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『分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビュー(vol.2)』
『分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビュー(vol.2)』 漫画家・西島大介さんの代表作でもあるベトナム戦争を描いた『ディエンビエンフー』は、角川書店、小学館と出版社を変わりながら描き続けられてきた。そして、「ホーチミンカップ」というトーナメントバトルのさなか、12巻で『IKKI』版の『ディエンビエンフー』は物語が完結せずに終了した。物語は未完のままで終わるかと思いきや、双葉社から声がかかり『ディエンビエンフー TRUE END』として連載が始まった。『TRUE END』は最速3巻で完結するということが決まっている。
分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビュー(vol.1)
分岐した先にあった本当の終わりに向かう漫画『ディエンビエンフー TRUE END』――未完、と二度の打ち切りというバッドエンドからトゥルーエンド、そしてその先に/漫画家・西島大介さんインタビュー(vol.1) 漫画家・西島大介さんの代表作でもあるベトナム戦争を描いた『ディエンビエンフー』は、角川書店、小学館と出版社を変わりながら描き続けられてきた。そして、「ホーチミンカップ」というトーナメントバトルのさなか、12巻で『IKKI』版の『ディエンビエンフー』は物語が完結せずに終了した。物語は未完のままで終わるかと思いきや、双葉社から声がかかり『ディエンビエンフー TRUE END』として連載が始まった。『TRUE END』は最速3巻で完結するということが決まっている。
フクロウとネコの共同子育て!?奇跡の仲良しカップルの萌えキュン写真集
フクロウとネコの共同子育て!?奇跡の仲良しカップルの萌えキュン写真集 大阪・中崎町の「HUKULOU COFFEE」にいる仲良しコンビ、コキンメフクロウのフクとスコティッシュフォールドのマリモ。本来なら一緒にいることのない「獲物同士」のフクロウと猫だというのに、一緒に寝たり毛づくろいし合ったり......。そのイチャイチャぶりは奇跡の仲良しカップルとして、これまでさまざまなメディアで取り上げられてきました。
ポストトゥルース時代の小説家のデビュー作 新しい純文学の形
ポストトゥルース時代の小説家のデビュー作 新しい純文学の形 2018年現在、来年の5月には新元号になるというこの時代は「ポスト・トゥルース」という言葉で表されるものとなっている。真実も虚偽も入り混じり、誰もが自分の信じたいものだけを信じる世界はひどく生き辛い。政治の話をすれば、ネトウヨだパヨクだとか、安倍政権に対する称賛と非難がぶつかり合い、もはや話し合うという人間らしい態度はこの世界から忘れ去られてしまった気さえしてしまう。

この人と一緒に考える

誰にでもある、かつてのダメだった自分と愛おしい日々
誰にでもある、かつてのダメだった自分と愛おしい日々 私の笑顔は虫の裏側に似ている。という一文から始まるこの本『死にたい夜にかぎって』は、著者の爪切男さんのかつての恋愛について書かれたデビュー作になる。読み終わった時には帯文を銀杏BOYZの峯田さんが書いていることの意味がよくわかった。僕の脳裏には銀杏BOYZの『東京』と、クリープハイプの『愛の標識』が本を読んでる間、ずっと交互に鳴り響いていた。
日本の女性が家事をする時間は1日平均何時間?
日本の女性が家事をする時間は1日平均何時間? 部屋の片づけ、掃除、洗濯、料理などの家事は、人が快適に生きて行くために欠かせないものです。総務省統計局の「平成28年社会生活基本調査」によると、日本の女性が家事をする時間は一日平均2時間24分とか。仕事や睡眠の時間を合計18時間と想定すると、起きて家にいる時間の半分近くを家事に費やしていることになります。

特集special feature

    【石井光太 特別寄稿】新著『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』に寄せて
    【石井光太 特別寄稿】新著『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』に寄せて ノンフィクション作家・石井光太さん。アジアの貧困街の裏側を描いた『物乞う仏陀』(文藝春秋)、『神の棄てた裸体』(新潮社)、『レンタルチャイルド』(新潮社)や、東日本大震災をテーマに被災地の知られざる真実に迫った『遺体―震災、津波の果てに』(新潮社)、さらに実の親による子殺し事件にフォーカスした『「鬼畜」の家』(新潮社)。今まで発表してきた諸作で、現実に起きた事件、さらに今私たちが生きている社会の裏側までもえぐり取るように描写してきた石井さんが、次なるテーマに選んだのが「川崎中1男子生徒殺害事件」でした。

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