私立トップは慶應じゃなかった! 日本版「大学ランキング」が初登場 英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が、教育力に着目した大学ランキングの日本版を初めて作成した。18歳人口が一段と減る「2018年問題」が迫り、大学の生き残り競争は激しい。大学を評価する新指標として定着するか。教育ジャーナリストの渡辺敦司氏が取材した。 大学入試東大 4/6 週刊朝日
働き方改革の裏で急増中の「ジタハラ」 実態はパワハラだった! 安倍政権が推し進める働き改革の裏で急増中の「時短ハラスメント(ジタハラ)」。 労働時間短縮にまつわるハラスメント(嫌がらせ)を指す新しい造語だ。多くの企業が時短に踏み切る昨今、時短を強要しプレッシャーを与える行為が問題視されている。 働き方 4/5 週刊朝日
都庁、電通でも悲鳴が…働き方改革の裏で「ジタハラ」が急増中 「ジタハラ」なる言葉をご存じだろうか? 時短ハラスメント、つまり労働時間短縮にまつわるハラスメント(嫌がらせ)を指す新しい造語だ。多くの企業が時短に踏み切る昨今、ジタハラに苦しむ従業員の増加を懸念する声があがっている。なぜ時短が労働者を苦しめるのか? 働き方 4/5 週刊朝日
原発作業員が訴える 安倍政権の避難指示解除の欺瞞 福島県の飯舘村、浪江町、富岡町、川俣町の山木屋地区で3月末日と4月1日に放射線量の高い帰還困難区域を除き、避難指示が解除された。国は、放射線量が年間20ミリシーベルトを下回り、住民が生活できる環境になったというが、原発で長年働いてきた作業員たちは異を唱える。 原発安倍内閣 4/5 週刊朝日
「てるみくらぶ」で被害にあった記者がルポ 「危ない格安旅行会社」の見分け方! 格安ツアーで有名だった「てるみくらぶ」のずさんな経営が次々と明るみに出た。負債総額約151億円のうち、顧客分は約99億円で、申し込み済み利用者は8万~9万人とされる。その一人である記者が青ざめながら探った、旅行代金を取り戻す方法、怪しい会社の見極め方とは? 記者の伊藤あゆみが取材した。 ゴールデンウィーク 4/5 週刊朝日
超老人の壁 いっちゃなんだが、やくたいもない本である。養老孟司+南伸坊『超老人の壁』。かつて『バカの壁』を大ヒットさせた解剖学者の養老さん(1937年生まれ)と、『本人の人々』などで有名人に扮装した写真を発表しているイラストレーターの伸坊さん(47年生まれ)がとりとめのないことを語り合った対談で、『老人の壁』(2016年)の続編という。 今週の名言奇言 4/5 週刊朝日
N女の研究 高学歴、高職歴で、有名企業に就職できる実力がありながら、あえてNPO法人を選んだ女性たち。それら“N女”たちを、開高健ノンフィクション賞作家が取材し、現代の職業選択の在り方や女性の働き方を探った一冊。 話題の新刊 4/5 週刊朝日
在りし、在らまほしかりし三島由紀夫 生前の三島由紀夫と6年間の交流しかなかった詩人が、その死から四十数年の長きにわたって割腹自決の「真相」を問い続ける。なぜ書くのか、どうして書き続けたのか。何を考えて生きていたのか、何を思いながら死んでいったのか。その「謎」に迫ろうとして綴ってきた文章や講演記録をまとめた。 話題の新刊 4/5 週刊朝日
北斎漫画、動きの驚異 マネやモネ、ゴッホなど西欧の画家を魅了した江戸の絵師、葛飾北斎。本書は、美術の専門家たちが『北斎漫画』の「動き」に焦点を当て、北斎の魅力を見直そうとしている。 話題の新刊 4/5 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「かわいいだけならロボットはいらない」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「かわいい」に代表される「女性的感覚の優遇」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 4/4 週刊朝日
すぎやまこういち ドラクエが縁で「『冒険の旅』を堪能」した鶏料理店とは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、作曲家・すぎやまこういちさんの侘家古暦堂(わびやこれきどう)の「侘家鶏の水炊き」だ。 人生の晩餐 4/4 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】静岡で発見 “猫さま目線”な猫とは? 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、の静岡県妻良(めら)の「猫さま目線」です。 ねこ動物猫の細道 4/4 週刊朝日
五月みどり、野際陽子、八千草薫…「最高の女優たち」が若き日を振り返る! 倉本聰が「いま実現可能な、最高の女優陣」を集めたと話題になっている新作ドラマ「やすらぎの郷」。五月みどり、野際陽子、八千草薫──今も昔も美しい女優たちの若き日の姿を、本人たちが語る思い出と共にお届けする第2弾! 4/4 週刊朝日
浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ…「最高の女優たち」が若き日を振り返る! 倉本聰が「いま実現可能な、最高の女優陣」を集めたと話題になっている新作ドラマ「やすらぎの郷」。浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ──今も昔も美しい女優たちの若き日の姿を、本人たちが語る思い出と共にお届けする第1弾! 4/4 週刊朝日