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「皇室」に関する記事一覧

【写真特集】華やかな装いの女性皇族方とアスリートたち 写真で振り返る2018年春の園遊会
【写真特集】華やかな装いの女性皇族方とアスリートたち 写真で振り返る2018年春の園遊会 天皇、皇后両陛下が主催して、東京・元赤坂の赤坂御苑で催される「春の園遊会」。 招かれた多くの著名人らと懇談する女性皇族方の、華やかな装いも楽しみな行事だ。今年は4月23日に開催され、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの「デビュー」にも注目が集まった。
ドアが開くと、天皇陛下と雅子さまが立っていた… 能登半島地震の被災地の美容室で、おふたりの声が重なった瞬間
ドアが開くと、天皇陛下と雅子さまが立っていた… 能登半島地震の被災地の美容室で、おふたりの声が重なった瞬間 天皇、皇后両陛下は12日、能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県を再び訪れ、被災した人たちを見舞った。地震の傷跡も生々しい商店街を歩いた天皇陛下は、再開した美容室からガラス越しに手を振る町の人たちに気づき、突如ルートを変えて雅子さまと一緒にドアの前に立った。
「お一人で」「初めて」の愛子さまに魅入られるのはなぜ? マナーのプロが感嘆したお辞儀と「はい」
「お一人で」「初めて」の愛子さまに魅入られるのはなぜ? マナーのプロが感嘆したお辞儀と「はい」 最近、「お一人で」「初めて」というワードとともにニュースになることが多い天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。しかし、伊勢神宮や明治神宮の参拝などでは堂々として、かつ気品にあふれた姿を見せ、注目が集まった。愛子さまの姿や所作からは深い心配りが感じ取られ、マナーのプロも感嘆するものだったという。
皇后雅子さまを「守った」美しいベージュの雨傘 陛下は修理を重ねた傘をご愛用 雨の明治神宮で見えた横顔
皇后雅子さまを「守った」美しいベージュの雨傘 陛下は修理を重ねた傘をご愛用 雨の明治神宮で見えた横顔 天皇、皇后両陛下が明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神宮を参拝した9日は、強い雨に見舞われた。モーニング姿にシルクハットを手にした天皇陛下に続き、白い参拝服で玉串を捧げ、拝礼した皇后雅子さま。強い雨風の中でひときわ目を引いたのは、雅子さまが手にしていた淡いベージュの傘だった。

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雅子さまは「フリル」調で華やかな存在感 愛子さまは清楚な美しさ 明治神宮参拝で「競演」した白いロングドレスの輝き
雅子さまは「フリル」調で華やかな存在感 愛子さまは清楚な美しさ 明治神宮参拝で「競演」した白いロングドレスの輝き 明治天皇の皇后だった昭憲皇太后を祀る東京・明治神宮に今月9、10の両日、没後110年の節目にあわせて、天皇、皇后両陛下や長女の愛子さま、上皇ご夫妻が参拝した。女性皇族方は白いロングドレスをお召しだったが、それぞれの個性の光る参拝服の「競演」となった。
天皇陛下と雅子さま 能登半島地震の被災地をふたたび訪問 「さらに低い姿勢」に見える“令和流”
天皇陛下と雅子さま 能登半島地震の被災地をふたたび訪問 「さらに低い姿勢」に見える“令和流” 天皇、皇后両陛下は12日、能登半島地震で被災した石川県を訪れ、被災者を見舞った。被災地訪問は3月末以来、2度目となる。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏は、被災地に足を運んで被災者と向き合う両陛下のご様子から、平成流から令和流への変化を感じるという。
愛子さまが明治神宮に参拝 ご愛用の「11粒の真珠のブローチ」と清廉な白のドレスで捧げた祈り
愛子さまが明治神宮に参拝 ご愛用の「11粒の真珠のブローチ」と清廉な白のドレスで捧げた祈り 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが10日、明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神宮に初めて参拝した。明治天皇の妻である昭憲皇太后の没後110年の節目にあたり、前日には両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が参拝している。この日の愛子さまは、清らかさを象徴する白の参拝服と帽子にご愛用の真珠の宝飾品を身に着け、明治神宮で静かに祈りをささげた。
愛子さま初めての明治神宮参拝 春の日差しに輝く白の参拝ドレスにどよめき
愛子さま初めての明治神宮参拝 春の日差しに輝く白の参拝ドレスにどよめき 明治天皇の皇后、昭憲皇太后が亡くなってから11日で110年となるのを前に、天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻、秋篠宮さまと紀子さまが9日、明治神宮(東京都渋谷区)をそれぞれ参拝された。そして翌日、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまも訪れ、その姿を待ち構えていた人たちから大きな歓声が上がった。
「理想の結婚は?」愛子さまは「両親がすてき」と誠実に ユーモア、キッパリ…内親王たちの結婚観の答え方
「理想の結婚は?」愛子さまは「両親がすてき」と誠実に ユーモア、キッパリ…内親王たちの結婚観の答え方 心を動かされる出会いはありましたか?――天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが2日、日本赤十字社への入社に際して宮内記者会の質問に文書で回答し、「結婚観」についての答えが話題になった。これまで女性皇族は結婚について、ユーモアを交えたり、キッパリ自分の考えを話したり、質問の答えから人となりが垣間見える。愛子さまが生まれた2001年から皇室番組の放送作家を務めるつげのり子氏も、愛子さまの答えから「らしさ」を感じたという。

特集special feature

    愛子さまの回答は「満点に近い文面!」 細やかな気配りと言葉を紡ぐ「努力」が起こした感動
    愛子さまの回答は「満点に近い文面!」 細やかな気配りと言葉を紡ぐ「努力」が起こした感動 日本赤十字社に入社した天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、入社の翌日、日赤を選んだ理由や結婚観などをつづった文章を公表した。天皇や皇族方が自身の意見を述べる機会は限られている。天皇家に仕えた元侍従は、そこには「ひと言ひと言に、想いと気配りを込める皇室の姿がある」と話す。
    愛子さまは凛とした美しさの入社式ファッション 「アクセサリーなし」「控えめメイク」ににじむ覚悟
    愛子さまは凛とした美しさの入社式ファッション 「アクセサリーなし」「控えめメイク」ににじむ覚悟 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの社会人としての生活がスタートした。4月1日の入社式で見せた、紺色のシンプルなスーツ。そしてアクセサリーもつけず、お化粧も極力抑えた姿は、愛子さまの覚悟がにじむものだったとファッションの専門家は指摘する。
    愛子さまは有言実行 抱き続けた「困難にある人を助けたい」 新社会人の抱負に込められた思い
    愛子さまは有言実行 抱き続けた「困難にある人を助けたい」 新社会人の抱負に込められた思い 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは4月1日、日本赤十字社の入社式に出席。社会人としての生活をスタートさせた。初出勤のご様子に、愛子さまが生まれた2001年から皇室番組の放送作家を務めるつげのり子氏が思い浮かべたのは、愛子さまが「困難にある人を助けたい」という思いを長く持ち続け、それを実現させたことだった。
    “新社会人・愛子さま”が見たい!皇室インスタどこまで伸びる?47万人がフォロー 個別アカの現実味
    “新社会人・愛子さま”が見たい!皇室インスタどこまで伸びる?47万人がフォロー 個別アカの現実味 宮内庁は写真共有アプリInstagram(インスタグラム)で公式アカウントを作り、4月1日から皇室の活動に関する情報発信を開始した。開設初日でフォロワーは35万人を超えた。そんなInstagramへの期待を、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏に聞いた。
    愛子さま「古典の才女」への出発点は「この玩具」? 「パパ」の声をキャッチして、夢中で手を伸ばした絵札…「遊び上手な」天皇ご一家
    愛子さま「古典の才女」への出発点は「この玩具」? 「パパ」の声をキャッチして、夢中で手を伸ばした絵札…「遊び上手な」天皇ご一家 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは今春、学習院大学を卒業し、4月からは日本赤十字社での勤務と公務との両立生活が始まる。日本の古典や文学に強い関心を持ち、学びを深めてきた愛子さまだが、古典研究への情熱はどのようにして育まれたのか。大ヒット玩具の開発を手掛けてきたおもちゃクリエイターは、団らんする天皇ご一家の表情と様子に注目した。
    なぜ愛子さまは大学で「マスク着用」を続けたのか 「皇女」の覚悟を感じたキャンパスライフ
    なぜ愛子さまは大学で「マスク着用」を続けたのか 「皇女」の覚悟を感じたキャンパスライフ 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが、学習院大学を卒業した。4月からは、日本赤十字社での勤務がスタートする。コロナ禍と重なり、実際の「キャンパスライフ」はわずか1年ほどだったが、愛子さまは「忘れることのできない一生の思い出」とつづった。一方、愛子さまが他の大学生と違っていたことの一つが、キャンパスではほぼずっと「マスク着用」を続けていたことだ。

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