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ディズニー"神"対応は、都市伝説じゃなくて事実だった! 夢の国を支えるマニュアルの正体とは?
ディズニー"神"対応は、都市伝説じゃなくて事実だった! 夢の国を支えるマニュアルの正体とは? 2011年の東日本震災発生時、その"神"対応が脚光を浴びたことも記憶に新しい、東京ディズニーリゾート(TDR)。数万人のゲストを、安全かつ迅速に避難させただけでなく、各キャストの判断でお土産用に販売していたお菓子を無料で配布したなどの"感動サービス"も話題となりました。

この人と一緒に考える

西欧と比較することで見えてくる、日本人の美意識とは?
西欧と比較することで見えてくる、日本人の美意識とは? お寺やお城を訪れた際、その"屋根"に注目したことはあるでしょうか。ペリーが日本に来航し、江戸の町を船の上から眺めたとき「屋根ばっかりだ」と言ったと伝えられているほど、日本の建築において屋根は、目立つと同時に特色ある重要なもの。なかでも醍醐寺や法隆寺などの五重の塔、あるいは姫路城などの屋根に注目すると、軒のところが反っていることに気がつくはずです。
いまの若者が恋愛をしたがらない理由とは?
いまの若者が恋愛をしたがらない理由とは? 現在、交際相手がいない20代は、女性60%、男性76%(2014年/リクルートマーケティングパートナーズ)。過去に一度も交際経験がない20代は、女性23%、男性41%(2014年/明治安田生活福祉研究所)。さらに、未婚で恋人がいない20代男女の約4割が、恋人は欲しくないと回答(2015年/内閣府「少子化社会対策白書」)。その一方で、20代の男女の9割近くが、"いずれ結婚するつもり"といい、さらには恋愛結婚を望んでいるといいます(2010年/国立社会保障・人口問題研究所)。

特集special feature

    東山魁夷の作品から心の在り方をもう一度見つめてみる ------アノヒトの読書遍歴:鵜飼秀徳さん(後編)
    東山魁夷の作品から心の在り方をもう一度見つめてみる ------アノヒトの読書遍歴:鵜飼秀徳さん(後編) 今年5月、日本の寺の将来について描いた作品『寺院消滅』を出版した、「日経ビジネス」記者・鵜飼秀徳さん。さまざまな種類の本を片手に全国100箇所以上のお寺を巡っては住職さんやその後継者の人たちの声を集めてきたそうです。鵜飼さんは仕事柄出張が多いこともあって、普段からその土地にまつわる作品を調べてはその本を読むのだとか。そんな鵜飼秀徳さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。
    本との出会いは小学生の時に読んだ「怪人二十面相シリーズ」 ------アノヒトの読書遍歴:鵜飼秀徳さん(前編)
    本との出会いは小学生の時に読んだ「怪人二十面相シリーズ」 ------アノヒトの読書遍歴:鵜飼秀徳さん(前編) 「日経ビジネス」の記者として、政治、経済、芸術、宗教など、幅広い分野で活躍する鵜飼秀徳さん。実家がお寺ということもあり、今年5月には、宗教に関連した『寺院消滅』を出版。また、仕事柄出張が多く、その土地にまつわる作品を調べてはその本を読み、文学作品の舞台になった場所を訪れたりするんだそうです。そんな鵜飼秀徳さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。
    『よそ者、バカ者、若者』地方を変える......"攻める"移住者が増えているってホント?
    『よそ者、バカ者、若者』地方を変える......"攻める"移住者が増えているってホント? レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長を務める実業家、本田直之さんの近著、『脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住』。これまでにも『あたらしい働き方』(ダイヤモンド社)や、『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』(朝日新聞出版)など、ライフスタイルについての著作を多数執筆している本田さんは、同書で、近年、地方移住に対する意識へ変化が起こっていると述べています。
    "新聞史上最高のコラムニスト"による、名文の数々
    "新聞史上最高のコラムニスト"による、名文の数々 朝日新聞の顔と言っても過言ではない「天声人語」。この天声人語を1973年2月から75年11月まで執筆し、"新聞史上最高のコラムニスト"と評された人物・深代惇郎さん。その深代さんの綴った天声人語のなかから、選りすぐった作品の数々を収録した、1976年9月刊行の単行本『深代惇郎の天声人語』が、この度文庫本として再構成され刊行されました。

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