空腹時閲覧キケン! 米国出身フードイラストレーターが描く「日本のおいしいもの」が人々を魅了するわけ 生クリームの上で今にもプルンと動きだしそうなプリンと、色とりどりのフルーツたち。今すぐ、絵のなかの四角いアイスクリームスプーンを手に取り、ごっそりすくって口のなかをバニラとカラメルの香りでいっぱいにしたい……。アメリカ・ミネソタ州出身のフードイラストレーター、ケイリーン・フォールズさんのイラスト×エッセイ×ガイド本『日本のいいもの おいしいもの』の表紙に描かれた「プリンアラモード」を眺めていると、そんな衝動に駆られる。 TRAVELエンタメ 7/21
「都会から逃げたい」で故郷・岩手にUターンを決めた男性 「移住は前向きでなくてもいい」 「理想の移住」を実現させた3組のケースの2番目は、JRの駅員として働いていた時に「地元のために何がしたい?」と問われてUターンを決意、陸前高田市の移住定住の窓口で人を呼び込むコンシェルジュになった男性だ。 移住TRAVELエンタメ 7/21
モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由 コロナ下でテレワークが普及し、移住を考える人や、実際に移住する人が増加したことは周知の事実だ。NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京・有楽町)によれば、2021年の移住相談件数(面談・電話・メール・見学・セミナー参加)は、前年比で約29%増の4万9514件。これまで最多だった2019年の4万9401件をわずかだが上回り、過去最高の相談件数を更新した。 移住TRAVEL国内 7/18
海を感じるリゾホで「うちなー」時間 沖縄旅行ガイド取材班が見つけた「おこもりステイ」の宿 エイチ・アイ・エスが、2022年7月21日から8月31日までの予約状況から、この夏の旅行動向を発表したのは6月16日。海外旅行がコロナ禍前の1割程度にとどまった一方で、国内旅行は95%まで回復するとされ、47都道府県中、予約者数で1位となったのが沖縄だった。海外にはまだ行きにくい。でも、リベンジ旅行したい!という気持ちが、南国・沖縄への需要を引き上げているのだろう。 沖縄観光TRAVEL国内 7/18
夜食は「愛の不時着」チキン 明洞は死んだ?「私たちの韓国は健在だった」 最速観光ルポ【繁華街編】 ソウル一の繁華街として知られていた明洞(ミョンドン)。だがコロナ禍で海外からの観光客が途絶え、SNSなどでは「明洞が死んだ」と話題になっていた。いま、どうなっているのか。韓国観光公社主催のマスコミ関係者向け視察旅行2日目の6月16日夜、明洞を歩いた。 韓国TRAVEL海外 6/29
「六本木クラス」で注目の“本家”ロケ地、大合唱OKのドリコンで韓国エンタメの力を確信 最速観光ルポ【ドラマロケ地&K-POP編】 日本人にとって身近な海外旅行先だった韓国。ビザの申請や入国前後のPCR検査の義務化といったハードルはあるものの、コロナで途絶えていた行き来がついに再開された。2022年6月15日から4泊5日で実現した、韓国観光公社主催のマスコミ関係者向け視察旅行では、人気ドラマのロケ地も訪ねた。 韓国韓国ドラマTRAVEL海外 6/28
酒井美絵子 「頑張って息苦しくなるのはもうやめよう」韓国エッセイに学ぶ”ほどほど”の境地 映画にもなった『82年生まれ、キム・ジヨン』以降の韓国文学ブームに続き、いま、韓国エッセイがブームの兆しをみせている。 韓国エッセイ韓国本TRAVEL海外 6/7
GWに「見ごろ」を迎える"花と緑"の絶景スポット厳選5 3年ぶりに迎える行動制限なしのゴールデンウイーク。しかも、5月2日・6日を休めば10連休になるとあって、脱・巣ごもりを考えている人も多いのではないか。一方で、人がたくさん集まる場所へと出かけていくことに、ためらいがあるという人も少なくないはずだ。 GW絶景TRAVEL国内 5/1