田原総一朗 田原総一朗「トランプ氏の『米国第一』に感じる『大いなる矛盾』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ大統領の演説について、矛盾を指摘する。 ドナルド・トランプ田原総一朗 2/1 週刊朝日
稀勢の里ついに横綱 「最後に勝つのは白鵬」時代は終わった? 19年ぶりに誕生した日本出身横綱、稀勢の里に大きな期待が寄せられている。何度も綱取りのチャンスを逸し、30歳という遅咲きの横綱ではあるのだが、“おしん横綱”と呼ばれた苦労人の先代師匠・故鳴戸親方(元・隆の里)のイメージと重なって日本人の心をとらえ、まさに“待望の”昇進となったからだ。 2/1 週刊朝日
“嵌められた”東芝 日米原子力同盟の末路 東芝が解体の危機に直面している。日本を代表する名門企業だが、原子力発電所建設に伴う思わぬ損失で、経営体力を奪われた。ジャーナリストの山田厚史氏は、日米の原子力同盟に東芝が“嵌められた”結果だという。 企業原発東芝 2/1 週刊朝日
「売れるものは何でも売る」東芝は生き残るも解体か… 東芝は1月27日の取締役会で、半導体部門の分社化を決めた。新会社の株式のうち2割ほどを売ることで、2千億円前後の利益を確保したい方針だ。キヤノンや米投資ファンドなどが関心を示している。 企業東芝 2/1 週刊朝日
やっぱり「政争の具」になった退位問題 天皇の「ご意向」に怯える安倍政権 天皇陛下の退位に向けた政府の有識者会議の論点整理がまとまり、国会で論戦が始まった。論点整理は今上天皇一代限りの退位を特例法で定める安倍政権の方針を強く後押ししたものだった。だが、“菊のカーテン”の裏で逆襲にあい、安倍政権は“ご意向”に怯えているという。 安倍政権皇室 2/1 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「幸せな年越しは誰のお陰?」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「年越し」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 1/31 週刊朝日
俳優デビューで一気に無名に!? 阿部寛「人はいくつになっても成長できる」 5年後、自分がどうなっているかわからない。だから、一作一作に全力で取り組むしかない。次回作を待たれるスター俳優でありながら、今も、そんな危機感を抱えていると、阿部寛さんはいう。 1/31 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】豪雪も何のその! “雪国猫”が木に登る理由は… 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、青森県弘前市で見かけたのは、雪の中で元気に走り回る猫たちの姿。 ねこ動物猫の細道 1/31 週刊朝日
私大が公立化 学費が安い“お得な”地方大学が増加中 偏差値や知名度にかかわらず、高い就職実績を誇る大学が存在する。そうした“お得な”大学という観点では、学費にも注目したい。 大学入試 1/31 週刊朝日
知名度なくても“地元で高評価” 就職実績が良い4大学 大学の定員が志願者数を上回る「全入時代」に突入。生き残り競争にさらされるなか、独自の取り組みで成果を上げる大学が脚光を浴びているが、全国的な知名度は低くても、その地域で高く評価されている大学にも注目したい。教育ジャーナリストの小林哲夫氏はこう指摘する。 大学入試就活 1/31 週刊朝日
偏差値35から一流企業へ “入りやすくて就職に強い”大学の秘密 大学の定員が志願者数を上回る「全入時代」に突入し、大学教育のあり方が根本から問われている。生き残り競争にさらされるなか、独自の取り組みで成果を上げる大学が注目されている。偏差値なんて関係ない、本当の意味での「いい大学」を紹介する。 大学入試就活 1/31 週刊朝日
蓮舫「政党は迷いませんでした」自民でなく民主を選んだ理由 国会中継などではキリッと厳しい表情を見せることが多い蓮舫さん。しかしこの日はリラックスモード。政治家として民主党を選んだ決め手を作家の林真理子さんが伺いました。 1/30 週刊朝日
柴咲コウ「昔は生きづらさを感じていた」 撮影中はクールな美しさを放っていたが、インタビューではたくさんの笑顔を見せてくれた。自分の言葉を持っていて、語るべきことが溢れている。そんな印象だ。 1/30 週刊朝日
早大に東大、京大…南極観測隊の始まりは“山岳部の競争”だった 1957年1月29日、未知なる氷の世界に、昭和基地は開設された。日本の南極観測の幕開けであった第1次隊。朝日新聞社の記録をはじめ、犬係だった北村泰一(85)ら1次隊員の証言などをもとに、観測に向けた準備や山男たちの様子を紐解いていく。(文中敬称略) 1/30 週刊朝日
昭和基地開設から60年! 日本初「南極観測」実現までの道筋 だれも経験したことがない極寒、吹雪、そして白い闇。1957年1月29日、未知なる氷の世界に、昭和基地は開設された。日本の南極観測の幕開けであった第1次隊の挑戦は、山男たちのせめぎ合いから始まった。(文中敬称略) 1/30 週刊朝日
雪が映し出す5つの絶景 青い闇の世界が黄金色に… 大地が真っ白な雪や氷に包まれる冬。白銀の雪原は、太陽の光によって多様な色に染められ、一瞬一瞬で表情を変えていく。そんな自然の織り成す景観を映すのは、写真家・福田健太郎氏だ。厳しい寒さも忘れて魅入ってしまうような美しき雪景を紹介する。氷点下の幻想的な世界へ、いざ─―。 1/29 週刊朝日
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