「野蛮人だ」「いい死に方はしない」 地雷系ファッションの“ハンターちゃん” それでも狩猟現場を発信し続ける理由 「かわいそう」だけでは解決できないシカ問題 「シカ肉を食べるようになったらダイエットにもなって、8キロも痩せたんです! それでシカ肉にどんどんハマって、ジビエのお店にもよく行くようになりました。そして、あるとき、猟師の方に『そんなにシカ肉を食べるんだったら、自分で獲ってみればいいじゃん』と言われたんです」 ハンターちゃん害獣問題シカ狩猟猟師ジビエ 9/13
米倉昭仁 クマはなぜ宇都宮の繁華街を駆け抜けたのか 都心の緑地や空き家が「緑の回廊」に 識者が警鐘「次は世田谷」の現実味 栃木県宇都宮市の中心市街地にツキノワグマが現れた。深夜の繁華街を駆け抜け、3日間、住宅地に潜んだのち、麻酔銃により捕獲された。専門家は「起こるべくして起こったこと」と言う。次は東京かもしれない。 クマ宇都宮イノシシシカ 6/13
米倉昭仁 奈良公園のシカにも「マダニ」県も呼びかけ ライム病にSFTS、山奥から市街地へ広がる「マダニリスク」をどう防ぐか 初夏はマダニが最も活動する季節だ。そして、このマダニは時に重篤な症状を引き起こす病気を媒介することがある。リスクから身を守るにはどうすればいいのか。 マダニライム病SFTS奈良公園シカ 5/24
米倉昭仁 ヤマビル被害がアウトドアで急増中「血が止まらない」「魔物のよう」 ヒル増加に「シカ」や「キョン」が関係か 山歩きやキャンプが楽しくなる季節だが、日本各地の野山で「ヤマビル」の被害が広がっている。知らぬ間に吸血され、剥がしても血が止まらない──そんな声が相次ぐ。 ヤマビルヒルマダニヒルジンシカキョン 4/25
今西憲之 やっと捕獲…シカ1頭で大阪市は大混乱 大阪と奈良で押し付け合い、「維新は情けない」と場外乱闘も 大阪市内の住宅地などで目撃が相次いでいたシカは、3月25日に大阪市によって捕獲された。今後、府内の施設が受け入れることになりそうだという。シカ1頭を巡って警察官や市職員が大量動員され、首長たちも対応に追われたシカ騒動は、ようやく幕を閉じた。 大阪市シカ維新 3/26
今西憲之 え、裁判所ってシカが入ってもいいの? 爆弾騒ぎにも動じず3頭が奈良地裁の芝生で草食らう理由 昨年7月の安倍晋三元首相の銃撃事件で、殺人罪などで起訴された山上徹也被告の第1回公判前整理手続きが奈良地裁で6月12日に予定されていた。しかし、山上被告宛てに送られてきた段ボールが危険物の疑いがあるとして、裁判所の職員らが緊急避難する騒ぎに。そんなとき、裁判所の芝生に数匹のシカが。え、裁判所ってシカが入ってもいいの? シカ 6/29