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「TRAVEL」に関する記事一覧

町中華探検隊 北尾トロと下関マグロが対談「町中華との別れは突然やってくる」
町中華探検隊 北尾トロと下関マグロが対談「町中華との別れは突然やってくる」 遊びゴコロ満載の食リポで、町中華ラバーを増やし続けている北尾トロさんと下関マグロさん。北尾さんは「町中華探検隊」の隊長、下関さんは副長を務める。今回は、2月7日発売の『東京・大阪 名店の味が再現できる!ひみつの町中華レシピ』に収録された対談を全文公開。あらためて町中華の魅力を語ってもらうはずが、対談は、失われゆく町中華への危機感を吐露するところから始まった。
「鎌倉殿の13人」から50年後、鎌倉幕府を襲った晴天の霹靂とは?
「鎌倉殿の13人」から50年後、鎌倉幕府を襲った晴天の霹靂とは? NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がついに最終回を迎える。1185年11月、諸国に守護・地頭をおき源頼朝によって開かれた鎌倉幕府は、明治維新まで約700年続く武家政権の始まりだった。大河ドラマの主人公、鎌倉幕府2代執権・北条義時は、1221(承久3)年、世にいう承久の乱が勃発した際、鎌倉方を率いて後鳥羽上皇擁する上皇方を打ち破り、北条氏を中心とした強固な武家政権を築き上げた立役者だ。
ハワイの「いま」を現地リポート! コロナ禍「空白の3年間」の閉店リスト&ニューオープンを大公開
ハワイの「いま」を現地リポート! コロナ禍「空白の3年間」の閉店リスト&ニューオープンを大公開 年に一度のハワイ旅行が自分へのごほうび!という日々が遠ざかってから、3年がたつ。ここにきてやっと、移動の制限やハードルが低くなって、物理的にはハワイ旅行も可能になってきた。円安が新たな壁になって、多くの人にとってがまんの日々はまだまだ続きそうだが、「そろそろハワイ成分を注入しないと息ができない」というあなたのために、「&TRAVEL ハワイ2024」スタッフが一足早く現地入り。リピーターなら誰もが気になる「あそこ、どうなった?」を中心に、ハワイの「いま」をリポートする。
「酒まち」が人気のワケ 酒蔵のエンタメ感が「ハンパない」! 2組限定長野ワイナリー宿泊の至福も
「酒まち」が人気のワケ 酒蔵のエンタメ感が「ハンパない」! 2組限定長野ワイナリー宿泊の至福も ワイナリーに酒蔵、そして蒸留所。日本には、おいしいお酒を造る酒処がたくさんある。最近は、酒造工程を見学できたり、料理とのペアリングを楽しめたり、ホテルやスパを併設したりと、旅のデスティネーションとして存在感を放つ「酒まち」も増えてきた。発売されたばかりのムック「日本のおいしい酒旅」は、そんな注目の酒まちを徹底取材。今回はこのムックから、とりわけ注目度の高いワインの町と日本酒の町を紹介したい。
3万円以内で楽しめる観光列車の豪快な“中身”とは? 車両、絶景から料理まで丸ごとチェック
3万円以内で楽しめる観光列車の豪快な“中身”とは? 車両、絶景から料理まで丸ごとチェック おいしいお酒においしい食事、そして車窓を流れる美しい景色とくれば、観光列車の旅。非日常的な空間でぜいたくなひとときを堪能できる、究極の旅の形だ。酒と旅に精通した精鋭ライターが日本各地の酒処を取材したムック「日本のおいしい酒旅」が、えりすぐりの観光列車の旅を特集している。この記事ではその特集をほぼ丸ごと収録した。いつ、どの観光列車でなに呑む?なに食べる?

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ドラマ「silent」のロケ地で大注目! “NEW下北沢”を体感できる新カフェ巡りのすすめ
ドラマ「silent」のロケ地で大注目! “NEW下北沢”を体感できる新カフェ巡りのすすめ ドラマ「silent」人気で、小田急線沿線への注目がいつも以上に高まっている。主要ロケ地となっている世田谷代田駅から下北沢駅にかけてのエリア、とりわけ下北沢駅周辺は、小劇場やライブハウスが点在し、サブカルチャーの聖地として知られてきた。それがいきなり、メジャー(?)カルチャーの聖地に躍り出たわけだ。
カフェで何する?どう選ぶ? インスタで人気のフォトグラファーが教えるお気に入りカフェとルーティン
カフェで何する?どう選ぶ? インスタで人気のフォトグラファーが教えるお気に入りカフェとルーティン 昭和、平成を通じて何度もやってきたカフェブーム。令和のいま、カフェのジャンルは百花繚乱(りょうらん)。最新カフェ180軒を網羅したMOOK「東京カフェ2023」が挙げたカフェをめぐるキーワードを見ても、「昭和レトロ」「ニューレトロ」「ALL DAY CAFE」「台湾」「パフェ」「KOREA」「ヌン活」「ドーナツ」「TEA」と、レンジの広さは驚くほどだ。
3人の“通”が厳選した「京都グルメ」 舞妓さんも通うお茶専門店から独創的なおばんざいまで
3人の“通”が厳選した「京都グルメ」 舞妓さんも通うお茶専門店から独創的なおばんざいまで 政府の観光支援策「全国旅行支援」が始まり、多くの観光地がにぎわいを取り戻している。17のユネスコ世界文化遺産が集中する京都もその一つ。観光名所のあれこれはガイドブックに任せて、今回は「京都通」を自認する3人に、いまこそ行くべき京都の最新グルメスポットを教わった。街歩きの途中に立ち寄りたいカフェや甘味処、創作手巻き寿司専門店、京都中華の名店からディープな「酒場」まで、めくるめく京都グルメをご堪能あれ。
京都ホテル・カフェの最新トレンド コロナ禍でも止まらなかった“進化”は「ルーフトップ」と「再生」
京都ホテル・カフェの最新トレンド コロナ禍でも止まらなかった“進化”は「ルーフトップ」と「再生」 京都市が取りまとめ、2022年6月に発表した「令和3年 観光客の動向等に係る調査」によると、21年の「宿泊客数」は516万8000人。コロナ禍前の19年と比較すると60.7%も減少している。20年との比較は2.7%減。世界有数の観光都市である京都は、2020年に前年の半数を超える宿泊客を失い、その状態が2年連続で続いた、ということになる。
ミネソタ出身フードイラストレーターが教える「おいしそうな和菓子」のコツ「正確より適当に」の真意とは
ミネソタ出身フードイラストレーターが教える「おいしそうな和菓子」のコツ「正確より適当に」の真意とは フードイラストレーターでバイリンガルレポーターとしても活躍するケイリーン・フォールズさんが、『日本のいいもの おいしいもの』の出版を記念して、10月8日に「透明水彩で描く和菓子」と題した講座を開いた。食べものの魅力を引き立てて、おいしそうなイラストを描くにはどんなコツがあるのか。教室で取材した。

特集special feature

    ホテル激変!旅行ガイドライター&編集者が明かす取材裏話 「梅干し」「眺め」「静寂」にキュン
    ホテル激変!旅行ガイドライター&編集者が明かす取材裏話 「梅干し」「眺め」「静寂」にキュン かつてない開業ラッシュが続くホテル業界。東京や京都など、大都市、観光都市を中心に、外資系高級ブランドホテルからライフスタイル提案型のホテルまで、規模もタイプも異なるホテルが文字通り林立している。コロナ禍を経て、ホテルを取り巻く環境や人々の宿泊スタイルはどう変わったのか。そして日本人にとって海外旅行の代名詞でもある「ハワイ」のホテルの「いま」は――。旅行ガイドやホテルガイドを手掛けるライターと編集者が、本音で語り合った。
    中学1年「お城博士ちゃん」12歳が「お城は身近なテーマパーク」と力説する理由とは
    中学1年「お城博士ちゃん」12歳が「お城は身近なテーマパーク」と力説する理由とは 「お城博士ちゃん」こと栗原響大(ひびき)さん(12)は、小学生だった当時、テレビ番組「博士ちゃん」で豊富すぎるお城の知識を披露し一躍有名になった中学1年生。小学校1年生で城の魅力にはまり、これまで足を運んだ城の数は292にも上る。日本に2万~3万カ所もあるという城は、実はとても身近な存在。栗原さんに、城の楽しみ方と、一生に一度は行きたい「オススメの城」、そして彼が「お城は身近なテーマパーク!」と力説する理由を聞いた。
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    「きっかけはお遍路だった」 究極の断捨離を実現した男性の多拠点居住   東京都内に定住拠点を持ちつつ、月の半分は定額住み放題サービスを利用してホッピングを楽しんでいるという人もいる。アメリカに本社を置く大手知識共有プラットフォーム「Quora(クオーラ)」社の日本第1号社員となり、エバンジェリストとして活動する江島健太郎さんだ。
    「東京と比べると人間らしい」 家族3人で文京区から小田原に移住した女性のリアル
    「東京と比べると人間らしい」 家族3人で文京区から小田原に移住した女性のリアル 都心の郊外に住まいを移す「100キロ圏内移住」は、コロナ禍でとりわけ注目を集める移住スタイル。「理想の移住」を叶えた3組目は、便利さと自然に囲まれた環境の両方を手に入れた望月幸美さん一家だ。夫のレムコ・アバーソンさん、娘のヤンネ結ちゃんの3人で、海も山も窓から一望できる家に暮らす。都内から小田原市に移住してきたのは2020年10月のことだ。
    米国出身フードイラストレーターが一番リピした「ほかほかご飯と冷たい漬物」その理由とは
    米国出身フードイラストレーターが一番リピした「ほかほかご飯と冷たい漬物」その理由とは 水彩のイラストが写真以上に、日本の食べ物のおいしさを伝えるガイド本『日本のいいもの おいしいもの』。その著者、ケイリーン・フォールズさんが日本の食べ物に初めて触れたのは、ティーンのころだという。ジャニーズのポスターをミネソタ州の自分の部屋に貼り、ドラマのDVDを日本から取り寄せるほどの日本マニア。アメリカにはないたい焼きやシュークリームなどをドラマで見て、「いつか食べてみたい」と胸を膨らませた。
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