中日・大島康徳、半世紀経っても破られぬ「シーズン代打本塁打7本」 試合出たさの“大風呂敷”から始まったプロ野球人生【あれから50年】 NPBで最も多くの代打本塁打を記録したのは、高井保弘(阪急)の通算27本。現在でも世界記録である。そして、NPBでシーズン最多の代打本塁打7本を記録したのが、1976年の中日・大島康徳だ。今から50年前、25歳の若さで世界初の偉業を成し遂げたレジェンドの野球人生を振り返る。 プロ野球大島康徳中日日本ハム 8/9
がん闘病ブログ途絶え大島康徳さんが死去 大腸がん手術を患者はどう選べばいい? 2017年2月にステージ4の大腸がんを公表し、肝臓に続き肺への転移を告白した野球解説者の大島康徳さん(享年70)が亡くなった。現役時代は中日、日本ハムで活躍し、日ハムの監督に。6月24日に在宅医療へ移行してからブログで闘病を書きつづり、6月29日午後9時の投稿を最後に更新されず心配の声が上がっていた。 大島康徳大腸がん病気病院 7/5