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週刊朝日

三菱 「重工体質」で不祥事、本社主導の改革に現場ついてこず
三菱 「重工体質」で不祥事、本社主導の改革に現場ついてこず 三菱グループの「御三家」のうち、2社が苦境にあえいでいる。銀行では社長交代でトップ人事のごたごたが露呈。重工は社運をかけた純国産航空機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」で5度の納期延長の失態。さらに造船業でも豪華客船の製造に手間取り、1千億円の受注に対して累計2500億円超の特別損失を計上した。三菱の名門企業が苦難に陥った原因をジャーナリストの井上久男氏が探る。

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トランプ大統領 ロシアゲート疑惑でニクソンの二の舞いに?
トランプ大統領 ロシアゲート疑惑でニクソンの二の舞いに? 就任後初めての中東・欧州外遊、シチリア・サミットでは温かい歓迎を受けたトランプ大統領だが、米国内ではロシアゲート疑惑で崖っぷちまで追い詰められている。自業自得とも言えるが、就任後最も深刻な危機に直面しているのだ。ジャーナリスの矢部武氏が取材した。

特集special feature

    電通真っ青! ボクシング村田諒太「誤審」問題で
    電通真っ青! ボクシング村田諒太「誤審」問題で 「負ければ引退も」と悲壮な決意で臨んだボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦(5月20日)で、暫定王者のアッサン・エンダム(33=仏)に「誤審」で判定負けした村田諒太(31)。試合後は落胆を隠せなかったが、管轄するWBAのメンドサ会長が「117−110で村田が勝利していた」と公表。5月25日にエンダム勝利とした2人の審判を6カ月の資格停止処分とした上で、再戦を指示するなど、村田にとって光明が差す展開となっている。
    菅野完・緊急寄稿「私が預かった次の“籠池砲”」
    菅野完・緊急寄稿「私が預かった次の“籠池砲”」 森友学園問題は「安倍昭恵首相夫人のご意向」が財務省に“忖度”され、国有地が8億円も値引きされるという不可解な疑惑を生んだ。Xデーが近いとされる渦中の籠池泰典・森友学園前理事長から大量の資料を託された菅野完氏は、その中から昭恵氏に宛てたある手紙を発見し……。菅野氏の緊急寄稿をお届けする。

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