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日本人が知らない「西サハラ」 実は“マグロ”と関係深い外交事情
日本人が知らない「西サハラ」 実は“マグロ”と関係深い外交事情 1976年に「サハラ・アラブ民主共和国」の建国を宣言した西サハラ。大部分を占領するモロッコとの激しい戦闘を繰り広げるも、91年には国連による独立か帰属か問う住民投票の提案で停戦。だが90年代半ば、西サハラの地下で鉱物資源が確認されると、モロッコは住民投票を拒否。実施されないまま現在に至っており、難民が故郷に戻れるめども立っていない。ジャーナリスト・平田伊都子氏が、その外交活動を追った。
前川氏講演問題、発端は安倍チルドレン
前川氏講演問題、発端は安倍チルドレン 前川喜平・前文部科学事務次官が名古屋市立八王子中学校で講演をした翌日の2月17日、同じ名古屋市内である国会議員の講演があった。文科省による講演調査の発端となった自民党議員の一人で、党の文部科学部会長を務める赤池誠章参院議員(比例)だ。文科省は当初、「外部からの問い合わせ」と議員の存在を隠していたが、赤池氏に加え、同部会長代理の池田佳隆衆院議員(比例東海)から照会があったことを明らかにした。永田町関係者は話す。
田原総一朗「トランプ氏の米朝首脳会談受諾に一番驚いた人物とは」
田原総一朗「トランプ氏の米朝首脳会談受諾に一番驚いた人物とは」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 トランプ大統領は何をどうしようとしているのか(※写真はイメージ)  国務長官を更迭したトランプ大統領。ジャーナリストの田原総一朗氏は、大統領の頭を占める、あることを推測する。

特集special feature

    カンニング竹山「佐川さんの証人喚問でチャンチャンなの?」
    カンニング竹山「佐川さんの証人喚問でチャンチャンなの?」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 参院予算委員会で証言する佐川宣寿・前国税庁長官(撮影/西岡千史)  森友学園問題で国会で証人喚問された佐川宣寿前国税庁長官は、国有地取引そのものに安倍晋三首相や妻の昭恵氏の影響があったかという質問に「一切、総理や総理夫人の影響があったとは私はまったく考えていません」と否定。公文書の書き換えの経緯については「刑事訴追の恐れがあるので控えさせていただきたい」と繰り返した。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、”忖度”は「芸能界でも意外と身近にある」という。
    まだあるアンタッチャブルな昭恵夫人“案件”を徹底検証
    まだあるアンタッチャブルな昭恵夫人“案件”を徹底検証 森友学園を巡る一連の問題の“主犯”として国会に差し出され、証人喚問される佐川宣寿前国税庁長官。だが、“真犯人”が誰なのかは、国民の目にも明らかで、茶番劇に過ぎない。そして霞が関で「首相夫人案件」と呼ばれる案件は森友だけではない。徹底検証した。
    ゆりやん、吉本芸人が明かす地方再生の仰天”ビジネスモデル”とは?
    ゆりやん、吉本芸人が明かす地方再生の仰天”ビジネスモデル”とは? 「お笑いの総合商社」として知られる吉本興業が3月28日、日本外国特派員協会に乗り込み、重大発表をした。過疎や高齢化に苦しむ地域の活性化や地域ならでは問題の解決などを目指す事業「ユヌス・よしもとソーシャルアクション」に取り組むことを発表。2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏と協働した取り組みで、ユヌス氏が提唱する、社会的課題をビジネスの手法を用いて解決する「ソーシャルビジネス」の実践と普及を進めるという。

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