満員の客席を見ると芸人はなぜコロナ禍の寄席を思い出すのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 コロナ禍を乗り越え、お客が戻ってきた末広亭。大入り満員の客席を見ていると、逆に極端に寂しかったあの頃を思い出す落語家たちもいるようで…。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第25回は今年の4月下席昼の部。 新宿末広亭 12/28
芸協の新メンバー、個性強過ぎ! 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 上方落語に活動弁士。落語芸術協会に新しいメンバーが加わった。個性強すぎな人たちの加入でますます楽しみに。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第20回は今年の4月中席夜の部。 新宿末広亭 12/14
実力者が演じる珍品、異色、前座噺 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 前座が喋る軽い噺も、ベテランの手に掛かるとちょっと変わった味わいに。さらに珍品の噺や異色の浪曲も加わって……。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第20回は今年の4月上席昼の部。 新宿末広亭 12/14
春の宵、ちょいと「下ネタ」テイストになった理由は? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 トリの羽光師匠のイメージに引きずられたのか下ネタテイストが続くが、師匠のネタは意外にも……。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第18回は今年の3月下席夜の部。 新宿末広亭 11/17
平日昼間に遭遇した「幸せな高座」とは? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 浪曲・玉川太副主任で盛り上がる夜公演。それとは雰囲気の異なる昼公演で、至福の時間を味わうことに。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第6回は今年の1月下席夜の部。 落語新宿末広亭 8/31
10日間を連日満員にしてしまう「芸協マジック」とは何か? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 出演者も客席も疲れがちな1月下席。それを連日満席にしてしまう落語芸術協会の秘密に迫る。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第6回は今年の1月下席夜の部。 落語新宿末広亭 8/31
寄席は1月中旬でも正月気分がなぜまだ味わえるのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 落語家が寄席で見せる芸は、落語だけじゃない! 演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第5回は今年の二之席(1月中旬)昼の部。 落語新宿末広亭 7/27
定番ギャグを客席に言われたときに、寄席芸人はどう対応するのが正解か? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 寄席では時として、思いがけないことが起きる。定番ギャグをお客に先に言われることも…。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第4回は今年の二之席(1月中旬)夜の部。 落語新宿末広亭 7/27