「前川氏を見習い、目を覚まして正義のために戦うべき」政治評論家・森田氏が佐川氏にエール 前代未聞の決裁文書改竄(かいざん)の発覚から3週間余。かつて最強官庁とうたわれた財務省のスリートップ、国税庁長官にまで上り詰めた佐川宣寿・前理財局長(60)が3月27日、衆参両院での証人喚問に臨む。問題の核心はただ一点。学校法人森友学園への法外に安価な国有地売却に、安倍晋三首相夫妻がどう関与していたのか。この疑惑を玉虫色で終わらせたら、民主主義は崩壊する。 安倍政権森友学園 3/27
諏訪原健 元SEALDsの諏訪原健「選挙がなくても安倍政権を終わらせる方法」 25日の自民党大会で、安倍晋三首相は「行政全般の最終的な責任は、内閣総理大臣である、この私にあります。改めて国民の皆様に深くお詫びを申し上げる次第です」と、森友学園をめぐる公文書改竄問題について謝罪した。 20代の処方箋安倍政権諏訪原健 3/27
上田耕司 秦正理 佐川・前理財局長が証人喚問で明かさなかった今井首相秘書官の秘密 安倍政権の存亡がかかった攻防が国会で始まった。森友学園を巡る一連の問題の“主犯”扱いされた佐川宣寿前国税庁長官が、3月27日午前、参院予算委員会で証人喚問されたのだ。 安倍政権森友学園 3/27 週刊朝日
「安倍3選ない」「財務省が悪いじゃ正義ない」自民議員が佐川喚問後、激白 森友学園の国有地売却をめぐり公文書が改ざんされた問題で、佐川宣寿・前財務省理財局長(前国税庁長官)は27日、衆参の予算委員会の証人喚問で証言した。 安倍政権森友学園 3/27
日本の平和運動をリードした吉田嘉清さんが死去 反レッドパージ闘争や原水爆禁止運動に尽力した平和運動家・吉田嘉清(よしだ・よしきよ)さんが3月21日、心不全のため東京都内の自宅で亡くなった。92歳だった。26日午前、身内だけで告別式が営まれた。 お悔やみ 3/26 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「改ざんを行う役所のしきたり 『君も悪だなあ』で上出来」 「決裁文書を改ざんするとは驚きだ」という声をよく聞く。しかし、30年以上官僚をやっていた私から見ると、決裁文書の改ざんは、確かに稀ではあると思うが、決して驚くことではない。特に、今回の改ざんについては、官僚たちが置かれた環境とその心理から見ると、むしろ、さもありなんという印象だ。 古賀茂明森友学園 3/26
「被爆ピアノ」世界的ピアニストも魅了された 日記から少女の記憶も明らかに 広島に投下された原爆で一台の米国製ピアノが被爆した。弾き手はロス生まれの河本明子さん(享年19)。蘇った音色はアルゲリッチら世界の演奏家を魅了し、今月、米国ピアニストによる初CDも発売された。 3/25
「成長の礎はネットと広場」 イタリア・五つ星運動が躍進した理由 3月のイタリアの総選挙で、新風の「五つ星運動」が第一党に躍り出た。ネットを駆使し、「政治を市民の手に」と呼びかける新たな政治運動。ジャーナリストの山田厚史氏が、五つ星運動の影の内閣「直接民主主義担当相」リカルド・フラカーロ下院議員に、躍進の理由と今後の展望を聞いた。 3/25 週刊朝日
「ちびまる子ちゃん」キャッチに抗議の自民・赤池議員「(友達に)国境はないと嘘を教えてはいけない」 前川喜平・前文部科学事務次官の授業への介入が問題化した自民党文科部会長の赤池誠章参院議員が、アニメ映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」のキャッチコピー「友達に国境はな~い!」でも、文科省に猛抗議していたことが発覚。話題となっている。文科省は東宝とタイアップして映画を制作、2015年12月に公開されていた。 3/24
オウム裁判終結、事件から何を教訓とすべきか、江川紹子が振り返る オウム裁判が終わり、死刑囚の分散も始まった。麻原彰晃こと松本智津夫ら13人が死刑、6人が無期懲役。弁護士一家殺害事件や地下鉄サリン事件……。オウム事件から何を教訓とすべきか。取材を続けてきたジャーナリスト江川紹子氏が問題を振り返る。 3/23
虚偽公文書作成は、「騒乱の首謀者」と同等の重罪 学校法人森友学園への国有地売却に絡む決裁文書が改竄されたことを財務省が事実として認めた。虚偽公文書作成、これはどのような罪に当たるのか。ジャーナリストの田岡俊次氏が解説する。 安倍政権森友学園 3/23
内閣支持率がすでに第一次安倍政権末期の水準 自民党が恐れる「悪夢」の再来 森友問題での公文書改ざん、厚生労働省によるデータ捏造、保守系の自民議員が教育現場に介入するなど、政府・与党の不祥事が相次いでいる。 3/23
世界は「第2次冷戦」に突入 米ロが画策する“未来の戦争”とは? 見えない「冷戦」が激化投票前から結果が見えていた3月18日のロシア大統領選だが、見えないところで対決が起きていた。「第2次冷戦」とも言われる米ロのサイバー対立が激化している。 3/22
姜尚中 姜尚中「問題は北朝鮮がどういうプロセスであれば核凍結に応じるのか」 姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍 問題は北朝鮮がどういうプロセスであれば核凍結に応じるのか(※写真はイメージ) 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 北朝鮮姜尚中 3/22
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