〈やさしくなりたいPJ始動〉「deleteC」や「注文をまちがえる料理店」の仕掛け人・小国士朗の企画の立て方
もし「がんを治せる病気にしたい」と持ち掛けられたら。「高齢者とサッカーをかけあわせたい」と相談されたら。小国士朗はそんな相談を持ち掛けられた時、斜め方向から企画を立ち上げる。人の営みが感じられる、温かいアイディアばかりだ。世の中の役に立つと分かっていても、人は簡単には動けない。でも、人が動きたくなる仕掛けがあれば、社会は変わっていく。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る(「AERA」2023年12月25日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。


















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