日本は“超監視社会”に? SNSの発言で危険人物扱いも 伊勢志摩サミット期間中は、異様な数の警察官におののき、公衆トイレの入り口で天井を仰げば、じっと見下ろす防犯カメラ。安全のためとは思いつつ、不気味さはぬぐえない。私たちはどこまで見張られるのか? 6/10 週刊朝日
韓国の若者を心を掴んだ…日本で話題の“◯◯” 毎年、韓国では社会状況を反映したユニークな流行語が生まれる。2015年には、地獄のような韓国社会という意味の「Hell朝鮮」、また生まれついた貧富の差を「金の匙、木の匙、土の匙」など匙のクラスで揶揄する「スプーン階級論」という言葉が大流行した。 6/10
権力争いのストレスで悪化? 「歯の痛み」が源頼朝を死に導いた? 暗殺や戦死など外因死が多い中、当然、病気で死んだ武将も少なくない。歴史上の人物をどう診断するか、どう治療するか、歴史好きな医者の間では、盛り上がる話題だそう。書籍『戦国武将を診る』の著者・早川智氏もその一人。早川氏は、歯周病が源頼朝の全身を蝕んでいったと診る。 歴史 6/10 週刊朝日
迷走する“ポスト乙武” 野党統一候補擁立で荒れる参院選 自民党議員のスキャンダルや失言が目立った通常国会は閉幕し、いよいよ参院選に突入。安倍晋三首相の宿願“憲法改正”に向けた試金石とも言われるが、野党共闘はどうなっているのか。識者に最新情勢を踏まえて当落予測を試みた。 2016参院選 6/10 週刊朝日
鈴子 必見!都心に出現する王朝絵巻 日枝神社 山王祭の祭礼行列 ゴールデンウイークを過ぎると、日本中で山車(だし)や神輿(みこし)が繰り出すお祭りの季節を迎える。東京でも先月三社祭が行われた。東京には歴史ある大きなお祭りがいくつかあるが「神輿(みこし)深川、山車(だし)神田、だだっ広いが山王さま」と言われてきたように、神田明神の神田祭、日枝神社の山王祭、富岡八幡宮の深川祭は、規模も大きく江戸時代から人気があったようだ。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 6/10
室井佑月 金をバラまくだけの日本 室井佑月「オバマ大統領を見習って欲しい」 大金をかけ、各国首脳をおもてなししたG7伊勢志摩サミット。「リーマン・ショック級の世界経済危機」発言で悪い印象が残った安倍首相に対して、作家の室井佑月氏は「オバマ大統領を見習って欲しい」と嘆く。 室井佑月 6/9 週刊朝日
安倍首相の後継争い勃発 消費増税&ダブル選挙見送りでいよいよ参院選 サミット閉幕後、予想通り消費増税とダブル選挙が見送られ、いよいよ参院選挙に突入する。だが、菅官房長官ら官邸主導で練られた姑息な“シナリオ”に麻生財務相、谷垣幹事長、稲田政調会長が反発。水面下では“ポスト安倍”を巡る争いが勃発(ぼっぱつ)している。 2016参院選安倍政権 6/9 週刊朝日
故郷で再出発の清原和博 テレビ出演や手記出版が立ち消える理由 覚醒剤取締法違反(使用、所持、譲り受け)で逮捕された元プロ野球選手、清原和博被告(48)に対し、東京地裁は懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。 清原和博麻薬 6/8 週刊朝日
米大統領選カリフォルニア州予備選直前 トランプもヒラリーも嫌な心理 米大統領選で、民主党の指名候補争いのヤマ場となるカリフォルニア州予備選。サンダース、クリントン両陣営からは支持者たちの本音が聞こえてきた。 米大統領選 6/8
田原総一朗 田原総一朗「オバマ大統領が広島で語らなかった『不都合な現実』」 現職の米大統領として初めて広島訪問したことで大きな話題となったオバマ氏。しかし、核についての言及が少なかったことも指摘されている。ジャーナリストの田原総一朗氏がその理由をこう説明する。 田原総一朗 6/8 週刊朝日
夏でも死亡するケースも 山中で6日耐えた7歳男児の奇跡 北海道七飯(ななえ)町の山林で5月28日から行方がわからなくなっていた小学2年生の田野岡大和君(7)が、6月3日朝、6日ぶりに保護された。発見されたのは両親が「しつけ」と称して置き去りにした場所から歩いて10キロ北上した陸上自衛隊の駒ケ岳演習場内だった。 6/8 週刊朝日
ISに破壊された、悲劇の世界遺跡パルミラ 2千年余り前の古代ローマ時代の繁栄を伝える、シリアの貴重な都市遺跡が「イスラム国」(IS)により「偶像崇拝を助長している」として破壊された。その姿をカメラが捉えた。 イスラム国 6/7 週刊朝日