて、「ハレ」の日を迎えた振り袖姿の女子学生らであふれ、カメラを構えた皇室ファンも集まった目白キャンパス。皇族方との「距離感」を感じながら、記者が歩いた。 愛子さま皇室 3/22
永井貴子 【祝ご卒業】「古典の才女」愛子さまの知性を育んだアナログ玩具とは? 弾けんばかりに笑う天皇家の家族タイムがポイント 3月20日、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが学習院大学を卒業した。4月からは日本赤十字社での勤務がスタートする。これまでに日本の古典や文学に強い関心を寄せ、文才の高さを示してきた愛子さま。両陛下はその知性を、どのように育んできたのか。ご一家の写真から、知育玩具の専門家が読み解いた。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 3/20
太田裕子 愛子さま大学卒業 18年間ダイヤモンドのように磨き続けた「らしさ」 高校から関心は社会へ 20日、天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまは学習院大学の卒業式に出席される。2006年(平成18年)4月11日、学習院幼稚園入園から18年間になる学習院での生活を終える。天皇陛下の言葉から振り返ると、愛子さまがのびやかに成長されていく様子がうかがえる。 愛子さま皇室学習院天皇陛下 3/20
太田裕子 祝・愛子さま学習院大学ご卒業 小1で二重跳び、中2で遠泳とスーパーアクティブな学校生活を振り返る 20日、天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまは学習院大学の卒業式に出席される。2006年(平成18年)4月11日、幼稚園入園から小、中、高、そして大学と18年を学習院で過ごされた。天皇陛下の言葉から振り返ると、学業にもスポーツにも邁進するスーパーアクティブな愛子さまの様子がうかがえる。 愛子さま皇室天皇陛下雅子さま学習院卒業 3/20
永井貴子 【祝ご卒業】意外にもパワフルな愛子さま 体力は「まさに無尽蔵!」と元プロテニス選手 「そろそろ水分補給を」と気遣う天皇陛下 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが20日、学習院大学を卒業した。4月からは、公務と日本赤十字社での勤務の両立をめざし、多忙な日常が始まることになりそうだ。しかし、40年近くにわたり、天皇ご一家と親交を深めてきた元プロテニス選手の佐藤直子さんが知る、テニスコートの上の愛子さまは意外なほど「パワフル」なのだという。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 3/20
太田裕子 愛子さま卒業正式発表 “新しい春”に期待するところ 名古屋大 河西准教授 天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、学習院大学を正式に卒業することが、3月11日に発表された。卒業式は3月20日。3月下旬には伊勢神宮(三重県)を参拝される方向で検討が進められている。愛子さまが伊勢神宮を単独で参拝されるのは初めてのこと。伊勢神宮参拝とこれからの愛子さまについて、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏に聞いた。 愛子さま皇室天皇陛下雅子さま 3/17
永井貴子 悠仁さまのお弁当は紀子さまの手作り「大根の葉もおかずに」 秋篠宮家流のSDGs 秋篠宮家の紀子さまは、昨年末から胃腸の不調が見られ、宮内庁によれば1月の検査でも医師から「療養し、自律神経の調整を図りながら過ごすように」と勧められたという。公務でも顔色が良いとは言えないご様子だが、そうした状況でも、30年ほど前から総裁を務める結核予防会とは絆が深く、2月に都内であった結核予防関係婦人団体中央講習会には出席された。そこは紀子さまが、環境への関心が高い秋篠宮家での「母」としての日常を見せた場でもあった。 紀子さま悠仁さま秋篠宮家皇室 3/16
小長光哲郎 一般参賀1万5千人の一方、皇室への誹謗中傷の現実 “両極”の心理を識者と読み解く 冷たい雨のなか1万5千人が一般参賀に集う一方で、ネットなどでは皇室への誹謗中傷がやまない。この状況をどう考えればいいのか。AERA 2024年3月18日号より。 皇室 3/13
永井貴子 「生まれながらの気品の美しさ」愛子さまとシャーロット英王女 プリンセスへ集まる期待 今春から日本赤十字社への就職と公務の両立が始まる天皇家の長女、愛子さま(22)の存在感が増している。一方、英国ではウィリアム王子とキャサリン妃の長女、シャーロット王女への期待が高まっている。そんなふたりのプリンセスには共通点も多いと、英国王室に詳しい専門家は指摘する。 愛子さま皇室英王室 3/10
永井貴子 皇后雅子さまは、なぜ柔らかな素材のドレスをお召しだったのか 「ほぼ立ちっぱなし」の両陛下 天皇誕生日の2月23日、天皇陛下は全国から皇居に集まった約1万6千人から祝賀を受けた。宮殿のベランダには、皇后雅子さまと長女の愛子さま、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまも立ち、参賀者からの大きな歓声に応えた。正装であるローブモンタントで手を振る女性皇族方。そのなかで雅子さまは、柔らかな布地のドレスをお召しだった。そこには理由があった。 雅子さま天皇陛下天皇誕生日皇室 3/3
上田耕司 「雅子さま&愛子さま」の秘蔵写真 “追っかけ歴31年”の女性がとらえた母娘愛 神奈川県在住の白滝富美子さん(83)は、皇后雅子さまの動向を追いかけて31年になる。1993年1月の天皇陛下と雅子さまの婚約発表の時から始まり、雨の日も風の日も、雅子さまの姿を無我夢中で追いかけ続けた。それゆえ、常に雅子さまの側にいらっしゃった愛子さまの姿も生まれて間もないころから写真におさめている。そんな白滝さんが語る、雅子さまと愛子さまの母娘愛とは――。 愛子さま雅子さま皇室 3/2
永井貴子 天皇陛下は「悠仁さまを見守っている」 誕生日会見に込めた令和の天皇のメッセージ 天皇陛下の64歳の誕生日を前に、皇居・宮殿の長和殿「石橋の間」で記者会見があった。陛下は能登半島地震での犠牲者に対する追悼の意と被災者への見舞い、そして被災地訪問への意思を示した。一方で丁寧に言及したのが、秋篠宮家の長男悠仁さまについてだった。天皇や皇族が発信する言葉は時間をかけて、ご本人によって丁寧に練られるものだ。陛下の会見に込められたメッセージを、象徴天皇制を研究する名古屋大の河西秀哉准教授が読み解いた。 天皇陛下悠仁さま天皇誕生日秋篠宮家皇室 3/1