古賀茂明 古賀茂明「『米朝有事で最大30万人が死亡』を追及した東京新聞の望月記者を黙殺した菅官房長官」 トランプ大統領訪日のお祭り騒ぎが終わった。しかし、一番肝心なことについて、私たち国民は何も情報を与えられなかった。 北朝鮮古賀茂明 11/13
「パラダイス文書」に記されたすべての企業、人物名がまもなく世界中で公表へ ICIJ記者寄稿 世界を揺るがした「パナマ文書」から1年あまり経った11月5日、新たに発表された「パラダイス(天国)文書」と呼ばれる調査報道が全世界を震撼させている。 11/13
出会い系より怖いSNS 規制すれば座間事件の少女たちを守れたのか? 思春期の生きづらさを利用し、毒牙にかけたのか。座間事件の犠牲者には15歳の少女もいた。危険性が指摘されるSNS。だが、利用規制だけでは解決にはならない。 11/11
東浩紀 東浩紀「市民運動の方法論は1968年から進化していない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 11/10
加計学園の獣医学部を認可 「日本一有名になり過ぎ」で留学生まで勧誘も生徒募集で苦戦 安倍晋三首相の“お友達”が経営する加計(かけ)学園(岡山市)の獣医学部の新設問題で、文部科学省の大学設置・学校法人審議会は10日、開設を認める答申を林芳正文科相に提出。首相官邸の関与など多くの疑惑を残したまま、獣医学部は来年4月の開学が可能になった。文科省関係者がこう内情を語る。 加計学園 11/10 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「高速道路の暴力と差別」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏が、「路上の空気」について論じる(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は煽り運転により2人の命が奪われた事件をテーマに、「路上の空気」について論じる。 北原みのり 11/9 週刊朝日
加計学園の獣医学部がついに認可 疑惑の設計会社の取締役は理事長の美人妻だった 文部科学省の大学設置・学校法人審議会は10日、加計学園が新設を求めていた愛媛県今治市の獣医学部について、来年4月の開学を認める答申を林芳正文科相に出した。 加計学園 11/9
野村昌二 伊藤詩織さん「私が声を上げ続けなければ」元TBS記者の反論に思うこと 元TBS記者・山口敬之氏からの性暴力被害を告発したジャーナリストの伊藤詩織さん。10月18日に手記『Black Box』(文藝春秋)の中ではじめて本名を公表した。その直後に、山口氏が月刊誌で反論を表明。伊藤さんの心境とは? 11/8
伊藤詩織さん「警察と検察にブラックボックスが存在する」不可解な捜査実態 性暴力被害を実名告白したジャーナリストの伊藤詩織さん。日本の至る所に「ブラックボックス」があるという。捜査の過程で、一体何があったか。 11/8
上田耕司 浅草のあの人も曇り顔 仲見世商店街「家賃騒動」 女優・浅香光代(89)の6番目の夫で、東京・浅草に暮らし、「浅草音頭」も作曲した世志凡太氏(せしぼんた・83)。温厚で知られるが、最近表情がさえない。訪日外国人に人気の観光地・浅草寺の「仲見世商店街」で、家賃が16倍に値上げされるのではないか、というニュースが駆け巡っているからだ。 11/8 週刊朝日
聖火到着も韓国平昌五輪がさっぱり盛り上がらないワケ 開催まで100日を切った平昌(ピョンチャン)五輪。だが、開催国の韓国は金正恩氏と舌戦を繰り広げるトランプリスク、北朝鮮のミサイルなど問題が山積み。世論も盛り上がらず、見かねたIOCが北朝鮮に五輪参加費をタダにすると提案したのだが……。ノンフィクションライター・菅野朋子氏がその実情をレポートする。 ドナルド・トランプ 11/8 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「自民党による野党の質問時間制限はまったく筋が通らない」 国会質疑での野党の質問時間を削減しようとする自民党。その提案に異議を唱えるジャーナリストの田原総一朗氏は、そもそも野党の質問時間が長い理由を解説する。 安倍政権田原総一朗 11/8 週刊朝日
緊急寄稿! 加計疑惑の“戦犯”は責任を取れ 加計学園の獣医学部新設を審査している文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が11月上旬にも文科相に答申を出す見込みだ。疑惑が解消されないまま「認可」されていいのか。気鋭の教育学者・藤田英典氏(共栄大教授、東大名誉教授)が斬り込む。 加計学園安倍政権森友学園 11/8 週刊朝日
「ロシア」疑惑でピンチのトランプ大統領 弾劾訴追で失脚も 安倍晋三首相が貢ぎ外交でどんなに米国と蜜月を築いても、相手方のトランプ大統領がいつまで大統領でいられるのか、という問題が実はある。 ドナルド・トランプ 11/8 週刊朝日
小池百合子、前原誠司の失脚の裏に米国政府 在米日本大使館の内部文書入手 ゴルフ、最高級鉄板焼き、米兵器の“爆買い”とトランプ大統領の“貢ぐ君”と化した安倍晋三首相。だが、その裏で米国を巻き込んだ憲法改正、野党分断などの日本改造計画が着々と進行していた。本誌が入手した在米日本大使館の報告書に記された米国の本音とは──。 ドナルド・トランプ安倍政権 11/8 週刊朝日
カタルーニャ独立騒動 独立派か反独立派でSNS上で仲間割れも… “情熱の国”で炎があがった。州が独立宣言したのだ。それも日本人おなじみのカタルーニャ。州内も割れて一触即発。一体何があったのか。 11/7
ともに学ぶことが「民主主義の土台」に 障害のある子を「見えない存在」にしないインクルーシブ教育の意味 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ野口晃菜やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 13時間前
NEW 〈SONGS「Mrs. GREEN APPLE特集」きょう〉ミセス大森「アーティストは孤独だからこそ」「報われる日があっていい」 音楽の祭典『CEREMONY』を開催した理由 Mrs. GREEN APPLEミセスグリーンアップル大森元貴若井滉斗藤澤涼架CEREMONY上白石萌音ネクライトーキーFRUITS ZIPPER中条あやみサッシャサカグチアミTWSSONGS 4時間前