松原隆一郎・東大大学院教授「萩生田氏はアウト、小池都知事は首相になる気も」 森友、加計“爆弾”の直撃に慌てた安倍政権は、「共謀罪」法の審議もロクにせず、国会の幕を閉じた。若手議員らの不祥事も相次ぎ、頼みの支持率は10ポイント程度落ち込んだが、攻め手を欠く野党も冴えない。「国会通信簿」でおなじみの松原隆一郎・東大大学院教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)に、小池小百合氏の動きと自民党の今を聞いた。 小池百合子 6/29 週刊朝日
「原発」立地周辺の安全対策が進まない理由は国、県、市の不協和音… 安倍政権が原発の再稼働を進めるなら、事故の際の甲状腺被曝を防ぐため、立地周辺住民への安定ヨウ素剤の配布は必要だ。だが、配布範囲を広げようとする自治体の動きを、国が妨害する事態が起きていた。 原発 6/29 週刊朝日
菅野完・緊急寄稿「捨て身の“籠池砲”が示す安倍夫妻の罪」 保育士不足に陥っていた森友学園関連の保育園(大阪市淀川区)が6月30日で閉園することになった。大阪地検特捜部が籠池泰典前理事長の自宅、塚本幼稚園など学校法人「森友学園」関係先に対する強制捜査に乗り出したのは今月19日。国有地の不当廉売問題が明るみに出てから4カ月、ついに刑事事件へと発展したが、「詐欺」か、「国策捜査」か。菅野完氏がその最終攻防に迫る。 安倍政権森友学園 6/29 週刊朝日
元AV女優・大塚咲さんが15歳の時の「魂の殺人」を告発 性犯罪を厳罰化する改正刑法が、6月16日に成立した。刑法が制定されてから、性犯罪についての大規模な改正は初めてだ。強姦(ごうかん)罪の名称は強制性交等罪に変わり、法定刑の下限は懲役3年から5年に引き上げられた。罰則は重くなるが、性犯罪がなくなるわけではない。被害者が声を上げにくい状況も、変わっていないとされる。 6/29 週刊朝日
嵐・大野智の楽しみは料理 最近のヒット作は…? 日本を代表するアイドルグループ・嵐のリーダーでありながら、どこか飄々(ひょうひょう)としていて、自然体な魅力を持つ大野智さん。7月1日(土)公開の映画「忍びの国」では主人公の無門(むもん)を演じる。演技に対する思い、嵐のこと、プライベートの楽しみまで聞いてみた。 6/28 週刊朝日
EDを根本的に改善へ 医師も驚いた“衝撃波”の威力とは? 血流の塊とも称される男性の陰茎が勃たなくなる病気、ED。治療には薬物療法や手術があるが、自然な形で元に戻る根本治療はなかった。そこに画期的な勃起不全衝撃波治療(ED1000)が登場した。治療は大きく変わるのか。 病気 6/28 週刊朝日
桃井かおり「結婚して一人ぼっちの恐怖を感じるようになった」 主演した映画「ふたりの旅路(原題・Magic Kimono)」が日本で封切られた桃井かおりさん。米国・ロサンゼルスから帰国した桃井さんに独占インタビューし、映画の魅力と美しさの秘訣を聞いた。 6/28 週刊朝日
「カプセルトイ」国内市場は規模277億円! ガチャポンは今や大人の愉しみ ガチャガチャ、ガチャポン、ガチャ……、そう呼ばれ、誰もが一度は手にしたことがあろうカプセルトイ。今や単なる子どものおもちゃではなく、精巧なアートとして大人や外国人にも大人気だ。 6/28 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「国民の不信を募らせた『共謀罪・加計問題』の“ウソ”」 共謀罪法成立や加計学園問題で、支持率を低下させている安倍内閣。ジャーナリストの田原総一朗氏が安倍首相の“ウソ”を指摘する。 加計学園安倍政権田原総一朗 6/28 週刊朝日
“安倍隠し”で自民党が小池都知事に挑むワケ 支持率が急降下した安倍政権。文科省からの「内部告発」や前川喜平前文科事務次官の新証言で加計疑惑の“真犯人”が浮かび上がり、森友捜査でも再び、籠池砲が……。自民党は必死の“安倍隠し”で都議選に臨むが、これが「一強」の終わりの始まりとなるのか──。 安倍政権小池百合子 6/28 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「ブッ飛ばない。はみ出ない。不敵な女優・野際陽子」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、先日亡くなった「野際陽子さん」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 6/27 週刊朝日
「世界報道写真展2017」レンズが見た、厳しくも美しい地球の現実 今、この瞬間にも地球のあらゆる場所で、無数の出来事が起こっている。レンズはそれをどう捉えたか。第一線の報道カメラマンが鋭い視線で切り取った、厳しくも美しい写真の数々。応募総数約8万点の中から選ばれた世界報道写真大賞作の一部を紹介する。 6/27 週刊朝日
津田大介 津田大介「ニュースのコメント欄チェックにAI活用」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。今回はネット記事における「コメント欄」の最新事情を解説する。 津田大介 6/27 週刊朝日
山田美保子 パパラッチ対策にも! 今「マツコ売れ」する「スマカメ」とは? 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、プラネックスコミュニケーションズの「スマカメ」について。 山田美保子 6/27 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】9匹の猫が並んでお出迎え…英国の「猫パブ」 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、イギリス・ブリストルの「猫パブ」。 ねこ猫の細道 6/27 週刊朝日
帯津良一 幸福は人生の後半に? 帯津良一が「老いの幸せ」説く 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 シニア 6/27 週刊朝日
“後妻業”が急増している!? 男の寂しさにつけ込む「おねだり系」熟女… 「後妻業」事件として、衆目を集めた連続不審死事件の初公判が6月26日に京都地裁で開かれた。殺人罪などに問われた筧千佐子被告(70)は、高齢男性を次々とだまし、億単位の遺産を相続した疑いがある。シニアの婚活ではいま、金銭トラブルが増加。事件は氷山の一角なのかもしれない。 6/27 週刊朝日
NEW レイザーラモンRGが語る、“偏差値70超”の都立高校に進学した息子の子育て 「ちやほやした結果、まっすぐな子に」〈ベスコングルメ「北区王子&東十条を歩く!」きょう〉 レイザーラモンRG子育てパパの子育て 3時間前 AERA with Kids+