三菱 「重工体質」で不祥事、本社主導の改革に現場ついてこず 三菱グループの「御三家」のうち、2社が苦境にあえいでいる。銀行では社長交代でトップ人事のごたごたが露呈。重工は社運をかけた純国産航空機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」で5度の納期延長の失態。さらに造船業でも豪華客船の製造に手間取り、1千億円の受注に対して累計2500億円超の特別損失を計上した。三菱の名門企業が苦難に陥った原因をジャーナリストの井上久男氏が探る。 6/2 週刊朝日
1年で謎の頭取交代…迷走続く「三菱」が大ピンチ 三菱グループに異変が起きている。三菱東京UFJ銀行は頭取が就任1年で交代し、三菱重工業も生産現場での失態が続く。三菱商事とともに、グループの「御三家」と呼ばれるうちの2社の危機。巨大財閥に何が起きているのか。ジャーナリストの井上久男氏が探る。 6/2 週刊朝日
会見で虐待を訴えた泰葉が設立する「ヤスハエイドシェルター」って? タレントの泰葉が2日、東京・帝国ホテルで記者会見を行い、ブログ上で予告していた、元夫で落語家の春風亭小朝と歌手の和田アキ子への民事訴訟を起こすと宣言した。 6/2 週刊朝日
鈴木おさむ 職人タイプでも出世欲あり? 鈴木おさむがテレビ局の人事異動を解説! 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』新連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「人事異動」をテーマに送る。 鈴木おさむ 6/1 週刊朝日
岸信介、田中角栄も通った…名門美術館の“お家騒動” 一枚の古びたモノクロ写真がある。中国の美術品をのぞき込んでいるのは、岸信介元首相。いまや「一強」と言われて強権を振るう安倍晋三首相が敬愛する祖父だ。写真は1969年3月、三重県四日市市にある澄懐堂美術館の収蔵庫(澄懐堂文庫、63年建設)で撮られた。 6/1 週刊朝日
トランプ大統領 ロシアゲート疑惑でニクソンの二の舞いに? 就任後初めての中東・欧州外遊、シチリア・サミットでは温かい歓迎を受けたトランプ大統領だが、米国内ではロシアゲート疑惑で崖っぷちまで追い詰められている。自業自得とも言えるが、就任後最も深刻な危機に直面しているのだ。ジャーナリスの矢部武氏が取材した。 ドナルド・トランプ 6/1 週刊朝日
民間議員・竹中平蔵氏に“退場勧告” 戦略特区に利益誘導批判 「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画で、実現までに中心的な役割を果たした「国家戦略特区諮問会議」。特区の認定に「総理のご意向」があったとされることから野党は追及を強めている。 6/1 週刊朝日
電通真っ青! ボクシング村田諒太「誤審」問題で 「負ければ引退も」と悲壮な決意で臨んだボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦(5月20日)で、暫定王者のアッサン・エンダム(33=仏)に「誤審」で判定負けした村田諒太(31)。試合後は落胆を隠せなかったが、管轄するWBAのメンドサ会長が「117−110で村田が勝利していた」と公表。5月25日にエンダム勝利とした2人の審判を6カ月の資格停止処分とした上で、再戦を指示するなど、村田にとって光明が差す展開となっている。 5/31 週刊朝日
ドラマ「あなそれ」 主演の波瑠もビビるゲス不倫度 NHK連続テレビ小説の元ヒロイン波瑠がゲス不倫に走り、元助演俳優の東出昌大が「冬彦さん」ばりの怪演を見せる「あなたのことはそれほど」(TBS系)が話題だ。 5/31 週刊朝日
菅野完・緊急寄稿「私が預かった次の“籠池砲”」 森友学園問題は「安倍昭恵首相夫人のご意向」が財務省に“忖度”され、国有地が8億円も値引きされるという不可解な疑惑を生んだ。Xデーが近いとされる渦中の籠池泰典・森友学園前理事長から大量の資料を託された菅野完氏は、その中から昭恵氏に宛てたある手紙を発見し……。菅野氏の緊急寄稿をお届けする。 安倍政権森友学園 5/31 週刊朝日
父と私 昨年から続いている田中角栄本ブーム。本書はしかし、それらとはちょっと違っている。田中眞紀子『父と私』。自身の人生をふり返りつつ、政治家としての父の姿も書きとめた回顧録である。 今週の名言奇言 5/31 週刊朝日
「僕も不登校だった」元運転士がつくった、学校に行けない子どもたちの居場所 小田急電鉄「AOiスクール」 不登校小田急電鉄AOiスクールやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 12時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31