BOOKSTAND
遠藤周作から生き方を学び、筒井康隆から発想を学んだ------アノヒトの読書遍歴:石黒謙吾さん(前編)
「著述家」「分類王」として活動し、多くの書籍の執筆に加え、プロデュースや編集も手掛ける石黒謙吾さん。著書ではノンフィクション作品の『盲導犬クイールの一生』は映画化され大きな話題となりました。分類王としても『図解でユカイ』『ナベツネだもの』などでさまざまな図表を駆使し、あらゆる物事を分類する内容の書籍を執筆しています。プロデュース・編集した作品も『ジワジワ来る○○』シリーズや『負け美女』などをはじめ多数で、その数は200冊を超えます。6月に発売されたばかりの『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』は、多くの読者を魅了し発売からわずか2カ月で10万部を突破。このようにプロデュース・編集・執筆の仕事に熱く取り組む一方で、キャンディーズとビールと高校野球と犬と笑い、そして熱いものをこよなく愛するという石黒さん。今回はその人生に大きな影響を与えた本をご紹介します。
特集special feature
「笑い」が好きで小学生の頃はギャグ漫画に影響を受けた------アノヒトの読書遍歴:松居大悟さん(前編)
成人向け青春ギャグ漫画「アフロ田中シリーズ」を映画化した作品『アフロ田中』で、2012年に映画監督デビューを果たした松居大悟さん。慶応大学在学中は、演劇サークル「創像工房in front of.」に所属し、その後に団体内で「ゴジゲン」を結成させると、全公演の作・演出を手掛けて自らも出演します。2009年には、史上最年少の23歳でありながら、NHK連続ドラマ「ふたつのスピカ」の脚本を手掛け、今年5月には話題の映画「昼顔」にも俳優として出演。演出家や映画監督としての才能はもちろん、俳優としても私たちを楽しませてくれる松居さん、今回は「暴走」をテーマとして自身が心を掴まれたという作品の数々をご紹介します。
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