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昭和大「OBの子ども優遇」で見えた私大医学部の内部事情
昭和大「OBの子ども優遇」で見えた私大医学部の内部事情 昭和大で発覚したのが「大学OBの子どもの優遇」だ。同大学医学部の一般入試では、学力試験合格者に対して行われる高等学校調査書の評価において現役生に10点、1浪生に5点、意図的に加点されていた。また一般選抜2期入学試験においても募集定員20人とは別に大学OBの子ども4人を優先的に合格させていた。大学は謝罪会見で、辞退者を見込んだ措置だったと説明している。
安倍政権の辺野古工事再開に対抗する沖縄県民投票の“秘策”とは?
安倍政権の辺野古工事再開に対抗する沖縄県民投票の“秘策”とは? 沖縄県名護市辺野古の新基地建設が2カ月ぶりに再開となり、防衛省は11月中にも土砂投入に踏み切る構えを見せている。沖縄県側は「結論ありき」と憤り、反発が高まっている。沖縄にとって切り札となるのは、埋め立ての賛否を問う県民投票だろう。国と県が法廷闘争を繰り広げている最中での投票が見込まれるが、この時期こそ、県側が“秘策”を見せる最大のヤマ場になりそうだ。

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    安田純平さん一問一答「自己責任と思う」「武装勢力リーダーは松平健のような顔をしていた」
    安田純平さん一問一答「自己責任と思う」「武装勢力リーダーは松平健のような顔をしていた」 会見を行った安田純平さん(撮影/松永卓也) 安田純平さんの手帳(撮影/福井しほ)  内戦中のシリアで3年4カ月にわたり武装勢力に拘束されたフリージャーナリストの安田純平さん(44)が2日午前、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見した。約90分間に及んだ会見の後半には記者からの質疑応答に応じた安田さん。いわゆる“自己責任”については、「当事者の私が述べることは言いづらいが」と前置きした上で、「紛争地のような場所に行く以上は自己責任であると考えている」「自分の身に起きたことは、はっきり言って自業自得だと考えている」などと述べた。質疑応答の全文は以下の通り。
    安田純平さん会見全文 日本政府と武装勢力の交渉、決裂と拷問、解放までの40カ月
    安田純平さん会見全文 日本政府と武装勢力の交渉、決裂と拷問、解放までの40カ月 会見を行った安田純平さん(撮影/福井しほ) 会見を行った安田純平さん(撮影/福井しほ) 安田純平さんの手帳(撮影/福井しほ)  シリアに2015年に入国して武装勢力に拘束され、約3年4カ月ぶりに解放されたジャーナリストの安田純平さん(44)が2日、東京都内の日本記者クラブで帰国後初めて記者会見した。
    東京五輪でも増便はムリ 米軍の横田空域は今後も存続する?
    東京五輪でも増便はムリ 米軍の横田空域は今後も存続する? 日本の空は戦後、70年を経ても米軍の支配下に置かれている。その空域は、「横田ラプコン=横田レーダー・アプローチ・コントロールの略」と呼ばれ、1都8県(東京・埼玉・栃木・群馬・新潟・神奈川・静岡・長野・山梨)にも及ぶ。高さは最高7千メートルあり、最も低いところでも2450メートルある。

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