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「国内」に関する記事一覧

サウナにも「関東流」と「関西流」が? 女性“プロ”が語る入浴法「アウフグース」の極意
サウナにも「関東流」と「関西流」が? 女性“プロ”が語る入浴法「アウフグース」の極意 もう、「サウナ戦国時代」だと言っていいだろう。ワイン樽や蔵を改装したサウナや、築100年以上の古民家を使った泊まれる隠れ家サウナなど、想像を超えるサウナが次々に誕生し、しのぎを削る。漫画やドラマ、SNSなどをきっかけに、若者や女性にも支持され、“おじさんたちが楽しむもの”だったサウナが、今や最も注目される“カルチャー”として存在感を増している。
町中華探検隊 北尾トロと下関マグロが対談「町中華との別れは突然やってくる」
町中華探検隊 北尾トロと下関マグロが対談「町中華との別れは突然やってくる」 遊びゴコロ満載の食リポで、町中華ラバーを増やし続けている北尾トロさんと下関マグロさん。北尾さんは「町中華探検隊」の隊長、下関さんは副長を務める。今回は、2月7日発売の『東京・大阪 名店の味が再現できる!ひみつの町中華レシピ』に収録された対談を全文公開。あらためて町中華の魅力を語ってもらうはずが、対談は、失われゆく町中華への危機感を吐露するところから始まった。
「酒まち」が人気のワケ 酒蔵のエンタメ感が「ハンパない」! 2組限定長野ワイナリー宿泊の至福も
「酒まち」が人気のワケ 酒蔵のエンタメ感が「ハンパない」! 2組限定長野ワイナリー宿泊の至福も ワイナリーに酒蔵、そして蒸留所。日本には、おいしいお酒を造る酒処がたくさんある。最近は、酒造工程を見学できたり、料理とのペアリングを楽しめたり、ホテルやスパを併設したりと、旅のデスティネーションとして存在感を放つ「酒まち」も増えてきた。発売されたばかりのムック「日本のおいしい酒旅」は、そんな注目の酒まちを徹底取材。今回はこのムックから、とりわけ注目度の高いワインの町と日本酒の町を紹介したい。
3万円以内で楽しめる観光列車の豪快な“中身”とは? 車両、絶景から料理まで丸ごとチェック
3万円以内で楽しめる観光列車の豪快な“中身”とは? 車両、絶景から料理まで丸ごとチェック おいしいお酒においしい食事、そして車窓を流れる美しい景色とくれば、観光列車の旅。非日常的な空間でぜいたくなひとときを堪能できる、究極の旅の形だ。酒と旅に精通した精鋭ライターが日本各地の酒処を取材したムック「日本のおいしい酒旅」が、えりすぐりの観光列車の旅を特集している。この記事ではその特集をほぼ丸ごと収録した。いつ、どの観光列車でなに呑む?なに食べる?
ドラマ「silent」のロケ地で大注目! “NEW下北沢”を体感できる新カフェ巡りのすすめ
ドラマ「silent」のロケ地で大注目! “NEW下北沢”を体感できる新カフェ巡りのすすめ ドラマ「silent」人気で、小田急線沿線への注目がいつも以上に高まっている。主要ロケ地となっている世田谷代田駅から下北沢駅にかけてのエリア、とりわけ下北沢駅周辺は、小劇場やライブハウスが点在し、サブカルチャーの聖地として知られてきた。それがいきなり、メジャー(?)カルチャーの聖地に躍り出たわけだ。

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カフェで何する?どう選ぶ? インスタで人気のフォトグラファーが教えるお気に入りカフェとルーティン
カフェで何する?どう選ぶ? インスタで人気のフォトグラファーが教えるお気に入りカフェとルーティン 昭和、平成を通じて何度もやってきたカフェブーム。令和のいま、カフェのジャンルは百花繚乱(りょうらん)。最新カフェ180軒を網羅したMOOK「東京カフェ2023」が挙げたカフェをめぐるキーワードを見ても、「昭和レトロ」「ニューレトロ」「ALL DAY CAFE」「台湾」「パフェ」「KOREA」「ヌン活」「ドーナツ」「TEA」と、レンジの広さは驚くほどだ。
3人の“通”が厳選した「京都グルメ」 舞妓さんも通うお茶専門店から独創的なおばんざいまで
3人の“通”が厳選した「京都グルメ」 舞妓さんも通うお茶専門店から独創的なおばんざいまで 政府の観光支援策「全国旅行支援」が始まり、多くの観光地がにぎわいを取り戻している。17のユネスコ世界文化遺産が集中する京都もその一つ。観光名所のあれこれはガイドブックに任せて、今回は「京都通」を自認する3人に、いまこそ行くべき京都の最新グルメスポットを教わった。街歩きの途中に立ち寄りたいカフェや甘味処、創作手巻き寿司専門店、京都中華の名店からディープな「酒場」まで、めくるめく京都グルメをご堪能あれ。
京都ホテル・カフェの最新トレンド コロナ禍でも止まらなかった“進化”は「ルーフトップ」と「再生」
京都ホテル・カフェの最新トレンド コロナ禍でも止まらなかった“進化”は「ルーフトップ」と「再生」 京都市が取りまとめ、2022年6月に発表した「令和3年 観光客の動向等に係る調査」によると、21年の「宿泊客数」は516万8000人。コロナ禍前の19年と比較すると60.7%も減少している。20年との比較は2.7%減。世界有数の観光都市である京都は、2020年に前年の半数を超える宿泊客を失い、その状態が2年連続で続いた、ということになる。
モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由
モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由 コロナ下でテレワークが普及し、移住を考える人や、実際に移住する人が増加したことは周知の事実だ。NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京・有楽町)によれば、2021年の移住相談件数(面談・電話・メール・見学・セミナー参加)は、前年比で約29%増の4万9514件。これまで最多だった2019年の4万9401件をわずかだが上回り、過去最高の相談件数を更新した。
海を感じるリゾホで「うちなー」時間 沖縄旅行ガイド取材班が見つけた「おこもりステイ」の宿
海を感じるリゾホで「うちなー」時間 沖縄旅行ガイド取材班が見つけた「おこもりステイ」の宿 エイチ・アイ・エスが、2022年7月21日から8月31日までの予約状況から、この夏の旅行動向を発表したのは6月16日。海外旅行がコロナ禍前の1割程度にとどまった一方で、国内旅行は95%まで回復するとされ、47都道府県中、予約者数で1位となったのが沖縄だった。海外にはまだ行きにくい。でも、リベンジ旅行したい!という気持ちが、南国・沖縄への需要を引き上げているのだろう。

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