誉田哲也さんの『幸せの条件』から幸せの形は一つではないと考えさせられた------アノヒトの読書遍歴:河邉徹さん(後編) 2009年にメジャーデビューしたロックバンド「WEAVER」のドラマー兼作詞を担当する河邉徹さん。音楽活動を続ける傍ら、普段は本も読むそうで、小学校の頃はよく漫画を読んだとか。最近では平野啓一郎さん『マチネの終わりに』を手に取り、主人公のクラシックギタリストに感銘を受けたそうです。そんな河邉さんに、前回に引き続き、日頃の読書の生活についてお伺いしました。 12/19 BOOKSTAND
平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』の主人公の描写に胸打たれた------アノヒトの読書遍歴:河邉徹さん(前編) ロックバンド「WEAVER」のドラマーとして活動する河邉徹さん。製作する楽曲のほぼすべての作詞を手掛けます。高校時代、同級生である奥野翔太さん、杉本雄治さんらとバンドを結成し、2009年10年、配信限定シングル『白朝夢』で念願のメジャーデビューを果たしました。現在もなおライブなど勢力的に音楽活動を続ける河邉さん。今回はそんな河邉さんに、日頃の読書の生活についてお伺いしました。 12/18 BOOKSTAND
「相撲トレ」は運動が苦手な人にこそ進めたい!? いくつになっても健康でいられることは誰もに共通する願いですが、残念ながら現状、日本人の3人にひとりは"寝たきり予備軍"といえるのだとか。そして「寝たきり」の理由は病気がすべてではなく、身体運動にかかわる器官である運動器の衰えから起こることも......。 12/15 BOOKSTAND
人気女性コラムニストが書き下ろした「産まない」という選択 アラサー&アラフォー女性だれしもがぶつかるといってもよい「妊娠・出産」の問題。子どもを産むか産まないかの選択は、女性ならではの経験といえるでしょう。また、「子どもが欲しい」と思って妊活に励んでも、簡単にできないこともありえます。 12/12 BOOKSTAND
イグノーベル賞受賞の著者による抱腹絶倒のサイエンス・ドキュメント 皆さんはイグノーベル賞ってご存じでしょうか? ノーベル賞のパロディとして1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞のこと。 12/8 BOOKSTAND
カップ一杯のコーヒーに、ロマン溢れる歴史が潜む? 世にコーヒー好きは多いけれど、その歴史について詳しく知っているという人は少ないのではないでしょうか。人が食べ物を口にするとき、その食べ物に込められた「物語」も一緒に味わうように、カップ一杯のコーヒーにもそこには芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいると考えられます。そしてコーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことであり、深く知れば知るほどコーヒーの味わいもまたいっそう深まるにちがいありません。 12/6 BOOKSTAND
衝撃を受けた&勇気をくれたのは「何も起こらない」という内容の小説------アノヒトの読書遍歴:せきしろさん(後編) 作家・コラムニスト・俳人として活動するせきしろさん。独特の世界観を持ち、『去年ルノアールで』をはじめとする自身の著書だけでなく、又吉直樹さんやバッファロー五郎Aさんとの共著も話題を呼んでいます。前回は、せきしろさんが人生で最も影響を受けたという本をご紹介。今回は、何度も読み返すというお気に入りの2冊をご紹介します。 12/4 BOOKSTAND
人生でもっとも影響を受けた本は、芥川龍之介の『トロッコ』------アノヒトの読書遍歴:せきしろさん(前編) 作家・コラムニストとして活動するせきしろさん。初めての著書である『去年ルノアールで』は、無気力文学の金字塔として高く評価を受け、2007年には星野源さん主演でドラマ化されました。また、又吉直樹さんとの共著『カキフライが無いなら来なかった』と『まさかジープで来るとは』では、定型俳句である「5・7・5」のリズムや季語を取り払った自由律俳句に挑み、俳人としても活躍を見せています。そんなせきしろさん、本はあまり読まないといいますが、そのなかでも思い入れのある本についてお聞きしました。 12/1 BOOKSTAND
下北沢の本屋で著者と作品を読んで、飲んで、語れる読書会 創業以来、毎日イベントを開催し、業界人の間にもファンの多い下北沢の本屋B&Bで、12月にちょっと変わった読書会が開催されます。 11/28 BOOKSTAND
WEBライター・ヨッピーさんが教える「好き放題しながら楽しく稼ぐ方法」 WEBライターのヨッピーさんといえば、ふだんインターネットに親しんでいる人であれば一度はその名前を目にしたことがあるのではないでしょうか。名前は知らずとも、「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」といったネタをあげれば「ああ、その記事を書いたライターさんね!」と思い当たる人は多いはず。 11/28 BOOKSTAND
北欧が世界一教育水準が高い理由とは 一般的には「正解がない」とされる子育て。各家庭によって考え方や方針は実にさまざまで、何が正解か自信を持って言える人のほうが少ないことと思います。 11/24 BOOKSTAND
出版業界が12月29日と1月4日を「年末年始特別発売日」に プレゼント企画も実施 ここ十数年、「右肩下がり」の状態が続いている出版業界。しかしそのなかでも、年末年始だけは売り上げの"山"を築いているといわれており、その風潮を強めようと、昨年、各出版物が特別に「大晦日発売」を行ったのは記憶に新しいです。 11/22 BOOKSTAND
今の海外ビジネス、インバウンドビジネスは「リセット」した方が良い? いまやビジネスの世界では当たり前となりつつある、インバウンド向けビジネス。多くの日本企業がこの"インバウンドの波"に乗って訪日外国人に向けた製品を積極的に売り出すなど、さまざまな施策を展開しています。 11/20 BOOKSTAND
リアルでもネットでも余計な失言で失敗しないためには? インターネットの普及によって、他人とのコミュニケーションは、直接の会話ばかりでなく、遠く離れた顔の見えない相手とも、瞬時に、気軽にできるようになりました。ローマ法王もアメリカ大統領も、皆と同じようにSNSを利用して、情報を発信する時代。ビジネスはもちろん、プライベートでもSNSは欠かせないツールになっています。 11/17 BOOKSTAND
「正義」の反対は「悪」ではないという考え 2017年9月に日本で公開された長編ドキュメンタリー映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」。この映画を作った佐々木芽生(ささき めぐみ)氏の手による同名の本書は、映画を制作する過程で経験した様々な出来事を通じて、捕鯨に反対する西欧諸国の正義と、捕鯨を伝統や文化として守り続ける日本人の正義とを間近で見つめた7年間の日々を描いたものです。 11/13 BOOKSTAND
「クウデタア」が一人の人間の内部で起きることーーーー戦後文学者と少年テロリストたち/『クウデタア』原作者・大塚英志さんインタビュー(後半) まんが原作者・批評家である大塚英志さんの最新作である『クウデタア 完全版』(KADOKAWA)が発売になりました。舞台は敗戦の開放感と新時代への不安が入り混じる1950年後半と1960年前半、三島由紀夫、大江健三郎、石原慎太郎、江藤淳という戦後文学の担い手たちと、内なる「クウデタア」を決行した少年たちを描いた青春群像の物語です。原作者の大塚さんに『クウデタア』の時代について引き続きお話を聞かせていただきました。 11/9 BOOKSTAND
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