バカリズム、脚本家として臨むNHK朝ドラ『巡るスワン』 “何も起こらない日常”で新境地へ 2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡るスワン』の脚本をバカリズムが担当することが発表された。現役の芸人が朝ドラの脚本を務めるという異例の事態に驚きの声があがっている。しかし、彼のここ数年の脚本家としての華々しい実績を振り返れば、この起用は決して奇をてらったものではなく、むしろ順当な判断であると言える。 バカリズムNHK連続テレビ小説巡るスワンブラッシュアップライフ 11/29
高梨歩 「安藤サクラ」民放連ドラ初主演の裏にあった家族ヒストリー “個性派”から一皮むけた天才女優 “地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー”という何やら聞きなれないキャッチコピーのドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系)が話題だ。地元市役所で働く33歳の独身・近藤麻美がある日突然交通事故で命を落とし、産婦人科のベッドの上にタイムリープ。前世の記憶を残したまま、赤ちゃんから人生をやり直すことになるというストーリー。この奇想天外な脚本を手掛けるのはお笑い芸人のバカリズム。そして、彼と初タッグを組むのは本作が民放連続ドラマ初主演となる女優の安藤サクラ(36)だ。 ブラッシュアップライフ安藤サクラ 1/22
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 4時間前