菅野完「アッキード事件の核心に迫る“籠池ノート”の中身」 籠池泰典氏が安倍昭恵夫人付職員に送った手紙はノートのコピーだった。そのノートには政治家や役所に送った記述が大量に残る。その全容を知る著述家の菅野完(すがの・たもつ)氏が「アッキード事件」の核心に迫った。 安倍政権森友学園 4/4 週刊朝日
何もないのに幸せ…倍賞千恵子が“復興”ネパールに感じた「原点」 2015年4月、約9千人の犠牲者を出したネパール大地震。震源地となった小さな村のドキュメンタリー映画が日本で共感を呼んでいる。ナレーションを担当した倍賞千恵子さんと、石川梵監督が「復興と希望」について語り合った。 4/4 週刊朝日
誤飲を招く「嚥下障害」 85%が食べられる可能性ありのデータも 飲み込む力が低下する嚥下障害は、誤嚥性肺炎になる可能性があり、命をおとす危険もある。しかし、 東京都足立区で中古車販売の会社を経営している畠山博光さん(66)は、日本大学歯学部の戸原玄歯科医師(当時、現在は東京医科歯科大学准教授)による訓練を重ね、2年後には食べられるようになった。 シニア健康 4/4 週刊朝日
“一生食べられない”はかわいそう 患者家族を救ったのは歯科医だった! 肺炎や骨折など、誰にも起こりうる病気やケガをきっかけに、のみ込む力が落ち、以降医師に食べることを禁じられる。高齢者に限った問題ではなく、元気なはずの50~60代が脳梗塞などを機にそうした状態に陥る場合もある。食べる力を取り戻す専門家の取り組みを取材した。 シニア健康 4/4 週刊朝日
薬だけに頼るのではなく…加齢症状に効く漢方とは? 認知症や難聴など、加齢にともなうさまざまな症状も、適切な漢方薬を使うことで改善できる。ポイントは、「血」と「気」。漢方では加齢をどのように診るのだろうか。週刊朝日MOOK「心とからだを整える 本格漢方2017」よりお届けする。 シニア健康 4/3 週刊朝日
「調子に乗りすぎ」武田双雲をたしなめる唯一の存在は妻 人気書道家として活躍する武田双雲さんも、NTTを辞め独立したばかりのころは、仕事もなく苦労したそう。そんな時代を支えていたのが妻・玲子さんだ。 夫婦 4/3 週刊朝日
武田双雲 NTTを辞めて書道家になった理由 夫はテレビでも活躍中の人気書道家・武田双雲さん。185センチの長身とおおらかなキャラクターから、天真爛漫(らんまん)で「エネルギーの塊」という印象を受ける。そんな夫は19年前、大勢のなかで「独りで凜と立っているような」妻・玲子さんに出会い、一目ぼれをした。 夫婦 4/3 週刊朝日
山田美保子 デキる女性APが手配する“ロケ弁” ただいま注目は調布の… 「スリーコンカフェ つつじケ丘店」のサンドイッチは手作り。ビジネスランチや、自治会やPTAの集まり、ロケ弁などに利用されている。定番の「ランチBOX」820円(税込み) 山田美保子 4/3 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「いつの間にやら多数派に」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、愛国にはまる女性たちの声は少数派ではなくなったという印象を受ける。 北原みのり安倍政権森友学園沖縄問題 4/3 週刊朝日
保険適用の“脳梗塞治療アプリ” 専門医が遠隔で診断できる「Join」 日本で寝たきりになる原因の1位である脳卒中は、大きく脳出血、くも膜下出血、脳梗塞に分けることができる。そのなかでも7割を占めるのが、脳血管が詰まる脳梗塞で、治療は時間との勝負になる。 健康 4/3 週刊朝日
「脳梗塞」の治療法進歩も早期治療が大切とされる理由 脳の血管が詰まり、まひや寝たきりの原因にもなる脳梗塞で、血栓を回収する療法の効果を示す科学的根拠が得られた。今、治療の進歩が著しい。 健康 4/3 週刊朝日
カトリーヌあやこ カトリーヌあやこ ドラマ「火花」で又吉を称賛、同時に朝ドラに苦言 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「火花」(NHK総合 日曜23:00~)を絶賛する。 カトリーヌあやこドラマ 4/2 週刊朝日
春風亭一之輔 春風亭一之輔 NHKプロフェッショナルに密着され「ネタギレか」 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「説教」。 春風亭一之輔 4/2 週刊朝日
子孫が語る刀剣と秘話 豊臣秀吉秘蔵の最高傑作の太刀 下層階級出身の豊臣秀吉が、なぜ天下統一という偉業を成し、関白・太閤まで上りつめることができたのか。我々は、小説や映画、テレビドラマ、講談などでこの謎を想像するしかない。 歴史 4/2 週刊朝日
健康は「歩き方」次第!? 「速歩」が示したエビデンスとは? 年を重ねるごとに不安が募る認知症や生活習慣病。ゆっくり歩きと大股での速歩を繰り返す“インターバル速歩”は、認知症リスクを減らすだけでなく、うつや生活習慣病の予防につながることがわかった。 健康病気 4/2 週刊朝日