電通真っ青! ボクシング村田諒太「誤審」問題で 「負ければ引退も」と悲壮な決意で臨んだボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦(5月20日)で、暫定王者のアッサン・エンダム(33=仏)に「誤審」で判定負けした村田諒太(31)。試合後は落胆を隠せなかったが、管轄するWBAのメンドサ会長が「117−110で村田が勝利していた」と公表。5月25日にエンダム勝利とした2人の審判を6カ月の資格停止処分とした上で、再戦を指示するなど、村田にとって光明が差す展開となっている。 5/31 週刊朝日
ドラマ「あなそれ」 主演の波瑠もビビるゲス不倫度 NHK連続テレビ小説の元ヒロイン波瑠がゲス不倫に走り、元助演俳優の東出昌大が「冬彦さん」ばりの怪演を見せる「あなたのことはそれほど」(TBS系)が話題だ。 5/31 週刊朝日
菅野完・緊急寄稿「私が預かった次の“籠池砲”」 森友学園問題は「安倍昭恵首相夫人のご意向」が財務省に“忖度”され、国有地が8億円も値引きされるという不可解な疑惑を生んだ。Xデーが近いとされる渦中の籠池泰典・森友学園前理事長から大量の資料を託された菅野完氏は、その中から昭恵氏に宛てたある手紙を発見し……。菅野氏の緊急寄稿をお届けする。 安倍政権森友学園 5/31 週刊朝日
父と私 昨年から続いている田中角栄本ブーム。本書はしかし、それらとはちょっと違っている。田中眞紀子『父と私』。自身の人生をふり返りつつ、政治家としての父の姿も書きとめた回顧録である。 今週の名言奇言 5/31 週刊朝日
フランス料理の歴史 本来プロの料理人向けだった書籍が、加筆修正のうえ文庫化されたもの。めずらしさから手にとったのだが、その内容の豊かさと面白さに驚いた。科学や社会思想と関連づけた料理の分析(進歩主義の補完としての田舎風料理の称揚!など)に、食の研究家や天才料理人の詳細な列伝(紀元前4世紀!の美食家アルケストラトスなど)、巻末には「料理名にまつわる由来小事典」なるものまであり、「クロワッサン」や「メレンゲ」などの由来を知ることもできるのだ。 話題の新刊 5/31 週刊朝日
あの会社はこうして潰れた ぼくも含めて、人は倒産話が好きだ。他人の不幸は蜜の味。いや、明日は我が身。滅びの歌が好きなのは『平家物語』の昔から。倒産話のBGMは、祇園精舎の鐘の声。 ベストセラー解読 5/31 週刊朝日
宮里藍引退 担当記者が語る素顔の藍ちゃん 女子プロゴルファーの宮里藍(31)が現役引退を電撃発表した。2006年の米ツアー本格参戦から12年。数年前、渡米直後の心境をしみじみ振り返ったことがあった。 5/31 週刊朝日
これが安倍首相の「美しい国」か? 官邸主導の特区公平性はどこに 2007~14年に愛媛県、今治市と加計学園が共同で15回にわたり構造改革特区の提案をしたが、実現しなかった獣医学部新設。文科省の前川喜平・前事務次官氏が「総理のご意向」などの内部文書を部下から示された昨年9~10月ごろから、獣医学部新設は実現へ急ピッチで進んでいく。何が起こったのか。 安倍政権 5/31 週刊朝日
森友に続き、加計問題でも「知らぬ存ぜぬ」 “前川砲”潰す安倍政権の卑劣 安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める加計学園の獣医学部新設が「総理のご意向」で進められたことを示す文部科学省の内部文書はやはり「本物」だった。文科省の前川喜平・前事務次官が5月25日に会見し、安倍政権に反旗を翻した。官邸の「知らぬ存ぜぬ」は卑劣ではないのか? 加計学園安倍政権森友学園 5/31 週刊朝日
カンヌでエキュメニック賞の河瀬直美監督「心の言語が通じないと…」 仏カンヌ国際映画祭(5月17~28日)で、最高賞を競う長編コンペティション部門にノミネートされた「光」。監督の河瀬直美さんと、出演する神野三鈴さんが、作品の魅力や舞台裏について語り合った。 5/30 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「葉月里緒菜リバイバル。同い年(女装)からのラブレター」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は復帰した葉月里緒奈の過去を振り返る。 ミッツ・マングローブ 5/30 週刊朝日
「下品には描かない」ピンク看板絵師が貫く“エロス”の神髄 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく。今回は「ピンク看板」。 5/30 週刊朝日
娘のアイドル活動が一家の安泰に? 地下アイドルの実態 5月6日に日本武道館で「武道館アイドル博2017」が開かれ、250組1300人のアイドルが参加。のべ6000人のファンが集結した。「会いに行けるアイドル」として一部で人気を集める彼女たちは、「地下アイドル」と呼ばれる。密着取材を敢行し、その実態に迫ってみた。 5/30 週刊朝日
バイト終わりにライブ活動 伝説的グループ「ベルハー」メンバーの今 5月6日に日本武道館で「武道館アイドル博2017」が開かれ、250組1300人のアイドルが参加。のべ6000人のファンが集結した。「会いに行けるアイドル」として一部で人気を集める彼女たちは、「地下アイドル」と呼ばれる。密着取材を敢行し、その実態に迫ってみた。 5/30 週刊朝日
フレンチの王道! 都倉俊一が絶賛する“美食の作曲家”を冠した一皿 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は作曲家・都倉俊一さんのレストラン クレッセント「ロッシーニ クレッセントスタイル」だ。 グルメ人生の晩餐 5/30 週刊朝日
レイザーラモンRGが語る、“偏差値70超”の都立高校に進学した息子の子育て 「ちやほやした結果、まっすぐな子に」〈ベスコングルメ「北区王子&東十条を歩く!」きょう〉 レイザーラモンRG子育てパパの子育て 9時間前 AERA with Kids+
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