AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

BOOKSTAND

【石井光太 特別寄稿】新著『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』に寄せて
【石井光太 特別寄稿】新著『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』に寄せて ノンフィクション作家・石井光太さん。アジアの貧困街の裏側を描いた『物乞う仏陀』(文藝春秋)、『神の棄てた裸体』(新潮社)、『レンタルチャイルド』(新潮社)や、東日本大震災をテーマに被災地の知られざる真実に迫った『遺体―震災、津波の果てに』(新潮社)、さらに実の親による子殺し事件にフォーカスした『「鬼畜」の家』(新潮社)。今まで発表してきた諸作で、現実に起きた事件、さらに今私たちが生きている社会の裏側までもえぐり取るように描写してきた石井さんが、次なるテーマに選んだのが「川崎中1男子生徒殺害事件」でした。
誉田哲也さんの『幸せの条件』から幸せの形は一つではないと考えさせられた------アノヒトの読書遍歴:河邉徹さん(後編)
誉田哲也さんの『幸せの条件』から幸せの形は一つではないと考えさせられた------アノヒトの読書遍歴:河邉徹さん(後編) 2009年にメジャーデビューしたロックバンド「WEAVER」のドラマー兼作詞を担当する河邉徹さん。音楽活動を続ける傍ら、普段は本も読むそうで、小学校の頃はよく漫画を読んだとか。最近では平野啓一郎さん『マチネの終わりに』を手に取り、主人公のクラシックギタリストに感銘を受けたそうです。そんな河邉さんに、前回に引き続き、日頃の読書の生活についてお伺いしました。
平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』の主人公の描写に胸打たれた------アノヒトの読書遍歴:河邉徹さん(前編)
平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』の主人公の描写に胸打たれた------アノヒトの読書遍歴:河邉徹さん(前編) ロックバンド「WEAVER」のドラマーとして活動する河邉徹さん。製作する楽曲のほぼすべての作詞を手掛けます。高校時代、同級生である奥野翔太さん、杉本雄治さんらとバンドを結成し、2009年10年、配信限定シングル『白朝夢』で念願のメジャーデビューを果たしました。現在もなおライブなど勢力的に音楽活動を続ける河邉さん。今回はそんな河邉さんに、日頃の読書の生活についてお伺いしました。

この人と一緒に考える

カップ一杯のコーヒーに、ロマン溢れる歴史が潜む?
カップ一杯のコーヒーに、ロマン溢れる歴史が潜む? 世にコーヒー好きは多いけれど、その歴史について詳しく知っているという人は少ないのではないでしょうか。人が食べ物を口にするとき、その食べ物に込められた「物語」も一緒に味わうように、カップ一杯のコーヒーにもそこには芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいると考えられます。そしてコーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことであり、深く知れば知るほどコーヒーの味わいもまたいっそう深まるにちがいありません。
衝撃を受けた&勇気をくれたのは「何も起こらない」という内容の小説------アノヒトの読書遍歴:せきしろさん(後編)
衝撃を受けた&勇気をくれたのは「何も起こらない」という内容の小説------アノヒトの読書遍歴:せきしろさん(後編) 作家・コラムニスト・俳人として活動するせきしろさん。独特の世界観を持ち、『去年ルノアールで』をはじめとする自身の著書だけでなく、又吉直樹さんやバッファロー五郎Aさんとの共著も話題を呼んでいます。前回は、せきしろさんが人生で最も影響を受けたという本をご紹介。今回は、何度も読み返すというお気に入りの2冊をご紹介します。
人生でもっとも影響を受けた本は、芥川龍之介の『トロッコ』------アノヒトの読書遍歴:せきしろさん(前編)
人生でもっとも影響を受けた本は、芥川龍之介の『トロッコ』------アノヒトの読書遍歴:せきしろさん(前編) 作家・コラムニストとして活動するせきしろさん。初めての著書である『去年ルノアールで』は、無気力文学の金字塔として高く評価を受け、2007年には星野源さん主演でドラマ化されました。また、又吉直樹さんとの共著『カキフライが無いなら来なかった』と『まさかジープで来るとは』では、定型俳句である「5・7・5」のリズムや季語を取り払った自由律俳句に挑み、俳人としても活躍を見せています。そんなせきしろさん、本はあまり読まないといいますが、そのなかでも思い入れのある本についてお聞きしました。

特集special feature

    WEBライター・ヨッピーさんが教える「好き放題しながら楽しく稼ぐ方法」
    WEBライター・ヨッピーさんが教える「好き放題しながら楽しく稼ぐ方法」 WEBライターのヨッピーさんといえば、ふだんインターネットに親しんでいる人であれば一度はその名前を目にしたことがあるのではないでしょうか。名前は知らずとも、「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」といったネタをあげれば「ああ、その記事を書いたライターさんね!」と思い当たる人は多いはず。

    カテゴリから探す