近代日本一五〇年 石牟礼道子さんが亡くなった。ノーベル文学賞には彼女こそふさわしいと考えていたので残念だ。そんな思いを抱えて、『近代日本一五〇年』を読む。石牟礼さんが『苦海浄土』で描いた水俣病は、近代日本を象徴する事件なのだと痛感する。 ベストセラー解読 2/21 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「文在寅大統領の『訪朝』発言にいら立つ日米」 冬季五輪を利用して「ほほえみ外交」を行う北朝鮮。ジャーナリストの田原総一朗氏は、韓国・文大統領の北朝鮮訪問が実現するのではないかと予想する。 北朝鮮田原総一朗 2/21 週刊朝日
実は欧州でもスーパースター! 45歳・葛西紀明はゴルフも“本気” 45歳にして冬季五輪史上最多となる8度目の出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの「レジェンド」こと葛西紀明。個人ノーマルヒルは21位に終わったのに続き、2月17日の個人ラージヒルでもメダルを逃したが、奮闘するその姿は世の「オジサン」たちに勇気を与えた。 平昌五輪 2/21 週刊朝日
日本一面白い会社が、言葉を大切にするワケ 毎月振るサイコロの目で給料の一部を決めるなど、ユニークな経営で知られる面白法人カヤック(神奈川県鎌倉市)。広告会社のように社内にコピーライターがいて、「コピー部」という部署があるIT企業も珍しい。ネット時代は、検索対象となるかどうかの“言葉力”がカギを握る。経営で言葉の力を重視しているという柳澤大輔CEOに思いを聞いた。 2/20 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】種を越えた絆? インディオの少女や子ヤギと仲良しの「インカ猫」 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ペルー・クスコの「インカ猫」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 2/20 週刊朝日
中川大志の新境地は“野性的キャラ” 役作りに10カ月の情熱 「注目の若手イケメン俳優」として紹介されることが多く、どこか“王子様”的なイメージがある。だが、映画「坂道のアポロン」で演じるのは、不良だがジャズドラムに熱中する千太郎。中川大志さんにとって新境地となる“野性的”なキャラクターだ。 2/20 週刊朝日
「家ではテレビ6台つけっぱなし」デーブ・スペクター夫妻の知られざる日常 夫は今や“寒いダジャレ”が代名詞となった放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター。妻の京子は代表取締役として夫の会社を取り仕切る。そんな二人の日常とは? 夫婦 2/20 週刊朝日
駆け出しのデーブ・スペクターに“妻からプロポーズ”した理由 テレビでダジャレを聞かない日はないほどひっぱりだこのコメンテーターのデーブ・スペクターと、その会社を取り仕切り、華やかに交流する妻の京子。そんな二人の馴れ初めとは? * * * 夫婦 2/20 週刊朝日
永井貴子 眞子さまの婚約者、小室さんの母親の元婚約者が激白「圭君は私に(借金を)贈与と明言した」 眞子さまとの婚約が延期になった小室圭さん。その背景にあると言われるのが小室さんの母親、佳代さんが元婚約者の60代男性から「借りた」とされる400万円を巡る“金銭トラブル”だ。インタビューに応じた元婚約者の男性によると、2013年、母佳代さんと圭さんが男性宅を訪ねてきた。2人は(お金を)返してほしいと懇願する男性の言葉を遮り、こう言ったという。「贈与だと思っています」。 皇室 2/20 週刊朝日
亀井洋志 南北首脳会談は最速6月15日 訪韓の金与正が示したある暗号とは? 平昌五輪に乗り込んだ北朝鮮の美女軍団らの「ほほえみ外交」の影響などですっかり融和ムードを醸している北朝鮮と韓国だが、南北首脳会談の実施も現実味を帯びている。 平昌五輪 2/20 週刊朝日
【現地レポ】羽生結弦は「天才」から「超人」になった ケガを乗り越え、見事な復活、そして五輪2連覇を果たしたフィギュアスケート男子の羽生結弦。ジャーナリストの田村明子さんが現地からレポートする。 平昌五輪羽生結弦 2/20 週刊朝日
2連覇・羽生結弦は“ただの天才”ではない…恩師が見た荒川静香との違い 「自分の人生史上、一番幸せな瞬間」。ケガを乗り越え、不死鳥が舞った。平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦(23)が66年ぶりの2連覇。宇野昌磨(20)も銀メダルで続いた。異次元の高みに到達した“ゆづ”が、「僕の武器」というある戦略とは──? 平昌五輪羽生結弦 2/20 週刊朝日
帯津良一 漢方で使われる「甘草」はやっかいな生薬? 帯津先生が解説 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある ※写真はイメージ 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 健康帯津良一 2/20 週刊朝日
ビットコインCMでローラと共演し、注目される現役慶応生の美女とは? いま、ローラさんと共演したCMで注目されているのが女優の中川梨花さん(19)。北海高校(札幌市)の在校時から地元のテレビ番組に出演するなど活躍してきた。高校の弁論部では全国大会で最優秀賞に。面接や論文などで入学者を選抜するAO入試で慶応大学総合政策学部に昨年秋合格した。これから活躍が期待される彼女に、大学受験の体験談などを語ってもらった。 2/19 週刊朝日
菊地武顕 吉永小百合「阿部寛さんの歌声が素晴らしくて、惚れちゃいました(笑)」 デビュー以来、映画界の第一線で活躍を続けてきた吉永小百合。このたび出演120作目の「北の桜守」(3月10日公開)が完成し、記念作の見どころと映画女優としての矜持を語った。 2/19 週刊朝日
松下洸平、念願だった吉高由里子との対談がついに実現 「この人のためにがんばろうと思わせるんですよ、吉高さんは」〈「ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026」きょう〉 松下洸平吉高由里子ほんとにあった怖い話ほん怖 6時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 7時間前