新聞紙で包んで麻紐を巻くだけ? オシャレな花の飾り方とは ぐるりと部屋のなかを見渡したとき、今どのようなインテリアに囲まれているでしょうか。統一感に欠け雑然としていたり、汚れや乱れが気になる箇所はないでしょうか。 インテリアは人生の一部であり、「花を飾ること、ものの置き方を整えること、料理の盛りつけや器を新しくすること、そんな小さな部分を変えることで、日々の暮らしはリセット」できるというのは、『モダンリビング』などの雑誌に長年携わっている下田結花さん。 8/2 BOOKSTAND
"バスクリン"の起源は、奈良県・當麻寺にあった? 入浴剤の定番商品といえば、株式会社ツムラの製品"バスクリン"を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実はこのバスクリン、元々は"浴剤中将湯(ちゅうじょうとう)"という、温泉のように温まると評判の入浴剤を起源とするもの。その主成分は婦人薬"中将湯"原料の生薬であり、中将湯というネーミングは、伝説の女性・中将姫に由来するのだといいます。 8/1 BOOKSTAND
パフェとアイドルの意外な共通点とは? 最近じわじわと"パフェ熱"が上昇してきているのをご存知ですか。一口にパフェと言っても、高級フルーツショップで食べる「ご褒美的な非日常感」があるものから、ちょっとした喫茶店で安価に提供されている身近な存在のものまで、印象の振れ幅が大きい食べ物です。 7/28 BOOKSTAND
芥川賞・直木賞選考会パブリックビューイングin「本屋 B&B」で繰り広げられた辛口トークとは 7月19日、第155回芥川龍之介賞・直木三十五賞の選考会が開かれ、芥川賞に村田沙耶香さんの『コンビニ人間』が、直木賞に荻原浩さんの『海の見える理髪店』が選ばれました。 7/27 BOOKSTAND
悩めるキャリア女性は、バッグが大きい? 突然ですが、今どのようなバッグを手に持たれているでしょうか。パソコンや書類、のど飴や折りたたみ傘、カーディガンやエコバッグなど万一のときに備え色々なものを詰め込んだ結果、それらを収納できる大きなバッグを持たれてはいないでしょうか。 7/25 BOOKSTAND
お中元、出し忘れたらどうする? 知っておきたい"日本の大人のマナー"とは? 仲人、親戚、両親、会社の上司、恩師など、日ごろお世話になっている方々への"お中元"。今年はもう贈り終えたでしょうか?お中元は、関東地方では6月下旬から7月15日までに贈るもの。関西地方のなかには、関東より1か月ほど遅く贈る地域があるものの、関東に合わせ早くなっているそうです。 7/22 BOOKSTAND
銭湯に描かれる"富士山"の秘密とは? 今、街の銭湯が、急激にその姿を消しつつあります。最盛期の1968年には、日本全国に1万8325軒営業していましたが、近年、その数は4000軒を切るほどまでに減少しているといいます。 7/21 BOOKSTAND
文豪たちも愛した"銀ブラ"の起源ともいわれる、老舗珈琲店とは? 全国各地に残る、明治〜昭和期にかけて活躍した文豪たちの足跡。文豪たちが愛した食べ物や常宿、好んだ場所......それらのなかには、現在もなおその場所に息づき、追体験することのできる味や景色があります。 7/20 BOOKSTAND
内容以上に「カラフル」や「奇抜」な本のデザインに影響を受ける ------アノヒトの読書遍歴:姫乃たまさん(後編) 地下アイドルとして活動する姫乃たまさん。並行して執筆活動も行い、2015年9月には自身初の単著本『潜行〜地下アイドルの人には言えない生活』を刊行。姫乃さんは小学校の時に小説を手に取り、高校からは漫画を読むようになったんだそう。そんな姫乃さんに、前回に引き続いて日頃の読書生活について伺いました。今回は、特に姫乃さんのアイドル活動に影響を与えた本をご紹介します! 7/19 BOOKSTAND
小学校の時に星新一さんの作品で「読書家」として自覚を持った ------アノヒトの読書遍歴:姫乃たまさん(前編) 地下アイドルとして、ライブ活動を中心にアイドル活動やDJ活動などを行っている姫乃たまさん。その一方で、アダルト系の雑誌やWEBサイトなどのライターとして執筆活動も行っており、2015年9月には自身の地下アイドル生活を綴った『潜行』を刊行しました。今回は、そんな姫乃さんに日頃の読書生活について伺ってみました。 7/19 BOOKSTAND
"ちょいワルオヤジ"のマンマの味を再現! イタリア全20州を網羅したレシピ集 イタリア料理研究家・翻訳家のパンツェッタ貴久子さん。"ちょいワルオヤジ"ブームのアイコンで一躍有名になった、パンツェッタ・ジローラモ氏を夫に持ち、『ジローラモが太鼓判を押すイタリアン本場の味』(集英社刊)、『お米で新鮮イタリアン』(講談社刊)など著作も多数執筆しているほか、2000年には、イタリア文化を日本に積極的に紹介した功績が評価され、ヴェローナ市から日本人初の「ジュリエッタ賞」を贈られています。 7/15 BOOKSTAND
一言も話せない女の子が落語家に 朝ドラ『ちりとてちん』ヒロインのモデルの知られざる過去とは 引っ込み思案で超ネガティブ思考なヒロインが上方落語に出会い、女流落語家を目指して成長する姿を描いたNHK朝ドラ『ちりとてちん』(2007年~2008年放映)。笑いあり涙ありの人情ドラマとして好評を博した朝ドラでしたが、同作ヒロインのモデルの1人と言われているのが、落語家・桂あやめさん。 7/14 BOOKSTAND
"りぼんっ子"必見! 池野恋・水沢めぐみの直筆色紙も展示、大人気連載陣の作画実演も体感できる「りぼん夏のまんが祭」開催 今月17日、18日に開催される「りぼん 夏のまんが祭 りぼんフェスタ2016」は、昨年創刊60周年を迎えた少女漫画雑誌『りぼん』による一大イベント。 7/13 BOOKSTAND
山手線1周以上? 在来線で駅間距離がもっとも長い区間とは 高速鉄道、在来線、ローカル線、通勤路線、地下鉄、路面電車、登山電車......日本全国47都道府県に走る鉄道の数々。その車両もまた、電気車両、ディーゼルエンジン車両、蒸気機関車、ハイブリッド車両、リニアモーター車両、モノレール、ゴムタイヤ駆動車両といったように、あらゆる車両が存在します。 7/11 BOOKSTAND
"ワッショイ"の由来は"和を背負う"? 山開き・海開き・川開きが行われる7月1日、暑さも本格的になってくる"小暑(しょうしょ)"の7月7日頃、そしてもっとも暑さが極まる"大暑(たいしょ)"の7月22日頃。そんな夏真っ盛りの7月には、あちこちの神社で夏祭りも行われ、御神輿を担ぐ威勢のいい"ワッショイ"というかけ声も耳に届いてきます。 7/8 BOOKSTAND
"回転寿司"誕生の背景にあったのは、ビール工場のベルトコンベヤー? 即席麺、レトルト食品、焼肉屋、国産ワイン、電卓、クレパス、プレハブ住宅、霊柩車、民放ラジオ、ビヤガーデン......。これらの共通点は、いずれも大阪が発祥の地だということ。 7/7 BOOKSTAND
暮らしを楽しむための知恵、役立つ生活道具とは? 梅の実が熟すころを"入梅(にゅうばい)"といい、そこから約30日間が梅雨。まさにそんな梅雨真っ盛りで蒸し暑い日々が続く今日この頃ですが、夏服への衣替えはもうお済みでしょうか。まだだという方は、衣類を収納する前に、きちんと汚れをチェックし、洗濯しておきましょう。 7/6 BOOKSTAND
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 4時間前