第一線のファンドマネージャーが“儲け”だけを考えなくなった理由 「社会がこうなってほしい」 その価値観にお金を投じる意味とは 資産形成への関心が高まり、私たちの日常でもより身近なものになりつつある「投資」。当然ながら「儲かる=リターン」がいちばんの関心事だが、このところ資産運用会社などでは「社会的な価値というリターン」もあわせて考慮し、投資する動きが広がりつつあるという。どんな意味があるのか。そこにある「やさしさ」とは。第一線のファンドマネージャーに話を聞いた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロインパクト投資カディラキャピタルマネジメント松下敏之やさしさから始まった 2/5