小林哲夫 看護学部の国試合格者数トップは? 逆に「看護バブル」で苦戦する大学は? 新型コロナウイルスの感染拡大で医療従事者の疲弊度は増し、看護師が相次いで離職して社会問題化している。労働環境の改善は必須だ。一方で、新たに看護師を育てる大学などの養成機関は、どう奮闘しているのだろうか。国家試験合格者数ランキングを紹介する。 大学 2/14 週刊朝日
元フジテレビ武田アナは山形大学出身 「受かるはずはない」の気楽さで就活成功 元フジテレビで現在はフリーアナウンサーの武田祐子さん。山形大学を卒業するまで山形県で生まれ育った生粋の山形人だ。難関の就職試験では、地方大在学が不利に働くと思っていたというが、「山形」が売りになった。 大学 2/13 週刊朝日
東工大、一橋大に次ぐ就職力の公立大は? 注目の地方大3校! 新型コロナウイルスの感染リスクや家計の悪化などから、実家近くの大学を選ぶ傾向が強まっている。2月25日から個別試験の前期日程が始まる国公立大にも、受験生の期待に応えるために地方で独自性を出す大学が少なくない。就職力、学習支援、新学部──。注目を集める大学を紹介する。 大学 2/12 週刊朝日
吉崎洋夫 出身校別“稼げる大学” 卒業生の20%強が有名企業へ行く「お得な大学」は? 大学入学共通テストの第1日程(1月16、17日)が終わり、私大入試が本格的に始まる。複数の大学に合格したら、どこに入るか悩む人もいるだろう。各大学出身者の平均年収を見ると、同じような入試難易度でも大きな差がある。 大学 1/31 週刊朝日
せやろがいおじさん「知らないというのはとても怖い」 大学時代を振り返る 沖縄の海を背景に、赤Tシャツと赤ふんどし姿で時事問題にツッコミを入れる。そんな動画で人気のお笑い芸人・せやろがいおじさんこと、榎森耕助さん(33)の原点は、世の中の出来事に関心を持たなかった大学時代にある。 大学大学入試 1/17 週刊朝日
私大の数は今の1/3で十分? 堀紘一「大学は合併・再編を進めるべき」 18歳人口の減少により、私立大の経営がさらに厳しいものになると予想される。淘汰されないためには、何が求められるのか。ドリームインキュベータ創業者の堀紘一氏が語る。 大学 1/10 週刊朝日
吉崎洋夫 「私大合併」時代が到来 早稲田×日本医科、明治×順天堂…専門家が予想 大学に合併・再編の波が押し寄せている。18歳人口の減少のためで、入学定員を満たせず、定員割れする大学が相次ぐ。すでに国公立大は統合に向けて動いているが、私大では今後、どんな合併があり得るのだろうか。あくまでも専門家による予想だが、そのシミュレーションをもとに分析した。 大学大学入試 1/9 週刊朝日
ハイドロカルチャーって何だ? オフィスや都市は植物の力で変わる 気候変動やさまざまな社会問題が地球規模で起こるなか、これからの時代はあらゆるジャンルで「サステナブル(持続可能な)」という視点が欠かせない。この先も持続して豊かに暮らせる社会をつくるために、どのような課題を解決していけばいいのか。エコな栽培法の植物で室内緑化や都市緑化を進めている「プラネット」(愛知県豊橋市)の経営企画室課長、渡邉亮介さんに話をうかがった。(※出典「東海の大学力2021」) 大学 8/22
箱根駅伝で王者奪還を狙う青山学院大の原晋監督が期待を寄せる4年生の結束力 2020年1月2、3日に開かれる第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、青山学院大が2年ぶりの総合優勝を目指す。「やっぱり大作戦」を作戦名として発表した原晋監督は「やっぱり4年生は強かった、と言われるように」と、最終学年の選手たちに期待を寄せる。 大学 1/2 週刊朝日
<大学ランキング>就職人気30社が採用した大学 80校が登場 就職活動中の学生に人気の高い30社は、実際にどの大学から採用したのか。ランキングからは、大学の特徴の一端も見て取れる。「大学ランキング2018」(朝日新聞出版)から紹介する。 京大大学東大 5/17