おいしいだけじゃなく「幸せになる」コーヒー屋を目指す猿田彦珈琲 賞味期限が短くなった商品を寄付する理由 東京・恵比寿。JR恵比寿駅から徒歩2分。カウンター席や外のスペースを含めてもわずか12席というこぢんまりとした店内。これが猿田彦珈琲の本店だ。木のぬくもりを感じさせるテーブルに窓際のカウンター席。淡いブルーがアクセントのレジ台に間接照明。どこを切り取ってもホッコリ。広さは8.7坪だけ。おいしいだけじゃない、やさしい猿田彦珈琲の取り組みについて、猿田彦珈琲・法人営業部部長の池亀寿太郎さんに聞いた。 猿田彦珈琲やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさから始まった 2/26