安倍首相夫妻に“ブーメラン”しそうな籠池夫妻の逮捕 安倍晋三首相にとってもう一つ、頭痛の種になりそうな動きがあった。大阪地検特捜部は補助金の不正受給などで刑事告訴された森友学園の籠池泰典前理事長夫妻を7月31日、ついに逮捕したのだ。 安倍政権森友学園 8/1 週刊朝日
スナック研究序説 日本の夜の公共圏 なぜ、スナックは潰れないのか。うまい飯があるわけでも、絶世の美女がいるわけでもない。知っているようで実は全く知らないスナックを日本でおそらく初めて学術的に論じた一冊だ。 話題の新刊 8/1 週刊朝日
人の数だけ物語がある。ザ・ゴールデンヒストリー 朗読CDブック 大竹まことがパーソナリティーを務めるラジオ番組内の一コーナーの書籍化だ。放送時間は約5分。男手一つで育ててくれた父の背中を見て、ピンセット工場を継いだ鈴木正弘さん。交通事故による寝たきり生活を経て、車椅子ラグビー日本代表となった岸光太郎さん。最終試験で宇宙飛行士を逃したが、別の形で夢をかなえた内山崇さん。原発事故からの避難者、沖縄戦の体験者ら16人を収録。圧縮した文章からは取材に費やした時間と労力が想像される。 話題の新刊 8/1 週刊朝日
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること 2015年の国勢調査で明らかになったように、日本の人口は減少に転じている。昨年は、年間出生数がはじめて100万人の大台を割りこんだ。このまま少子高齢化が続けば、40年後には9千万人を下回るというデータもある。すでに私たちは、世界史に類例のない急激な人口減少時代に突入したようだ。 ベストセラー解読 8/1 週刊朝日
津田大介 津田大介「自動プログラムに左右される世論や政治」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。津田氏はネットの「世論」は作られたものだと警告する。 津田大介 7/31 週刊朝日
長寿を楽しむためにも「朝立ち」は必要? 医師が解説 男性ホルモン(テストステロン)が減少し、年齢と共に少なくなる「朝立ち」。しかし、「朝立ち」は重要だと訴えるのは、「日本の男性医学の父」とうたわれる熊本悦明医師だ。コラムニストの石原壮一郎氏がその必要性と回復させるための方法を聞いた。 シニア健康 7/31 週刊朝日
うつのサイン? 「朝立ち」でわかる病気の気配 男性のみなさん、「朝立ち」してますか? 「もう年だし、なくても仕方ない」というのは間違い。50代でも60代でもそれ以上でも、朝立ちは重要です。それはなぜか。復活させるにはどうすればいいのか。人生を力強く生き抜くため、下半身に熱い視線を向けてみましょう。コラムニストの石原壮一郎氏がその秘密に迫った。 健康病気 7/31 週刊朝日
痩せたいならジムより「トランポリン」! 驚くべきダイエット効果とは? マラソンやジム通いはどうも苦手。そんな人におすすめしたいのが、トランポリンだ。弾む楽しさや体が軽くなる感覚に加え、体幹が鍛えられ、体が整っていく。楽しいだけじゃない。トランポリンの魅力を紹介しよう。 ダイエット 7/31 週刊朝日
上田耕司 今井絵理子と“不倫疑惑”が発覚したイケメン市議は「チャラ男」だった 一線は越えてない──。元SPEEDのメンバーで、自民党の今井絵理子参議院議員(33)は、神戸市の橋本健市議(37)との「略奪不倫」疑惑を報じられ、釈明に追われた。 7/30 週刊朝日
春風亭一之輔 「けっこう爽快感ありますよ」春風亭一之輔がとった正真正銘の「0点」 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「補習」。 春風亭一之輔 7/30 週刊朝日
早実・清宮「負ける姿からも学ぶものあった」 高校野球で使われる硬式球の縫い目は「108」と決められている。これは仏教でいうところの、人間の心身にまとわりつき、かき乱す煩悩の数と同じだ。 7/30 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31