フランス料理の歴史 本来プロの料理人向けだった書籍が、加筆修正のうえ文庫化されたもの。めずらしさから手にとったのだが、その内容の豊かさと面白さに驚いた。科学や社会思想と関連づけた料理の分析(進歩主義の補完としての田舎風料理の称揚!など)に、食の研究家や天才料理人の詳細な列伝(紀元前4世紀!の美食家アルケストラトスなど)、巻末には「料理名にまつわる由来小事典」なるものまであり、「クロワッサン」や「メレンゲ」などの由来を知ることもできるのだ。 話題の新刊 5/31 週刊朝日
あの会社はこうして潰れた ぼくも含めて、人は倒産話が好きだ。他人の不幸は蜜の味。いや、明日は我が身。滅びの歌が好きなのは『平家物語』の昔から。倒産話のBGMは、祇園精舎の鐘の声。 ベストセラー解読 5/31 週刊朝日
宮里藍引退 担当記者が語る素顔の藍ちゃん 女子プロゴルファーの宮里藍(31)が現役引退を電撃発表した。2006年の米ツアー本格参戦から12年。数年前、渡米直後の心境をしみじみ振り返ったことがあった。 5/31 週刊朝日
これが安倍首相の「美しい国」か? 官邸主導の特区公平性はどこに 2007~14年に愛媛県、今治市と加計学園が共同で15回にわたり構造改革特区の提案をしたが、実現しなかった獣医学部新設。文科省の前川喜平・前事務次官氏が「総理のご意向」などの内部文書を部下から示された昨年9~10月ごろから、獣医学部新設は実現へ急ピッチで進んでいく。何が起こったのか。 安倍政権 5/31 週刊朝日
森友に続き、加計問題でも「知らぬ存ぜぬ」 “前川砲”潰す安倍政権の卑劣 安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める加計学園の獣医学部新設が「総理のご意向」で進められたことを示す文部科学省の内部文書はやはり「本物」だった。文科省の前川喜平・前事務次官が5月25日に会見し、安倍政権に反旗を翻した。官邸の「知らぬ存ぜぬ」は卑劣ではないのか? 加計学園安倍政権森友学園 5/31 週刊朝日
カンヌでエキュメニック賞の河瀬直美監督「心の言語が通じないと…」 仏カンヌ国際映画祭(5月17~28日)で、最高賞を競う長編コンペティション部門にノミネートされた「光」。監督の河瀬直美さんと、出演する神野三鈴さんが、作品の魅力や舞台裏について語り合った。 5/30 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「葉月里緒菜リバイバル。同い年(女装)からのラブレター」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は復帰した葉月里緒奈の過去を振り返る。 ミッツ・マングローブ 5/30 週刊朝日
「下品には描かない」ピンク看板絵師が貫く“エロス”の神髄 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく。今回は「ピンク看板」。 5/30 週刊朝日
娘のアイドル活動が一家の安泰に? 地下アイドルの実態 5月6日に日本武道館で「武道館アイドル博2017」が開かれ、250組1300人のアイドルが参加。のべ6000人のファンが集結した。「会いに行けるアイドル」として一部で人気を集める彼女たちは、「地下アイドル」と呼ばれる。密着取材を敢行し、その実態に迫ってみた。 5/30 週刊朝日
バイト終わりにライブ活動 伝説的グループ「ベルハー」メンバーの今 5月6日に日本武道館で「武道館アイドル博2017」が開かれ、250組1300人のアイドルが参加。のべ6000人のファンが集結した。「会いに行けるアイドル」として一部で人気を集める彼女たちは、「地下アイドル」と呼ばれる。密着取材を敢行し、その実態に迫ってみた。 5/30 週刊朝日
フレンチの王道! 都倉俊一が絶賛する“美食の作曲家”を冠した一皿 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は作曲家・都倉俊一さんのレストラン クレッセント「ロッシーニ クレッセントスタイル」だ。 グルメ人生の晩餐 5/30 週刊朝日
やさしい増田明美に“腹黒い過去” 高校時代はまるで「少女漫画」? 選手時代に女子陸上の記録を次々と塗り替え、現在は深い取材による「小ネタ」をちりばめたマラソン解説でおなじみのスポーツジャーナリスト・増田明美さん。作家の林真理子さんがそんな彼女の「小ネタ」を引き出しました。 五輪林真理子浅田真央羽生結弦 5/30 週刊朝日
6割は手術ができない“肺がん” 副作用少ない新薬で新たな光 抗がん剤、分子標的薬で、さまざまな薬が開発され、治療の選択肢が増えてきた進行肺がんだが、さらに、延命や根治できる割合の高い免疫療法薬(免疫チェックポイント阻害薬)が登場した。肺がん薬物治療に新たな光が見えた。 がん病気 5/30 週刊朝日
「文春も完全ノーマーク!(笑)」 はしのえみ“密会デート”秘話 バラエティやドラマで活躍するはしのえみが、夫の俳優・綱島郷太郎と結婚したのは2009年。二人の出会いは、連続ドラマ「みこん六姉妹」。すでにタレントとして活躍していた妻は主役に抜擢(ばってき)され、夫はその「元婚約者役」だった。 夫婦 5/29 週刊朝日
はしのえみ 成功のきっかけになった萩本欽一からの言葉とは 愛らしくコケティッシュな妻・はしのえみはコスプレばりの衣装に身を包み、バラエティーやドラマで人気を博した。一方、夫・綱島郷太郎は舞台に声優にと多彩に活躍中。プロポーズでは思わぬ出来事があったそう。 夫婦 5/29 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】屋根から「ニャー」 イタリアで子猫の“おもてなし” 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、イタリア・アルベロベッロの「屋根からこん猫(にゃ)ちは」。 ねこ動物猫の細道 5/29 週刊朝日
「僕も不登校だった」元運転士がつくった、学校に行けない子どもたちの居場所 小田急電鉄「AOiスクール」 不登校小田急電鉄AOiスクールやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 12時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31