スーパーもなくなる? アマゾン参戦で激化する“野菜戦争” 生鮮野菜までネットで買えるサービス「アマゾンフレッシュ」を始めたアマゾン。4月開始からわずか2カ月で対象地域を広げるなど、「順調に増加している」という。驚きと警戒感が広がる流通業界。そしてネット通販拡大で小売店はどう対抗するのか。今、食をめぐって大きな変化が起きている。 6/21 週刊朝日
GM交代も盛り返す要素なし? どうなる巨人!! 「第一報を聞いたとき、予想以上に早かった、という印象でしたが、よく考えればやっぱり、とも。第一報は、株主総会と取締役会の前日でしたから。80年を超えるジャイアンツ史の中での最多連敗記録を更新してしまったわけで、何かしなければいけなかった、ということでしょう」 6/21 週刊朝日
酉の市で熊手を買うために公用車? 高島自民党都連幹事長に不正使用疑惑 公用車の運行記録には、使用した都議の名前や運行区間、運行時間などが記載される。その記録を追っていくと、私用や選挙応援などに公用車を“不正使用”した疑いが浮上する。 6/21 週刊朝日
都議の公用車天国を暴く! 実名公開・使用回数ランキング1位は… “金満都議会”を象徴する特権は、都議が使用する公用車だ。前知事の舛添要一氏が湯河原の別荘通いなどに使っていたことが発覚して辞任に追い込まれたが、都議の公用車使用も公務と政務、私用の区別が曖昧で、使用状況がずさんな例が多いという。 小池百合子 6/21 週刊朝日
石破、民進・前原と新党も? 小池百合子都知事が安倍首相を“忖度”する狙い 紛糾を重ねた“森友・加計国会”も終わり、天王山の都議選告示(6月23日)まであとわずかだ。安倍自民党は国会での傲慢さがたたり失速。小池百合子東京都知事率いる都民ファーストの会に追い風が吹く。だが、小池氏は“忖度”するかのごとく、なぜか安倍批判を封印。裏に何があるのか。 2017都議選加計学園安倍政権小池百合子森友学園 6/21 週刊朝日
最後の“籠池砲”不発? 「寄付金100万円を返す」と安倍昭恵氏を急襲 まさに、神出鬼没だ。学校法人森友学園の籠池泰典前理事長が6月21日夜、東京・神田で安倍昭恵首相夫人が営む居酒屋「UZU」(ウズ)を突如、訪問した。目的は、籠池氏側が昭恵氏から寄付されたと主張する100万円を昭恵氏に返却することだったという。 森友学園 6/21 週刊朝日
フランス人の部屋にはゴミ箱がない フォトグラファーとして東京とパリを拠点に活動している著者が、フランス流の暮らし方に接してきた体験をもとに“パリの生活術”を紹介するエッセイ。一見、華やかな生活がイメージされるフランス人のライフスタイルは、実は倹約的で合理的であることがカラー写真と文章で紹介される。 話題の新刊 6/21 週刊朝日
月の満ち欠け 東京駅のカフェで初老の男が店員に注文を伝えると、先に着席していた小学生の女の子が「どら焼きのセットにすればいいのに」と言い、かつて3人で食べたよねと畳みかける。 話題の新刊 6/21 週刊朝日
裁判所の正体 法服を着た役人たち 日本は三権分立の国だと子どもの頃に教えられ、そう信じて半世紀ほど生きてきた。判決に何度か首を傾げても、その前提は崩れなかった。しかし、元裁判官の瀬木比呂志とジャーナリストの清水潔の対談をまとめた『裁判所の正体』を読んだ私は今、暗澹(あんたん)とした気分になっている。 ベストセラー解読 6/21 週刊朝日
加計疑惑の“しくじり先生” 「怪文書だ」と強弁してきた菅官房長官の命運 「怪文書だ」と強弁してきた加計文書について、菅義偉官房長官は16日、ついに「現在の認識ではない」と撤回に追い込まれた。「菅路線の破たん」(自民党幹部)と自民党内から交代論が公然と語られ始める一方、麻生太郎財務相を軸にポスト安倍の蠢きが活発化してきた。 加計学園安倍政権 6/20 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「球を追い、玉を狙い続ける中学生たち」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「スーパー中学生」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 6/20 週刊朝日
終戦後の物資不足もなんのその! 「グリコのおまけ」95年の歴史 小さい箱を開ける瞬間が楽しみな「グリコ」。『週刊朝日』と同じく95周年を迎え、これまでに世に送り出された“おまけ”は約3万種類、約55億個にものぼる。幼い頃に遊んだ懐かしのものから、子どもや孫が喜んだおもちゃまで、時代とともに楽しんでみて! 6/20 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】ベルギーの花屋で見つけた「日だまり猫」 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ベルギーのディナンの「日だまり猫」です。 ねこ動物猫の細道 6/20 週刊朝日
タッキーは大仁田厚の追っかけだった! 滝沢秀明の意外な子ども時代 数々のドラマや舞台で主役を演じてきた滝沢秀明さんが、「こどもつかい」(6月17日公開)でついに映画初主演を果たした。監督は「呪怨」シリーズなどのホラー作品で知られる清水崇氏。これまでのイメージを覆すような役柄だ。自身のこども時代の思い出から、35歳の今だからできる演技、立ち位置、理想の男性像までを明かしてくれた。 6/20 週刊朝日
バブル時代の「ベルサッサ」って!? バブ男・バブ女の“仰天体験” 「クルマ買いなよ。マイホームは?」「若いうちはお金使わなきゃ」。今、バブルおじさん、おばさん(以下「バブ男」「バブ女」と略)が価値観を押しつける“バブルハラスメント(バブハラ)”が職場で蔓延し、若者から冷ややかな視線を浴びている。そんな価値観の違いからすれ違う若者と「バブ男(お)」「バブ女(じょ)」だが、バブル世代にも言い分があるようだ。 働き方 6/20 週刊朝日
「僕も不登校だった」元運転士がつくった、学校に行けない子どもたちの居場所 小田急電鉄「AOiスクール」 不登校小田急電鉄AOiスクールやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31