増える熟年離婚 夫の財産の把握は必ず同居中に! 熟年離婚する夫婦が増えている。その多くは女性から切り出すパターン。しかし、現実にはさまざまな障害もある。編集者でライターの赤根千鶴子氏が離婚のための手段を専門家に聞いた。 シニア夫婦離婚 6/30 週刊朝日
「あなそれ」が高じ、「あなどれ」する熟女がただいま増加中 大人気ドラマ「あなたのことはそれほど(通称・あなそれ)」(TBS系)は波瑠演じる29歳の主人公が中学時代の同級生とのW不倫の末、離婚という道に進む結末だった。現実ではいま、長く連れ添った夫を「あなたのことはどれほども……(通称・あなどれ)」と捨てる熟年女性が増加している。編集者でライターの赤根千鶴子氏がその実態を探る。 シニア夫婦 6/30 週刊朝日
桂由美おすすめの舌触りがシルキーな“熾火焼ステーキ”とは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、ブライダルファッションデザイナー・桂由美さんのAKARENGA STEAK HOUSEの「フィレミニヨンステーキ」だ。 人生の晩餐 6/30 週刊朝日
その名も「力士」 びん付け油の香水でお相撲さん気分? 香水といえば、花や果物などをもとにした、爽やかで甘い香りを思い浮かべるだろう。そのイメージを覆すようなネーミングの、ちょっと変わった香水が6月16日に発表された。 6/30 週刊朝日
青森県民はなぜ死亡率1位? 「糖尿病」「高血圧」にかからない県は… キンキンに冷えたビールがおいしい季節になってきた。だが、食べすぎや飲みすぎの先には“中年世代の敵”である生活習慣病が待ち受ける。発売中の週刊朝日ムック「おいしい暮らしの相談室」では、糖尿病と高血圧にまつわる県民性に注目。厚生労働省「患者調査」(2014年)を基に、病院に「かかる県」と「かからない県」を調べた。 健康病気 6/30 週刊朝日
ミッツとぱいぱいでか美が語る”ももち”ラストライブの職人アイドル度 6月30日、18時。"ももち"こと嗣永桃子のラストライブ、「嗣永桃子ラストライブ●ありがとうおとももち●」が幕を開けた。 6/30 週刊朝日
鈴木おさむ 鈴木おさむ「おとう飯」に「ダジャレを使う手法は危険と隣り合わせ」 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「イクメン」をテーマに送る。 夫婦鈴木おさむ 6/29 週刊朝日
安倍政権は原発新設も 韓国に先を越された「脱原発」宣言 福島第一原発の事故後、ドイツ、スイス、イタリア、台湾が脱原発に踏み切る中、韓国も足並みをそろえるように原子力エネルギーとの決別を決めた。一方、対照的なのが安倍政権。福島の事故でまだ10万人近くが家に戻れない中、原発再稼働が進み、新増設に向けた動きも出始めた。 原発安倍政権 6/29 週刊朝日
子は全員東大医学部の佐藤ママ 受験アドバイザーで活躍中! 今春、3人の息子に続き、末っ子の長女も東大理III(医学部)に入学した「佐藤ママ」こと佐藤亮子さん。一息ついているかと思ったら、相変わらず精力的に活動している。 6/29 週刊朝日
「もはやエースではない」の声も 田中将大はクセを読まれている? 渡米後、初対決となった6月23日のダルビッシュとの投げ合いでは久々に好投したニューヨーク・ヤンキースの田中将大。だが6連敗中で、説明できない不調、もはやエースではない、などと酷評されている。 6/29 週刊朝日
御厨貴・東大名誉教授「内閣改造で進次郎、橋下両氏がイロモノ入閣」 支持率が低下した安倍政権。都議選後の国政の焦点は内閣改造になるが、「国会通信簿」でおなじみの松原隆一郎・東大大学院教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)は、「今の自民党には人材育成システムが機能していない」と指摘する。 安倍政権 6/29 週刊朝日
松原隆一郎・東大大学院教授「萩生田氏はアウト、小池都知事は首相になる気も」 森友、加計“爆弾”の直撃に慌てた安倍政権は、「共謀罪」法の審議もロクにせず、国会の幕を閉じた。若手議員らの不祥事も相次ぎ、頼みの支持率は10ポイント程度落ち込んだが、攻め手を欠く野党も冴えない。「国会通信簿」でおなじみの松原隆一郎・東大大学院教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)に、小池小百合氏の動きと自民党の今を聞いた。 小池百合子 6/29 週刊朝日
「原発」立地周辺の安全対策が進まない理由は国、県、市の不協和音… 安倍政権が原発の再稼働を進めるなら、事故の際の甲状腺被曝を防ぐため、立地周辺住民への安定ヨウ素剤の配布は必要だ。だが、配布範囲を広げようとする自治体の動きを、国が妨害する事態が起きていた。 原発 6/29 週刊朝日
菅野完・緊急寄稿「捨て身の“籠池砲”が示す安倍夫妻の罪」 保育士不足に陥っていた森友学園関連の保育園(大阪市淀川区)が6月30日で閉園することになった。大阪地検特捜部が籠池泰典前理事長の自宅、塚本幼稚園など学校法人「森友学園」関係先に対する強制捜査に乗り出したのは今月19日。国有地の不当廉売問題が明るみに出てから4カ月、ついに刑事事件へと発展したが、「詐欺」か、「国策捜査」か。菅野完氏がその最終攻防に迫る。 安倍政権森友学園 6/29 週刊朝日
元AV女優・大塚咲さんが15歳の時の「魂の殺人」を告発 性犯罪を厳罰化する改正刑法が、6月16日に成立した。刑法が制定されてから、性犯罪についての大規模な改正は初めてだ。強姦(ごうかん)罪の名称は強制性交等罪に変わり、法定刑の下限は懲役3年から5年に引き上げられた。罰則は重くなるが、性犯罪がなくなるわけではない。被害者が声を上げにくい状況も、変わっていないとされる。 6/29 週刊朝日
嵐・大野智の楽しみは料理 最近のヒット作は…? 日本を代表するアイドルグループ・嵐のリーダーでありながら、どこか飄々(ひょうひょう)としていて、自然体な魅力を持つ大野智さん。7月1日(土)公開の映画「忍びの国」では主人公の無門(むもん)を演じる。演技に対する思い、嵐のこと、プライベートの楽しみまで聞いてみた。 6/28 週刊朝日
NEW 「僕も不登校だった」元運転士がつくった、学校に行けない子どもたちの居場所 小田急電鉄「AOiスクール」 不登校小田急電鉄AOiスクールやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 3時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31