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7月2日は「うどんの日」......主人公がうどん?予想のナナメ上をいく、斬新絵本
7月2日は「うどんの日」......主人公がうどん?予想のナナメ上をいく、斬新絵本 本日7月2日は「うどんの日」。その昔、香川県では、夏至の日から数えて11日目にあたる「半夏生(はんげしょう)」の日に、その年に収穫した小麦でうどんを打って振る舞い、田植えや麦刈りの労をねぎらう風習があったといいます。そのことにちなみ、1980(昭和55)年、香川県生麺事業協同組合(現・本場さぬきうどん協同組合)が、うどんの消費拡大を狙って制定した記念日が、この「うどんの日」になります。

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営業のハウツー本から音楽の広め方について学んだ ------アノヒトの読書遍歴:三浦隆一さん(後編)
営業のハウツー本から音楽の広め方について学んだ ------アノヒトの読書遍歴:三浦隆一さん(後編) 2014年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド「空想委員会」のボーカル、三浦隆一さん。これまで、『リング』『らせん』でおなじみの鈴木光司さんや、音楽プロデューサーの加茂啓太郎さんの作品に影響を受けてきたといいます。今回はそんな三浦さんに、前回に引き続き、日頃の読書の生活についてお伺いしました。
新曲「二重螺旋構造」は、鈴木光司さんの作品をヒントにした ------アノヒトの読書遍歴:三浦隆一さん(前編)
新曲「二重螺旋構造」は、鈴木光司さんの作品をヒントにした ------アノヒトの読書遍歴:三浦隆一さん(前編) 3人組ロックバンド「空想委員会」のボーカルとして活動する三浦隆一さん。2008年から音楽活動を開始し、2014年に念願のメジャーデビューを果たします。 「安全かつ健全にはしゃぎ、全員で楽しむ事」をライブのテーマに掲げ、その通りの盛り上がりをみせるライブ風景が幅広い層から支持され、人気を集めています。さらに、今年4月に発売したシングル曲「二重螺旋構造」が映画主題歌に抜擢されるなど、今まさに波に乗っています。今回は、そんな三浦さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。

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    世界中で食べ歩いた写真家が語る、海外のレストラン「うまいか否か」の判断基準
    世界中で食べ歩いた写真家が語る、海外のレストラン「うまいか否か」の判断基準 「その国で気の遠くなるような昔から食べ続けられたものを、たとえ異民族のぼくでも、その土地へ行ったときは、その土地のものをとるほうが、その国の気候などいろいろと考慮すると、もっとも安全である。それに、体にいいと考えているからだ。  もちろんはじめて食べるものもあり、日本人の体にはなじんでいないものもある。しかし数日もいるとなじんでくる」

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