DeNA問題は幕引きなるか…「トンデモ記事」が量産されるワケ 肩こりは幽霊の影響──。こんなトンデモ記事が問題となったディー・エヌ・エー(DeNA)のキュレーション事業。3月13日に第三者委員会の調査結果が公表された。 3/24 週刊朝日
8割が花粉症の症状軽減 「舌下免疫療法」を受けた人の声 昨年の4.4~11倍(ウェザーニュース)と発表された今年の花粉の飛散量。新たな薬が登場する中、舌下免疫療法も診療ガイドラインに記載され、花粉症の治療の選択肢が広がっている。 健康花粉症 3/24 週刊朝日
花粉症の新薬「ビラノア」と「デザレックス」登場 その実力とは? 花粉の飛散量がニュースになる時期。2017年は昨年の4.4~11倍(ウェザーニュース)と発表された。不安を募らせる人も少なくないはずだが、新しい薬も登場している。 花粉症 3/24 週刊朝日
子孫が語る刀剣と秘話 武田信玄とその子孫を守護する幻の刀 戦国大名武田信玄の軍旗に記された「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の有名な語句は、中国の孫子の兵法書からの引用であることは知られている。 歴史 3/24 週刊朝日
山田美保子 “昭和の名品”に匹敵 慌てる朝でも失敗しないアイブロー 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、資生堂の「インテグレート ビューティートリックアイブロー」について。 山田美保子美容 3/23 週刊朝日
第1219回 逸話つきない おてんばルーシー わが家は猫がいないときがないほど種々の猫を飼っていたが、黒猫は初めてだった。最初は誰かにあげればいいと考え、目を病んでいた雌の子猫を助けたつもりだった。しかし、飼っているうちに、その魅力にとりつかれてしまった。それどころか、こんな面白い猫はいないと驚嘆している。 ねこ 3/23 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「籠池氏の豹変の理由は『大物政治家』との接触だった?」 森友学園の理事長退任を表明した籠池泰典氏。証人喚問が実施されることになったが、ジャーナリストの田原総一朗氏は籠池氏の態度が変わった理由を推測する。 森友学園 3/23 週刊朝日
東大合格者に7つの質問! 「ポケモンGO」は? 好きな有名人は? 東大合格者に面談でアンケートを実施したところ、60人が回答してくれた。合格までの歩み、励みになった言葉、好きな有名人など、難関をくぐり抜けた受験生たちの横顔を紹介する。 東大 3/23 週刊朝日
娘と大喧嘩…あの佐藤ママと長女の涙の東大理III 合格ストーリー 3人の息子を東大理III(医学部)に合格させたことで知られる「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんの長女が今年、東大理IIIに現役合格した。兄弟の受験で培ったスーパーメソッドで長女の受験はスムーズに進んだのかと思いきや、一筋縄ではいかないのが子育て。母と娘の受験には知られざるドラマがあった。 大学入試 3/23 週刊朝日
ルポ トランプ王国 どうしてトランプなんかが大統領になったのかわからない。アメリカの民主主義はもう終わりなんじゃないのか。そう思っている人におすすめなのが金成隆一『ルポ トランプ王国』だ。著者は朝日新聞ニューヨーク特派員。取材期間は2015年11月から約1年間。働く市民を中心に14州150人の声をコツコツ集めた労作だ。 今週の名言奇言 3/23 週刊朝日
深い穴に落ちてしまった 深さ7メートルの穴に落ちてしまった兄と弟。極限下で見えてくるものとは……。訳者が「現代版『星の王子さま』」と評しているように、本書は読んだ者の心を揺さぶるすぐれた寓話である。 話題の新刊 3/23 週刊朝日
ネットメディア覇権戦争 偽ニュースはなぜ生まれたか 医療系まとめサイト閉鎖で注目を集めた、不確かなネット情報=「偽ニュース」。元新聞記者のジャーナリストが増加の背景を考察した。 話題の新刊 3/23 週刊朝日
ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 加工食品に含まれる油脂や糖質による肥満問題が深刻なアメリカ。その国で手作りの食卓を整える人を増やす、小さな改革を試みたフードライターの体験ルポ。 話題の新刊 3/23 週刊朝日
応仁の乱 小学校の教科書で紹介されていることもあってか、「応仁の乱」の知名度は高い。しかし、それがどのような戦乱だったのかと問われると、多くの日本人が口ごもる。室町後期に京都でおきた……戦国時代のきっかけとなった……諸大名入り乱れての……。 ベストセラー解読 3/23 週刊朝日
藤巻健史 フジマキ氏「米国の利上げは最後ではない」日米の“金利差”シナリオとは? トランプ大統領当選から揺れる米国の為替相場。“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、FOMCの決定後に起こるうる米国の利上げから日米の金利差を論じる。 ドナルド・トランプ藤巻健史 3/22 週刊朝日
「日本会議」田久保忠衛会長が激白90分「籠池問題は迷惑。安倍政権は日和っている」 愛国小学校問題、トランプ、プーチン外交など最大の試練に直面している安倍政権。その政策に大きな影響を与えている日本最大の保守系右派組織「日本会議」の会長で、国際政治学者でもある田久保忠衛会長が渦中の森友学園の籠池泰典理事長、安倍晋三首相に対する思いを本誌に激白した。 安倍政権森友学園 3/22 週刊朝日