偉大な経営者2人が語った「ものすごい強い願望」 ブランディングは「いつかできれば」ではダメ ブランド構築がなかなか進まないのは、覚悟が足りないからかもしれません。「つくれたらいいな」ではなく「つくる」と決めること。京セラの稲盛和夫氏とパナソニックの松下幸之助氏の対談にもあるように、物事の実現には「ものすごい強い願望」が必要です。ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんの著書『スロウ・ブランディング』から抜粋して、ブランディングの第一歩は、退路を断つ「決断」であると説きます。あなたのブランドへの想いを、行動に変えるためのマインドセットがここにあります。 朝日新聞出版の本ブランディング稲盛和夫松下幸之助 1/31