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立憲・枝野代表、実は「改憲」派 “排除”した過去も…
立憲・枝野代表、実は「改憲」派 “排除”した過去も… 「野党はグチャグチャ、希望はないな」と、安倍自民党幹部はほくそ笑む。“排除”で自爆した希望の党に代わり、野党はリベラル、立憲民主党を軸とした立て直しが急務。だが、トップの枝野幸男氏には「9条改憲案」を発表した意外な過去があった。そして共産党との“協定”とは? 迷路のような野党再々編に出口はあるのか?
元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」
元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 元SEALDs諏訪原健「生まれつきの茶髪を黒に染めろという時代遅れに唖然」(※写真はイメージ)  大阪府立高校の生徒が、生まれつき髪が茶色いのにもかかわらず、黒染めを強要され、精神的苦痛を受けたとして、大阪地裁に訴えを起こした。しかも頭髪を理由に学校行事への参加を禁じたり、「学校に来る必要はない」と言われたりすることまであったという。まるで生徒には人権がないかのような指導には、唖然とせざるを得ない。

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小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白
小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白 希望の党の小池百合子代表の側近だったが、先の衆院選で落選し、政界から引退した若狭勝氏。衆議院第一議員会館から荷物を運び出す1時間前の10月26日午後、段ボール箱が積み重なっていた1013号室で約1時間にわたり、インタビューに答え、その舞台裏を語った。
低迷するフジテレビに新鉱脈 殺人ドキュメンタリーで高視聴率の裏側
低迷するフジテレビに新鉱脈 殺人ドキュメンタリーで高視聴率の裏側 フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』が大きな反響を巻き起こしている。10月15・22日に2週にわたって放送された「人殺しの息子と呼ばれて…」という企画だ。ここでは、日本中を震撼させた「北九州連続監禁殺人事件」の犯人の息子が初めてテレビの取材に応じ、インタビューに答えていた。15日に前編が放送されるとネット上で話題が広がり、22日の後編は「10.0%」という異例の高視聴率を叩き出した。

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    北原みのり「『不倫』から『解散』までの3週間」
    北原みのり「『不倫』から『解散』までの3週間」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏は今回の衆議院選挙で歴史の真理を垣間見た(※写真はイメージ)  作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は今回の衆議院選挙で歴史の真理を垣間見た。
    アベノミクスは“まやかし” 格差拡大に増えない給料…どうなる日本!
    アベノミクスは“まやかし” 格差拡大に増えない給料…どうなる日本! 衆院選で与党が優勢に戦いを進めた背景にはアベノミクスがある。与党側は雇用の改善といった成果を強調し、有権者から一定の支持を得た。安倍首相は自身の経済政策は正しかったとして、「再加速」しようとしている。だが、成果は“まやかし”だと指摘する専門家は多い。広がる格差、増えない家計所得……。その“後始末”はこれから始まる。

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