あなたの歩き方は大丈夫? 「認知症になりやすい人」と「いつまでも脳が若い人」を分ける決定的違い かつて運動機能の低下は、筋肉量減少などが原因で認知機能とは無関係だと思われてきた。だが近年の研究で「歩行と認知機能」には深いつながりがあることが明らかになっている。“脳に異変”が現れると、どのような「歩き方」になるのか――。 認知症歩き方歩幅歩く機能脳の健康状態横断歩道歩行認知機能 10/10 プレジデントオンライン
靴底の内側が減る人は疲れやすい傾向あり 靴底でわかる歩き方の癖をトレーナーが解説 靴底の減り方を専門家が見ると、その人がどんな歩き方をしているかがわかるという。多くの現役アスリートも通うトレーニングジム「IPF」代表のカリスマ最強トレーナー・清水忍さんは「靴底の減り方には、歩き方のクセが出ます。かかとの内側が減る場合、内股やX脚の可能性が高いほか、外反母趾の傾向もあります」という。清水さんが監修した『運動習慣ゼロの人のための疲れない動けるからだをつくるテク』(朝日新聞出版)から、靴底の減り方で歩き方の癖を見る方法を、カラダの仕組みの解説とともに紹介する。 歩き方癖外反母趾 11/2