トランプ大統領が窮地 万が一の「ペンス大統領」のほうが実は怖い 就任200日を超えたトランプ大統領だが、「正常ではない。ただただ狂っている」(ワシントンのベテラン記者)というように、混乱と非難の最中にある。なぜか。 ドナルド・トランプ 8/22
今西憲之 加計学園の獣医学部新設“白紙撤回”の公算 加計学園問題で答弁の矛盾が次々と露呈し、追い詰められた安倍晋三首相に、「投了」の時が近付いている。盟友の麻生太郎財務相にも不穏な動きがあり、首相の頭は「パニック状態」という。田原総一朗氏はこう忠告する。特区認定を白紙に戻す以外に、もはや残された道はない──。 加計学園安倍政権 8/22 週刊朝日
亀井洋志 灘、麻布…名門校に右派、安倍首相“お友達”政治家らが“圧力” ある日、見知らぬ人から汚い言葉の抗議ハガキが大量に届いたら、あなたはどう思うだろうか。そんなことが、日本を代表する有名進学校で起きていた。「反日教育」「極左」などと書かれたハガキが200通以上届いた学校もある。しかも、差出人には安倍晋三首相の人脈に連なる人物も含まれていた。いま、日本の教育が危ない。 安倍政権 8/22 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「大臣が国会で官僚の原稿を“棒読み”する4つのメリット」 お盆休みと北朝鮮のミサイル騒ぎの最中、「江崎鉄磨沖縄北方相が『お役所原稿朗読』で謝罪行脚 『数は力』というけれど…」(8月18日付産経ニュース)という興味深い記事が掲載された。 8/21
防衛省・自衛隊でスキャンダルが繰り返される理由 北朝鮮のミサイル挑発、中国の海洋進出──。日本の安全保障が脅かされるような緊迫した事態が続いています。にもかかわらず、日本の防衛政策をあずかる防衛省・自衛隊は内輪揉めを繰り返しています。これでは、とても日本の有事を守れる体制にありません。日本の「防衛力」は危機的状況にあるのです。 8/21 ダイヤモンド・オンライン
渡辺豪 100%の正義も悪もない両極端の間で揺れる日本 AERA(2017年8月14-21日号)では、「この国を覆う不機嫌の正体」について特集している。作家・心理学者の岸田秀さんに話を聞いた。 8/20
美智子さま「軽井沢の恋」から60年 カメラが捉えていた素顔 60年前の8月、長野・軽井沢のテニスコートで行われたダブルスの試合。白いスコートの女性が必死にボールを打ち返す姿に、対戦相手の皇太子(現・天皇陛下)は強い印象を受けたという。これこそがすべての始まりだった。 皇室 8/18 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山「僕が終戦記念日に必ず、手をあわせるワケ」 8月15日、72回目の「終戦の日」を迎えた。カンニング竹山さんは毎年、この日に手を合わせて考えていることがあるという。 カンニング竹山 8/16
諏訪原健 元SEALDs 諏訪原健「僕が頭をガツンと殴られた戦争論」 戦後72年にあたる今夏もまた、8月15日に終戦記念日がやってくる。元SEALDs諏訪原健さんはこの日を前に、夏休みの宿題で「戦争」をテーマに作文を書いたことを思い出したという。 諏訪原健 8/15
古賀茂明 古賀茂明「グアムへの北朝鮮ミサイル迎撃すれば、戦争状態 日米安保に殺される日本」 8月15日の終戦記念日を前にして、私たち日本人は、戦争への道を一歩ずつ進んでいるのではないか。そんな気がしてならない。 ドナルド・トランプ北朝鮮古賀茂明安倍政権 8/14
姜尚中 姜尚中「同志意識が劣化を生む? どうなる安倍政権」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中安倍政権 8/11
福井洋平 「撤回」が流行? “政治家の失言”その裏にある本質とは 政治家の失言がこの1年ほど絶え間なく続いている。もちろん発言自体は目に余る。だが、より問題なのは、それを安易に「撤回」させることなのではないか。 8/10
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相への国民の不信感は大臣を代えても払拭できない」 安倍晋三内閣が行った内閣改造。ジャーナリストの田原総一朗氏は数々の疑惑が晴れたわけではなく、それだけでは不十分であるという。 加計学園安倍政権森友学園田原総一朗 8/10 週刊朝日
小池百合子氏の“意中の人”は日本ファーストの若狭勝氏ではなく、前原誠司氏? 政治団体「日本ファーストの会」の設立を8月7日、ぶち上げた若狭勝衆院議員に対し、小池百合子東京都知事は「彼はいいモノ、掴んだと思っているでしょうね」という意味ありげな感想を漏らしたという。 小池百合子 8/10 週刊朝日
豊田真由子議員元秘書が語る「秘書は奴隷じゃない」 東京都議選で自民惨敗に“貢献”したとも言われた豊田真由子衆院議員の秘書への暴言・暴行。政治家秘書の置かれたブラックな実態を知らせたいと、元秘書が口を開いた。 働き方安倍政権 8/9
NEW 〈きょう35歳〉前田敦子「今は恋愛をする気がまったくない」 結婚・出産・離婚を経てたどり着いた「苦しみは過ぎ去っていくもの」という境地 前田敦子AKB48コンプレックスコンプレックスの広場 2時間前