〈やさしくなりたいPJ始動〉全国60拠点、年商18億円の久遠チョコレート 代表・夏目浩次の従業員の6割が障害者の職場の作り方
夏目浩次が率いる「久遠チョコレート」は、「アムール・デュ・ショコラ」でも選ばれるほど、人気のチョコレートだ。従業員のうち、6割が障害者。チョコレートは失敗しても温めたら作り直せるため、それぞれが合った仕事で人気を支える。障害者が働いても、月額1万円しかもらえないと知った憤りが、夏目の原点。使える人と、使えない人とを区別せず、支え合える社会にしたい。AERAは10月20日に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2024年4月15日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)


















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